那覇大綱挽まつり2018!花火スポット・パレード・綱挽みどころ総まとめ!

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夏休みも終わってしまいましたが、まだまだ夏気分を味わいたいですよね!そこでおすすめしたいのが、沖縄で開催される「那覇大綱挽まつり」です。10月でもまだまだ暑い沖縄でお祭りを楽しみませんか?

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■那覇大綱挽まつり2018!どんなお祭り?

那覇大綱挽まつりとは10月6日から3日間にわたって開催される沖縄の一大イベント!様々な団体が国際通りで行うパレードや大綱挽祭り、奥武山総合運動公園で3日通じて行われるRBC市民フェスティバルなど盛りだくさんです。それでは詳しくご紹介します!

【那覇大綱挽祭りの歴史と概要について】

那覇大綱挽は歴史ある伝統文化です。この起源は様々な交流がある那覇ならではの交易の綱とされています。綱挽は古くから吉凶を占う風習としてあり、始まりは4つの村で行う東西の綱挽でした。それがどんどんと広がりを見せ、琉球王国全体での行事となりました。戦前より行われていましたが、戦時中の1935年を境に一度途切れています。

そして沖縄本土返還後、沖縄空襲の日であった10月10日に記念事業として復活し、現在まで伝統行事として続けられています。また2011年より「那覇まつり」から「那覇大綱挽まつり」へ改称されました。


日程:10月6日 13:00~18:30
パレード 場所:久茂地交差点国際通り
10月7日 11:00~19:00
大綱挽  場所:久茂地交差点国際通り
10月6日~8日 11:00~21:00
RBC市民フェスティバル 場所:奥武山公園
※時間は昨年の場合
3日間で27万人を越える人々がこの那覇大綱挽まつりを訪れます。すごい人ですね!人混みはすごそうですが、これは盛り上がること間違いなしです。

■那覇祭りのみどころ その1:ギネス級の大綱挽!

2日目に行われる大綱挽!これはなんとギネスに認定されているんです!何が世界一なのでしょうか?どんなイベントなのか、見ていきましょう。

【大綱引きとはどんなイベント?】

ギネス認定の大綱、実は「米藁で製作された世界一の綱」として認定されています。1997年の記録では、全長186メートル、総重量40.22トン、綱直径1.58メートル、手綱数236本、挽き手1.5万人、参加人数27.5万人と登録されました。実はこの大綱毎年新調されており、その年の綱は実は参加者が持ち帰ることができる縁起物となっています。

そして誰でも参加できるんです!1.5万人とも言われる挽手に加わって幸せを引き寄せましょう!

ただ人が多いので体調に不安がある人はやめておきましょう。早めに綱を持っていても、綱寄で一度綱を寄せられるのであまり意味がないです。他国の人も多数でかなり押されるようなので注意してくださいね。

■那覇まつりのみどころ その2:ディズニーパレードも参加したパレード

2017年は那覇まつりパレードには、なんと!2年ぶりにディズニーパレードが参加しました。より一層盛り上がったでしょうね。


【2018年のパレードは?】

2018年のディズニーパレードの開催状況はまだ分かりませんが、いずれにしても沖縄ならではのパレードになっています。沖縄といえば、暖かい気候で南国に近いようなリゾート気分になりますよね。

そして地元の人といえば、集まると踊りだす…そんなイメージありませんか?パレードの内容も地元の子どもたちによるダンスやエイサー演舞、創作エイサーなどが予定され、勇ましい旗頭演舞などもあります。沖縄ならではですね!もちろん、子どもたちだけではなく、ハワイアンフラダンスやサンバなど各国のダンスもありますよ。まだまだ暑い沖縄にぴったりですね!

■那覇大綱挽まつりのみどころ その3:市民フェス会場で花火鑑賞がおすすめ!

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祭りの締めくくりといえば、やはり花火!那覇大綱挽まつりではなんと、3日間連続で花火が見れます。花火大会となると1日だけというお祭りも多い中でとても嬉しいですね。奥武山公園でRBC市民フェスティバルも楽しみながら花火を楽しんじゃいましょう!

【花火についても事前に知っておこう!】

那覇大綱挽まつりでは、3日間を通じて20時から花火が上がります。ただ、何発上がるのかは明記されておらず、連日の打ち上げを考えるとそんなに規模は多くはならないかもしれません。しかし、祭りを楽しんだ後に観れるというのはより盛り上がりますよね。花火は奥武山公園陸上競技場から上がるので、市民フェスの会場にいるのが一番見やすい場所になります。

地元の人によれば離れた場所から見れる穴場もあるようですが、せっかくなら奥武山公園から見ることを優先しませんか?
それではアクセスも抑えておきましょう!交通規制もあるので、基本的には公共交通機関を利用した方がいいと思います。国際通り横にはモノレールがあるので、「県庁前」駅から乗車し、「奥武山公園」駅で下車してください。

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歩いて行くと30分弱かかるので少し疲れるかもしれません。また駐車場には限りがあるので当日は利用が難しいかもしれません。交通規制等確認し、早めに行動してくださいね。

【まとめ】

それでは抑えるべきポイントについて!
1、伝統的な那覇大綱挽まつり2018は10月6日~8日の三日間開催!約27万人以上もの人が訪れる。
2、2日目に行われる大綱挽は全長約200mの大綱を約1.5万人で引っ張る!一般参加可能。終わった大綱は縁起物として持ち帰れる。
3、パレードは昨年ディズニパレードも参加!沖縄の伝統的な演舞と、ハワイアンフラやサンバなど多国籍な演舞を楽しもう!
4、3日間、20時からの花火は奥武山公園でみよう!モノレールが便利。
以上、那覇大綱挽まつりへ向けて情報を集めておきましょう。

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