【2020年版】障害物競走のアイデア【小学生編】おもしろい障害物とは?

10月のお祭り

最近の運動会は、秋に開催する場合は、9月中旬~10月中旬が多く、とくに体育の日(10月第二月曜日)前後が多いようです。 春に開催する場合は、晴れの日が多く気候が安定している5月~6月初旬が多いようですね?

小学生の運動会は、おじいちゃん、おばあちゃんもとても楽しみにしているイベントです。

小学校の運動会の定番といえば、「障害物競走」です!

障害物競走は、どの子でも公平に上位になれるチャンスがある競技です。

怪我をせずに、なおかつみんなで楽しめるような「障害物競争」にはどんなものがあるのでしょうか?

今回は障害物競走の障害アイデア、ネタを探している小学校の先生向けに情報をまとめてみました。

運動会の定番といえば「障害物競走」!

運動会の定番の「障害物競走」ですが、この競技は足が早くなくても一番になれたり、会場が盛り上がって楽しいですよね?

「障害物競走」は、コースの中にある色々な障害を順番に超えながら、ゴールに到達する早さを競う競技です。

障害物を避ける事はルール違反になり、失格です。

走者は一人ひとりのほか、リレー形式もあります。

定番で良く使われる障害物は、麻袋、網、跳び箱、マット、縄跳び、平均台、ハードル、鉄棒、フラフープ、ダンボールのキャタピラ、三輪車、竹馬などがあります。

また、コース中にアンパンや飴などがぶら下げられていて、それらを手を使わずに、取る競技も含まれる場合があります。

様々な障害物を組み合わせで、アレンジすることが可能な競技です。

障害物を作る上でのポイント

障害物競走では、障害物を手作りする場合がありますが、怪我をしないように下記に注意して下さい。

・ダンボールなどの切り口の側面には、手を切らない様にガムテープなどを貼っておくと安心です。

・木工で障害物を作る場合は、手にトゲが刺さらないように、木にペーパー掛けして角を丸めて下さい。

・ホッチキスや針金を使った場合は、必ず厚めのテープで止めて怪我をしないようにして下さい。

小学生向け障害物競走のアイデア:おもしろ障害物

小学生向け障害物競走のアイデアの、おもしろい障害物をご紹介します。

1.グルグルバット!

置いてあるバットを拾い、おでこと地面につけたまま、下を向いて5回位回ります。

バットを置いて走りだす競技です。

まっすぐに走れない姿に、会場は面白すぎて爆笑の渦です。

どんなに足が速くても、1位になれるとは限らないところが面白い競技です。

<使用するもの> バット

動画 第一回 高知家大運動会 ぐるぐるバット

2.雑巾絞り!

たるや洗面器の中にある雑巾を、絞ってから干してゴールします。

最近の子供はタオルを丸くして押しつけたりするなど、絞り方を知らない子供が多いそうです。

絞り方もわからないので、色んなやり方で絞ろうとする子もいて、面白そうです。

驚くことに、大人になっても雑巾絞りが出来ないできない人もいるそうです。

<使用するもの> 雑巾、たる(または洗面器)、ロープ(ひも)

3.ピンポン球運び!

おたまにピンポン球を乗せて走りながらゴールを目指します。定番のようですが、ハラハラドキドキで、会場も盛り上がります。

<使用するもの> おたま、ピンポン玉

動画 ピンポン玉運び競争 四万十小楽校

小学生向け障害物競走のアイデア:少しむずかしい障害物

小学生向け障害物競走のアイデアの、少しむずかしい障害物をご紹介します。

1.キャタピラ!

ダンボールで作ったキャタピラの中に入り、前に進みます。

大人と一緒に行っても楽しいです。

段ボールに戦車などの絵を描くのも良いと思います。

<使用するもの> 大きなダンボール、カッター

ダンボールのフタと底を切り取り、横の側面だけを残します。

大きくしたい場合は、ダンボール同士をつなぎます。

動画 人生初!秋の大運動会!キャタピラーレース編

2.

2.バスケット!

移動式の小さいバスケットゴールを3つ用意して番号を付け、高さや距離を変えて置き、くじをひいて出た番号のゴールにシュートしします。

1枚だけ「ラッキーくじ」を作り、それをひいた人はシュートなしでゴールできるというルールにすると面白いと思います。

<使用するもの> 移動式バスケットゴール、バスケットボール、紙、マジック

3.借り物(人)競争!

コース途中に置かれた品物(人)が書かれた紙を拾います。

その紙に書かれた品物(人)を探して借りてから、それを持ってゴールする競技です!

品物の場合は、誰でも身に着けているアイテムで、例えば、ハンカチや帽子、靴などが定番です。

また、対象が「物」ではなく、「眼鏡をかけた人」など「人」にする場合もあります。

物が書かれた紙をパネルにしたり、絵にするとみんなにわかりやすくて盛り上がります。

<使用するもの> 用紙、マジック

動画 借り物競争

小学生向け障害物競走のアイデア:ペアで乗り越える障害物

小学生向け障害物競走のアイデアの、ペアで乗り越える障害物をご紹介します。

1. 保護者救出大作戦!

保護者を目標にした障害物競走で、25mのコースを往復します。

保護者が例えば鬼か魔王などに捕まっている設定にすると、盛り上がります。

子供たちはスタート地点で横並びになり、スタートします。

親は折り返し地点で待機します。

子供たちは、平均台やネット、コーンなどの障害物を抜けて、最後に親と合流します。

親が子供をおんぶして、スタート地点まで走り、先にゴールした方の勝ちです。

<使用するもの> ネット、平均台、コーンなどの定番の障害物

2.教頭先生と旗揚げ!

教頭先生と一緒に旗揚げをして、教頭先生が揚げた旗と同じ色の旗なら次に進めます。

旗の代わりにカラーボールでも代用できます。

ペアのどちらかが、クリアしたらOKなどルールを決めて下さい。

<使用するもの> 赤,青,黄の旗、踏み台

動画 からだ塾式 旗上げゲーム 金曜日 小1特別クラス

3.キンボールリレー!

直径122cmで重さが約1kgのキンボールを使った大玉ころがしのリレーです。

ペアでキンボールを打ったり、ころがしたりしながら次のペアにバトンタッチします。

<使用するもの> キンボール

動画 キンボール

まとめ

「障害物競走のアイデア【小学生編】」をご紹介しました。

「障害物競走」は、走ってみないと勝ち敗けがわからないような内容にすると、盛り上がって楽しいと思います。

今回ご紹介したのは、

①「障害物競走」のルールは、コースの中にある色々な障害を順番に超えながら、ゴールに到達する早さを競う競技で、障害物を避けたらルール違反で失格

②「障害物競走」の定番は、麻袋、網、跳び箱、マット、縄跳び、平均台、ハードル、鉄棒、フラフープ、ダンボールのキャタピラ、三輪車、竹馬など

③「おもしろ障害物」は、「グルグルバット!」「雑巾絞り」「ピンポン球運び!」

④「少しむずかしい障害物」は、「キャタピラ」「バスケット」「借り物(人)競争」

⑤「ペアで乗り越える障害物」は、「保護者救出大作戦」「教頭先生と旗揚げ」「キンボールリレー」

などをご紹介しました。

是非参考にして、怪我のない楽しい障害物競走にして下さい。

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