七五三参拝【東京】人気神社3選!参拝方法・初穂料・マナーまとめ!

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「七五三」のお祝いは、“ここまで健康に育ってくれてありがとう!これからも健やかに幸せでいてね…”という両親の想いを伝える行事の一つだと思います。11月15日の「七五三の日」を挟んだ10月から11月にかけて、「七五三」の参拝でどこの神社も賑わいます。でも、参拝する神社はどこが良いか迷っちゃいますね??


地元の神社やご両親の思い入れのある神社でお参りする方も多いかと思いますが、せっかくなのでちょっと混んじゃうことも覚悟で、あえて人気のある有名な神社でお参りすることも良いのではないでしょうか!!


そこで、「七五三」詣で人気の神社をご紹介しちゃいますね♪
混雑は避けられないかも知れませんけど、ちょっとお得な情報もあるんですよ(^_^)v


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はじめての七五三、お参りマナーまとめ!


まずは、参拝方法ですが、「七五三」に限ることではなく、神社へお参りするときの一般的な方法です。


・鳥居の前で服装を整え、会釈をしてから鳥居をくぐる
・手水舎の水で心身を清める(手水をとる)
・参道の端(中央は神様の通る道です。)を通り、ご神前へ進む
・賽銭箱の前で会釈をし、お賽銭を入れる
・二拝二拍手一拝で拝礼し、会釈をしてから退く
・鳥居の前で向きを変え、会釈をしてから境内を出る


【神社参拝の作法】



初穂料はどのくらいの額を用意する?

次に、初穂料と呼ばれる祝詞や祈祷を受けたときに神社へ渡す謝礼についてです。


まずは、白赤の蝶結びの水引(みずひき)が付いたのし袋に、上側に「御初穂料」「御玉串料」「御礼」など、また下側には子供の名前を表書きとして書いて用意します。


その際の金額の相場は5,000円から10,000円が一般的ではあります。最近では神社によって指定している場合が多いので、事前にホームページで調べるなり、電話で確認すると良いでしょう。


両親の服装はどうしたらいい?

当日のご両親の服装は、子供が主役だと言うことを踏まえて控えめな方が良いと思います。


お母様は、控えめで清楚な感じのする着物、またはフォーマルな洋服などをおすすめします。お父様は基本的にやはりスーツですね。場所柄に合わせあまり派手なネクタイなどは避けましょう。


祖父母の方々も付き添われることが多いですが、ご両親と同様に考えられて良いと思います。ただし、季節的に肌寒いこともあろうかと思いますので、ショールや肩掛けなどの小物を用意されておくと便利でしょうね!


一般的な七五三の日取りはいつ頃?

参拝の日取りですが、毎年11月15日が「七五三」の日です。その前後の10月後半から11月中旬にかけてお参りするのが一般的です。その間の大安などお日柄的な日程を気にされる方も多いように思えます。


ちなみに今年の「七五三」の六曜混み具合予想はこちらのサイト(七五三ドッとコム)を参考になさってください。





七五三参拝東京で人気神社!その1:明治神宮


初詣では日本一の参拝数を誇る明治神宮。明治天皇と皇后の昭憲皇太后をお祀りし、70万平米メートルにも及ぶ都内とは思えないほどの広大な敷地に、豊かな杜が広がっていて、約50種類もの鳥たちが生息する都会のオアシスです。


明治神宮が七五三に人気の理由!

初詣だけではなく、「七五三」のお参りにも絶大なる人気があります。


明治神宮では、七五三詣プラン(レンタル衣装、着付け、祈願など)が用意されています。まず、8月から10月に行われる予約会に参加しなければなりませんが、お参り当日ほぼ手ぶらで行けることは助かりますね!


また、写真や食事もセットで申し込んだ方には、本殿に近い駐車場が用意されているところも嬉しいですね(≧∀≦)




アクセスと駐車場の情報

住所:東京都渋谷区代々木神園町1-1
 駐車場有ります。


アクセス参照:



七五三参拝東京で人気神社!その2:日枝神社



今から千九百年余の昔、日本武尊が千駄木の地に創祀したと伝えられる古社。明治維新には、明治天皇御東幸にあたり勅使を遣わされ、国家安泰の御祈願を修められる等、古来御神威高い名社です。7000坪の深い緑に囲まれた江戸時代の神社建築として最大級の規模の社殿は、国の重要文化財に指定されています。


境内の「願掛けカヤの木」「乙女稲荷神社」などの千本鳥居や楼門は人気のフォトスポットです。また、境内にある末社のひとつ物事を良い方向に導く神様「猿田彦神(さるたひこのかみ)」を祀った「猿田彦神社」パワースポットとして大いに注目を集めていています。

日枝神社が七五三に人気の理由!

日枝神社の七五三の参拝で有名なのが「碁盤の儀」。
碁盤の儀とは「自立心を養い、運を開く」という意味があります。


9月1日から11月30日の間に境内に碁盤が設置されていますので、四方を拝してから吉方に向かって勢いよく飛び降りましょう!!どこの神社にでもあるものではありませんので、ぜひ日枝神社に七五三の参拝に訪れた際には、碁盤の儀の儀式をしてみましょう。


日枝神社の結婚式場「日枝あかさか」には、七五三(なごみ)プラン(祈願、レンタル衣装、着付け、ヘアーセット、写真撮影、食事)がセットで用意されています。レンタル衣装の展示会もありますので、問い合わせてみてください。


七五三(なごみ)プラン | 東京神前式・神社挙式は日枝神社結婚式場 日枝あかさか
東京赤坂の日枝神社で七五三詣で。併設の日枝あかさかでは、おはらい・衣装・着付け・写真・食事が全てセットされたお得なプランをご用意。記念品は男の子にはオリジナルチョロQ・女の子にはオリジナルリカちゃん。


アクセスと駐車場の情報

住所:東京都千代田区永田町2-10-5
 駐車場有ります。


アクセス参照:

アクセスマップ|ご祈願・お参りは東京・赤坂にある日枝神社
アクセスマップ。厄除け・縁結びは日枝神社。当社は皇城の鎮・東都鎮護の社として厄除けや縁結び、お宮参りなど参拝頂けます。また、年間行事も多数行っております。厄除けをするなら日枝神社へお越しください。


七五三参拝東京で人気神社!その3:大國魂神社


大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)は、出雲の大国種神と御同神で、厄除け・厄払いの神さまとして有名です。緑豊かな杜に囲まれた自然の「気」が心地よい神社です。


大國魂神社が七五三に人気の理由!

大国魂神社では、インターネットで七五三コースを次の4つのコースから選択して申し込むことができます。


コース①:衣裳レンタル・美容着付け・写真撮影・会食。
コース②:衣裳レンタル・美容着付け・写真撮影。
コース③:美容着付け・写真撮影(衣裳の持ち込みの場合)。
コース④:撮影のみ。




アクセスと駐車場の情報

住所:東京都府中市宮町3-1
 駐車場有ります。


アクセス参照:

交通のご案内|大國魂神社(東京・府中)
京王線府中駅より徒歩5分、JR南武線・武蔵野線府中本町駅より徒歩5分、お車の場合は、中央高速国立府中ICから10分、調布ICから15分でお越しいただけます。


【最後に/まとめ】

七五三」は子供にとっても、両親にとっても大切な行事のひとつです。
ご紹介した神社はいずれも混雑は避けられないと考えられます。
特にも11月の土日、特に吉日は相当な混雑ぶりでしょう。(苦笑)


でも、10月の土日や11月でも吉日以外であれば、いくらかは混雑を避けることができるかも知れません!?ので、時間にゆとりを持ってお出かけしましょうね


混雑時の駐車場対応として、先に神社近くでお母様と子供さんを降車させ、お父様は駐車後に待ち合わせすると良いのではないでしょうか?着物姿の子供は、歩きにくい状態ですのでゆっくり手を繋いで歩くと良いですよ♪♪家族みんなの、楽しく素敵な「七五三」の思い出作りの参考になれば嬉しいです(笑)


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