茨城県袋田の滝の紅葉2019!見頃・混雑回避ワザ総まとめ!

イルミネーション・ライトアップ

茨城県にある「袋田の滝」、実は紅葉の名所としても有名な場所です。

毎年多くの観光客が訪れ、秋の彩りを楽しんでいます。

「滝」とある通り、ここでの見どころは紅葉と滝のコントラストです。

袋田の滝だけでも十分見に行きたい場所です。

更に紅葉が加わったこの季節、これは足を向けるしかありませんね!

また夜にはライトアップもされ、昼間とはまた違った紅葉を楽しむことが出来ます。

「紅葉を見に行く」といえば昼間なイメージですが、袋田の滝の場合は夜も楽しむことができるんですね。

とはいえこんなに魅力的な場所ですから、やっぱり見に行く人も多いです。

混雑も気になるポイントですよね。

袋田の滝の紅葉の見頃、そして混雑状況はどんなものなんでしょうか。

「今年の紅葉は袋田の滝で!」と思われている方、ぜひチェックしていってくださいね!

袋田の滝の紅葉が素晴らしい!袋田の滝ってどんなところ?

袋田の滝の紅葉は、オオモミジやイロハカエデと言った誰もが知ってる木々が滝を囲むように染まっていきます。

滝のとどろきと紅葉、どちらもいつまでも眺めていたい魅力なのです!

紅葉については後ほどじっくりお話するとして、まず滝の魅力についてお話したいと思います。

袋田の滝は紅葉だけが魅力ではありません。

滝も観光名所として有名なのです!

滝の長さは120m、幅は73mにも及びます。

日本の名勝にも指定され、華厳滝・那智滝と合わせて日本三名瀑の1つともされている、日本全国で見ても有名な滝なのです!

もちろん日本の滝百選にも選定され、さらにこの百選の人気投票でも一位を取ったことがあります。

冬場には滝が凍結し、また違った神秘的な風景を見ることもできます。

また、少し前から展望台エレベーターが開通しています。

苦労せず高くまで登り、滝を最高の位置から眺められるようになったのです。

このように、紅葉の季節じゃなくても見に行きたい魅力がもりだくさんなのですね!

また袋田の滝は、別名に「四度の滝」という名前も持っています。

「四度」と言われるようになった理由は様々な説がありますが、

・滝が四段に岩肌を落ちているから「四度」と言われるようになった
・昔この地を訪れた西行が、「この滝は四季ごとに来てみなければ真の風趣は味わえない」と滝を絶賛したから

などが主に伝えられています。

どちらの理由だったとしても、袋田の滝のすごさが分かりますね……!

今回初めて袋田の滝の存在を知った方は、ぜひまた紅葉じゃない時期にも行ってみてくださいね!

袋田の滝 関連サイト:

袋田の滝 – 大子町観光協会

袋田の滝の紅葉2019!見頃は?

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そんな袋田の滝ですが、周囲の木々が色づいた紅葉シーズンももちろん見逃せません。

袋田の滝周辺の紅葉が見頃を迎えるのは、11月上旬~11月下旬となっています!

ひと月あれば、何とか都合をつけることもできそうです。

紅葉の季節をはじめ、四季折々の大自然の色彩と雄大な滝の姿が織りなす光景は美しく見応えがあり、国の名勝にも指定されています。

また、冬場には滝全体が真っ白に凍結する「氷瀑」が見られることもあり、例年11月初旬から1月下旬には、滝が幻想的にライトアップされる「大子来人〜ダイゴライト〜」が開催されます。

どちらも混みやすい時期ですが、ご都合のつく方はぜひ夜のまた雰囲気の違った風景も眺めていただければと思います!

地元の方はもちろん、この滝と紅葉の組み合わせを見るために遠方の方も多く訪れます。

大きな滝の流れる音を聞きながら、ぜひ大自然の作った絶景を眺めてくださいね!

2017秋色いっぱいな袋田の滝 紅葉見頃(茨城県大子町)

ライトアップ概要は?(※2018年情報です)

開催期間:2018年11月1日(木)〜1月31日(木) ※毎日開催

会場:袋田の滝周辺

時間:11月 日没から午後8時まで、12月〜1月 日没から午後7時まで

料金:袋田の滝トンネル利用料金 大人300円、子供150円

開催内容:袋田の滝ライトアップ、滝川さざれ石ライトアップ、恋人の聖地モニュメントライトアップ、竹灯籠による遊歩道照明、他

袋田の滝ライトアップ

地元目線で紹介!袋田の滝の紅葉を堪能する穴場とは?

袋田の滝周辺は道も広くなく、また紅葉を見に来る観光客も多いためとても混雑します。

毎日ライトアップがあり、特に土日祝はより混雑もひどくなることが予想されます。

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特に混雑するのは「第2観瀑台」「第3観瀑台になります。

もちろん見どころではあるのですが、その分観光客も殺到します。

ゆっくり見たい場合は平日、時間帯で見る場合も夜はライトアップがありますので、混雑しないのは朝早い時間くらいかもしれませんね。

「混みあうのが嫌」「時間がないという場合」元からある観瀑台から眺めるのもありだと思います。

「あまり良く見れない」などと言われていますが、本当に何も見えない場所なら観瀑台があるはずがないのですよね。

むしろ滝の迫力は一番堪能出来るかもしれません。

吊り橋から眺めるのもオススメします。

60mもの吊り橋を渡りながら滝と紅葉を眺める……また違った楽しさがあるのではないでしょうか。

もちろん吊り橋を歩く際はゆっくりと、安全に気をつけてくださいね。

またちょっと違った対策として、「徒歩で行く」というのもオススメします!

慣れた方は、渋滞に巻き込まれるよりも二駅ほど手前で車を停めて、駅からゆっくり歩いて滝を見に来るそうです。

徒歩ならほんの小さな場所でも見どころがあれば止まって眺めることが出来ますよね。

季節的にもちょうどよい時期でもあります。

たまにはゆっくり歩きながら、滝と紅葉を眺めるのはいかがでしょうか?

袋田の滝へのアクセスは?駐車場はある?

袋田の滝
こうきょう

公共交通機関:JR水都線「袋田駅」から茨木交通バス乗車→滝本(袋田の滝)行終点まで。JR水都線「常陸大子駅」から大子町観光シャトルバス乗車→終点まで。
(土日、また観光シーズンのみの運行になります)
車:常磐自動車道、那珂ICから国道118号→県道324号(およそ42km)

例年、高萩駅、花貫渓谷、竜神大吊橋からの臨時バス(事前予約制)もあるようです。

駐車場:町営の無料駐車場が2カ所、そして民営の有料駐車場がいくつかあります。

滝の入り口まで1kmのところに50台、1.5kmのところに220台置ける無料駐車場があるのですが……渋滞がひどくてまずここまで来ることも大変です。

もちろん駐車場が空いているのも期待出来ません。

民営の駐車場もいくつかあり、こちらはもっと広いので停められる可能性はあります。

なのですが、休日はやっぱり混みあうんですよね。

大渋滞に巻き込まれるくらいなら徒歩もしくは公共交通機関を使ったほうがストレスもなく紅葉をゆっくり眺められるかもしれません。

平日ならそこまでひどい混雑はしないと思います。

まとめ

個人的にはせっかく紅葉を見に行くのならゆっくり見たいので、平日をオススメします。

とはいえもちろんご都合もありますし、ライトアップを見たい気持ちもありますよね。

どこを取るかは難しいところです。

逆に時間を取ってゆっくり徒歩で1日というのもアリですし、朝の空気を吸いながら紅葉を眺めるなんてパターンも楽しめそうです。

観光出来る場所がたくさんあるので、少し時期をずらしてゆっくりするのも個人的にはオススメです。

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