全員リレーの必勝法・コツを教えます!走る順番は?作戦は?練習方法は?

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運動会のクライマックスを飾るメインイベントの”リレー“!!

クラスの命運をかけた“全員リレー”ともなれば、速い人ばかりではないので、“勝つための戦略”が大切になってきますね!?

“勝つ!”ためには練習も必要ですし、簡単そうで、結構難しいのがバトンパスと言われています!

リオでのオリンピック男子4×100mリレー日本チーム銀メダルの勝因は、“ロスのない美しいバトンパスにある”とも言われている訳ですから!!

今回は、リレーの“必勝法”と、速く走るコツやバトンパスの練習法などを徹底解説!(^_^)V

もうすぐ運動会!全員リレーで必勝ポイントは?

一般的な必勝ポイントは?

・アンカーにはエース級をおく

・プレッシャーに弱い人は、できるだけ早めに走らせる

・速い人遅い人を交互に走らせる
速い人から遅い人へのパスは、テイクオーバーゾーンの後方で渡す
遅い人から速い人へのパスは、テイクオーバーゾーンの前方で渡す

・バトンパスの練習では、体格差などによる相性等を確認し、ミスの多い組み合わせは順番を入れ替えるなどの対策を早めに講じる。

などは、誰もが心得ていることでしょうけど…。

速く走る練習法はこれだ!

全員リレーで勝つために走る順番はどうやって決める?

理想的なレース展開としては、2~4位ぐらいのポジションで進み、最後のエース級数人で逆転トップゴール!! でしょうか(笑)

勝利のカギを握るのは?

①アンカー

当然のことながら、アンカーは“クラスのNO.1”を持ってきます

最終勝負で大事な“逃げ切り”も“追い上げて逆転”にも有利です!

②トップ

スタートから上位に食い込むために、“スタートダッシュが上手い人”にしましょう。

③2番手

冷静に判断できる“頭の回転のいい人”が向いています。

2番目のバトンパスは間違いなく接戦で、インコースを狙って混戦状態でやってきます。

ですから、上手くインコースでバトンを受け取れるか?を、瞬時に判断できることが勝負です!

④3番手

アンカーの次に大事なポジションで、”クラスのNO.2”が最適です!

ここで、一気に上位に食い込んで、“流れ”を呼び込みクラスの志気を高めることができます。

⑤リカバリーメンバー

クラスのNO.3を筆頭に準エース級の速い人を、リカバリーメンバーとして「序盤・中盤・終盤」に配置しましょう!

どうしても、全員リレーでは順位が安定しませんから、盛り返すことのできる準エース級でリカバリーするようにするとバッチリです!

残りのメンバーはどう配置する?

主要メンバーを選抜・配置ができたところで、残りのメンバーについては、まず走順に希望のある人を募り最後に残った人たちでザックリと“速い人遅い人”を交互に配置してください。

速い人が遅い人をフォローする展開で配置します!

特にもプレッシャーに弱い人前半に、後は、リカバリーメンバーでカバーして後半に持って行き、終盤には、速い4人でガッチリ固めて逆転可能な順番にしておくと良いですよ♪

「先行逃げ切り型」の策は、あまりオススメしません!

バランス良く組み合わせた方が、戦略勝ちを見込めます。(^O^)v

全員リレーで勝つために練習方法は?

まずは、一人一人がより速く走るためのコツを意識しましょう。

・かかとをつけずに、つま先を意識してより強く地面を蹴る練習

・腕をまっすぐ縦に大きく振り効果的に走りを加速させる

・バトンパス直後の直線コースで抜く

・バトンはしっかり握る

・バトンは落とした走者が必ず拾って、次の走者へ渡す
(バトンパスの練習法は、次で!)

クラス全員まとまっての練習は“バトンパス”に絞り、昼休み時間や放課後などに行いましょう。

また、個人で速く走るためのコツをつかむよう練習する事も大切ですよ。

ホント!?足が速くなる裏技とは

・足の親指と足首に8の字に輪ゴムをかける!?

・ゴルフボールを握って走ると腕の振りが良くなる!?

・シューズのかかとにプチプチシートを入れる!?

色々ありますねー。(笑)

全員リレーで勝つために!バトンパスの練習方法は?

バトンパスの練習は、まずは静止状態から行います。

手の使い方をみんなで確認しましょう!

みんなが同じように受け渡しをできるようにならないとだめですよ。

静止状態でスムーズにパスできるようになったら、今度は軽く走りながらリズム良く進めていきましょう。

特に身長差があるとき、初めは受け渡しがスムーズにいかないかも知れませんが、焦らずお互いのベストな位置を確かめて行ってくださいね。

走者は右利き、左利きに関わらず必ず右手で受け取って左手に持ち替えて走り、次走者にパスをするようにします。

バトンパスは、必ずテイクオーバーゾーンで受け渡しするのがルールですので、前走者は次走者に追いついたところで、『ハイ!』と言ってバトンを手渡しましょう!

このとき次走者は前を向いたまま受け取れるように練習してください!!

テイクオーバーゾーンについては、速い人は長めに遅い人は短めに使って、受け渡しのタイムロスを減らす練習もポイントのひとつです!!

この受け渡しのタイミングが大きく結果に影響してきますから、しっかりと練習する必要があります!

バトンを受けとった走者は、持ち替える際にバトンの下の部分を握り渡すときはバトンの上の部分を、次走者の手のひらに強く押しつけるくらいのつもりで渡すと良いでしょう。

また、次走者は前走者からバトンをもぎ取るくらいのつもりで受け取ったことがハッキリ伝わるように心懸けると、バトンパスに失敗することはなくなると思います!!

動画でチェック!

早く!落とさず!バトン渡しができるコツ

まとめ

ちなみに筆者は、鈍足でリレーの選手に選ばれたことはありませんが、なかなかの“策士”だったので、障害物走や借り物競走などでは、いつも1位をとっていました。(^O^)v

おかげで、全員リレーでは“戦略”を立てる立場となり、いつも自身は6、7番手を定位置にしてリカバリーしてもらっていました。(苦笑)

この戦術において“負け無し!”と、自負するところです。

この私が伝授するのですから、自信を持ってクラス対抗リレーに望んでくださいね。(゚ー゚☆キラッ

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