かに食べ放題は大阪のホテルで!おすすめ3選!食べ方は?

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天下の台所、大阪の中でもグルメの聖地といえば道頓堀です。
その道頓堀でも目立っているのが「かに道楽本店」の巨大な動くかにの看板!


かにの街大阪で、ゆっくりかにを楽しむならばホテルの食べ放題がおすすめです。
かにの質はもちろん、他の料理も食べられるのがホテルの良いところ。

そんな大阪でかに食べ放題ができるホテルを3つご紹介していきます


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かにの旬がやってきた!かにの美味しい食べ方や種類は?


そもそもカニとはどんな生物なのでしょうか?
カニについての豆知識をまとめてみました。


カニとはどんな生物?

私たち日本人がカニとして認識しているタラバガニ、ズワイガニ、毛ガニ、ワタリガニなどがあります。分類上「カニ」とされているものは足が10本あるものです。実はタラバガニは8本しかなく、カニという名前は付いていますが、正式にはヤドカリの仲間です。


種類によって淡水、海水、浅瀬、深海に生息しているものがあり、日本で食用に使用されるカニのほとんどは海水域で生息しています。


カニの産地

カニは種類ごとに産地が違いますし、生物学上同じカニでも産地が変わると呼び名が変わるものもあります。日本で主に食用として食べられている3種類のカニの産地について見てみましょう。


・ズワイガニ


日本海では山口県より北に、太平洋では茨城県より北、オホーツク海、シベリアなどと隣接するベーリング海まで幅広く生息しています。ズワイガニは水深200~600m程の砂地に多く住んでいます。日本でズワイガニとして食べられるものは、ほとんどがオスで、産地によって松葉ガニ、越前ガニなどとも呼ばれています


ズワイガニは漁期が決まっており、基本的に漁の時期が旬と呼ばれています。新潟より北は10~5月まで、特にオホーツク海では4~5月が旬とされています。富山から西の日本海側では、メスが11~1月の始め、オスが11~3月が漁期になっています。


・毛ガニ

ベーリング海~朝鮮半島付近の北太平洋の広い地域の、水深30~200mの比較的浅い砂地に生息しています。体の周りにびっしりと短い毛が生えている事から毛ガニと呼ばれ、北海道では正式名称のクリガニとも呼ばれています。


資源保護の観点から、毛ガニの漁期やサイズなどが厳格に決まっています。オホーツク海では春~夏、釧路や根室では秋、十勝や岩手県では冬が漁期で旬とされています。


・タラバガニ


日本で水揚げされているタラバガニのほとんどはロシアやカナダで獲られた輸入物がほとんどです。ロシアのタラバガニは1年中収穫されるため、1年中旬とも言えます。流通量は少ないですが、北海道産のタラバガニは、オホーツク海の流氷が溶ける4~5月が甘味が強く旬といわれています。


カニの美味しい食べ方

食べ放題をやっているお店のほとんどは、食べやすさの点からズワイガニとタラバガニを提供しているところがほとんどです。食べ放題で効率よく食べられるように、足部分の上手な食べ方を覚えておきましょう


・ズワイガニ

胴体から足を切り離し、棒肉の間接の少し手前に切れ目を入れる。切れ目の所から殻をそーっと抜く


カニ屋が教えるカニの剥き方~ズワイ蟹編



・ズワイガニ

胴体から足を切り離し、足の爪を切り取る。殻の側面(赤と白の境目辺り)にはさみを入れ赤い部分の殻を取り外す


たらばがにのさばき方、食べ方【かに本舗】




厳選かに食べ放題@大阪ホテル その1:大阪新阪急ホテル オリンピア


阪急ホテルのバイキングは和洋中、デザートまで揃っていて、関西のホテルビュッフェで1番の人気を誇ります。和食の中にはかに食べ放題も含まれており、蒸しズワイガニがこころゆくまで食べられます。


人気のお店なので事前の予約が必要です。この時間がいい!というのが決まっている場合には最低でも1週間前には予約しておきましょう


ランチ平日 11:30~  日祝 11:30~、13:30~

スペシャルタイム平日 13:30~  日祝 15:30~

ディナー17:30~、19:30~


上記3つの時間帯に分かれていて、やはりランチとディナータイムは混雑は避けられません。食事の時間を気にしないのであれば、平日のスペシャルタイムが比較的ゆったりと楽しめるかと思います。


料金一覧



厳選かに食べ放題@大阪ホテル その2:ホテル京阪 京橋 ロレーヌ


12~1月の期間限定でディナー(17:30~)のみ、かに食べ放題を行っています。かにの他にも季節の料理が食べられます。まだ今年のプランは発表されていませんが、以前はズワイガニ、タラバガニ2種類の足肉が食べ放題だったようです。


レストランロレーヌ

【公式】京橋駅のバイキングレストラン ロレーヌ
40種類以上のランチバイキングや、ディナーバイキング。新鮮野菜のサラダバーや種類豊富なデザートコーナーが女性に大人気。お子様用のイスやカトラリーなどを用意しており、ご家族での利用にも最適です。


厳選かに食べ放題@大阪ホテル その3:天王寺都ホテル エトワール


毎年冬の時期に恒例になっている、天王寺都ホテルのランチバイキング(11:30~)です。蟹三昧と称して、ズワイガニのボイルやかに炒飯などが通常バイキングのメニューにプラスされるお得なプランです。


バイキングをしているエトワールというお店、スカイレストランというだけあって見晴らしも抜群。しかも4歳未満は無料なので、小さいお子さんがいる家庭は行くしかありませんね!


スカイレストラン エトワール

スカイレストラン エトワール | 天王寺都ホテル | 大阪 あべの
大阪の南玄関、天王寺のターミナルシンボルとなるホテル。JR・地下鉄・近鉄線の利用により市内はもちろん各地へスムーズにアクセスでき、関西国際空港へJR線で一直線。軽快なフットワークを実現します。


【まとめ】


<かにの豆知識>

生物学上カニとされるものは足が10本あり、タラバは厳密にはヤドカリの仲間

ズワイガニは産地によって松葉ガニ、越前ガニなど色々な呼び名がある

日本近海で獲れるカニは、資源保護のため場所や種類によって漁期が決まっている

→基本的に漁期を「旬」と呼ぶ場合が多い


<かに食べ放題ができるおすすめホテル>

・大阪新阪急ホテル オリンピア(通年)

・ホテル京阪京橋 ロレーヌ(12~1月)

・天王寺都ホテル エトワール(冬季限定)


蟹というと冬の時期のイメージが強いですが、種類を問わなければ通年でかに食べ放題をやっているお店も多くあります。美味しさの余り、食べ始めると無口になっちゃう「かに」。こころゆくまで食べに行きましょう!

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