ATM振込の疑問。おつりは出るの?小銭は?領収書は?土日は?

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ATMってとっても便利ですよね。人を通すことなく、ぱっと用事を済ませることができるので、振込がある場合に利用する人も多いことでしょう。

最近は特に、コンビニにもありますから、とっても身近な機械ですよね。

でも、いろんな銀行がありますし、ATMにはいろんなルールがあります。

やってみないとわからないことも多いですよね。

そこで、今回はATMの振込に関する疑問をまとめてみました!

あなたの疑問もきっと解決できますよ!

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ATM振込の疑問その1:おつりは出るの?

まずは、やってみないとわからない、と言っても良いこの疑問からです。

銀行のATMで現金振込を行う場合に、おつりが出るのかどうかです。

おつりが出なかったら怖いから、きっちりと硬貨まで入れて振込をする人も多いでしょう。

ですが、実はATMはおつりを払ってくれます

1万円札でも、硬貨まできちんとおつりが出ますよ。

さらに、駅にあるATMのビューアルッテの場合も、1円単位できちんとおつりがでますよ。

おつりが出る現金振込をお得にするには?

ちなみに、この現金振込は、大体どこの銀行でも、9時ごろから18時までとなっています。

ですが、ATMでおつりが出るような振込をする場合は、現金振込ではなく、銀行振込を行うことをおすすめします。

銀行によっては、平日中なら現金振込よりも安い手数料で振込が行えますよ。

ちなみに、コンビニATMの場合は、現金での振込は行うことができません。

かならず、コンビニATMと提携している銀行のキャッシュカードを持って行きましょう

[日本語] 07_セブン銀行ATMの使い方(お振込み)

ATM振込の疑問その2:小銭でお振込可能?

atm_woman

銀行のATMでは小銭でも振り込みをすることが可能です。

一度に利用できる枚数は、100枚までだそうです。

お店で支払いにもたついて溜まってしまった小銭を振込の際に消化するのもアリだと思います。

ですが、土日や夜間などの銀行の営業時間外では、銀行のATMでも硬貨を受け付けない場合があるので、各々が利用している銀行に事前に確認してくださいね。

また、硬貨で支払いをする場合は、硬貨が錆びていないかひどく汚れていないか機械に入れる前にチェックしてください。

汚れやさびがあるとATMがエラーを起こして、係員の人が直すのを隣で待たなくてはならなくなりますよ!

ちなみに、ビューアルッテ、コンビニATMやショッピングセンターのATMにはそもそも、硬貨投入口がないものが多いのでNGです。

古い硬貨は使用できるの?

ここで素朴な疑問ですが、古い硬貨も使用できるんでしょうかね?答えはかなり複雑です。

昭和50年の沖縄海洋博の100円玉、平成14年以降発行の500円記念硬貨で、地方自治法60年記念以外のものであれば使用できます

さらに、昭和24年以降の草書体の5円玉とギザ10は全て使用可能です。

逆に、昭和30~41年発行の旧50円、昭和32~41年発行の旧100円、昭和23~24年の穴なし5円玉使用不可となっています。

ATM振込の疑問その3:領収書として使えるの?

振込をする際に、お店や取引先に領収書を発行してほしいことってありますよね。

でも、ATMから振込を行うと、領収書は発行されませんよね。

その代りに明細書を受け取ることができます。

この明細書を領収書の代わりにすることって多いですが、問題ないのかちょっと不安だという人もいることでしょう。

一般的に銀行のATMが発行するこの明細書は、領収書と同じ扱いでOKです。

なぜかというと、そもそも領収書が必要なのは、現金の授受が本当にあったかを証明するためであり、領収書は信憑書類として扱われるからです。

銀行のATMが発行する明細書に相手の口座と金額が記載されていれば、明細書であってもきちんとした信憑書類として扱われます。

会社の経費で落としたい場合は、個人名ではなく、会社名で振込をすることをお勧めします。

ちなみに、もしも、会社から領収書が必要だと言われた場合は、相手先に領収書を発行してもらうこともできますよ。

民法486条で、受取証書の交付を請求できるとされているので、連絡してみてください。

ATM振込の疑問その4:土日は可能?

基本的に、土日、また祝日やその振替休日の場合は、ATMで振込を行っても、相手先にお金が振り込まれるのは翌営業日(平日)になります。

受け付けはしてくれますが、相手先への振込日も土日であれば、次の週の月曜日となるわけです。

平日は忙しいから土日に振り込んでおこうというのであれば便利ですが、営業時間外なので、手数料はかなり高くなってしまいますし、あくまでも振込予約扱いとなりますので、できれば平日の営業時間内に行かれる方が良いでしょう。

ちなみに、銀行によっては、銀行のATMが土日の深夜に受付ない場合でも、コンビニATMでは振込予約を行っている場合がありますので、急を要する場合は利用している銀行の情報を細かくチェックしてみてくださいね。

ATM振込の疑問その5:手数料は?限度額は?

atm

手数料は、基本的に銀行ATMの場合は、200円から400円程度です。

各銀行で設定が違いますし、平日の営業時間と営業外では違いますし、土日でも違います。

さらに、振込の金額によっても違ってくるので、細かい数字は事前にネットで調べてから振込された方が良いでしょう。

コンビニのATMでもキャッシュカードを使用して振込が可能ですが、コンビニATMの場合は、振込手数料にさらにコンビニATMの利用料が上乗せされるので、銀行ATMよりも手数料が高くなるので気を付けてください!

手数料を安くする方法とは?

手数料を安くしたいと思いますよね!できれば、無料にしたいものです。

そう思われる場合は、ネットバンキングを利用されるのが良いでしょう。

月に1~15回まで他行であっても振込手数料が無料のところもあります

ちなみに、ネットバンキングじゃなくても、多くの銀行で、同じ銀行間の場合は、手数料無料(銀行によっては営業時間のみ)もあります。

銀行のATMの限度額はどのくらい?

現在、銀行のATMの限度額は、10万円以内です。

10万円を超える振込の場合は、窓口での対応しか行っていません。

これはどのATMでも同じなので、ぜひ覚えておいてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

銀行はネットバンキングも含めると、増える一方で、それぞれの銀行で全く違うルールがある場合が多いので、この記事は参考程度に扱い、ご自身がひいきにしている銀行のホームページ等でしっかりと勉強しておくことをおすすめします。

知らないで利用していると、手数料などを多く払って損してしまうことが多いものですから、ぜひ銀行のATMは賢く利用してくださいね

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