鹿児島でマテ貝が採れる潮干狩りスポットは?マテ貝の時期や採るコツは?

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潮干狩り
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暖かい季節は潮干狩りを楽しめる季節でもありますが、アサリやはまぐりといった定番に加え、近頃はマテ貝の潮干狩りがブームですよね。

マテ貝は西日本を中心に広く食用にもされている、通常の潮干狩りとちょっと採り方が違う楽しみがあるなど、人気になる理由がたくさんあるんです。

そこで今回はマテ貝の時期や採るためのポイント、そしてなによりも大切なマテ貝の潮干狩りスポットを紹介していきます。

マテ貝を潮干狩りで採って楽しむために必要なポイントがたくさんあるので、ぜひこの機会にご確認ください!

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鹿児島でマテ貝が採れる潮干狩りスポットはココ!

まず最初にマテ貝が取れる潮干狩りスポットで、鹿児島に絞っておすすめを紹介すると……「出水市」なんです。

蕨島

出水市には蕨島などマテ貝がたくさん採れるスポットがあり、ちょっと調べると出水市の干拓で潮干狩りをしたという情報、また潮の満ち引き情報なども充実していて人気です。

入場料やレンタルについての情報、そして駐車場の情報については残念ながら見かけず、駐車場は駅前の市営駐車場なども検討してみましょう。

潮干狩りの道具は事前に100均などでも揃えられるので、事前に揃えてからいったほうが楽しめると思いますよ!

2015.4.5 大きいマテ貝13cm in 鹿児島出水

そもそもマテ貝ってどんな貝?採れるシーズンは?

マテ貝とは殻の長さが15cmほどの細長く全体的に薄い茶色をした貝で、マテとは「真手」のこと、つまり両手の意味を持っています。

東北より南のおだやかな内海の砂浜で見られ、西日本では食用としても多く使われているのがマテ貝で、砂の中数十センチから1メートルほどの深さに生息しています。

干潮時にマテ貝の巣穴に塩を振り込むと深く潜っている場所から飛び出してくるという特徴を持った二枚貝で、塩を振り込むことによって満潮と間違えたマテ貝を採る方法を使います。

ちなみにマテ貝はもちろん貝類にもオスやメスの区別はあり、見比べてみるのも楽しみのひとつかもしれませんね。

マテ貝が取れるシーズンは大体3月から5月頃、つまり一般的な潮干狩りのシーズンと同じなので、ぜひマテ貝の潮干狩りにもチャレンジしてみましょう!

マテ貝をたくさん採るコツは?たくさん採るために必要な道具は?

次にマテ貝をたくさん採るためのコツ、そして必要な道具などを紹介していくので、ぜひ次の動画を参考にしながらチェックしていきましょう。

マテ貝の採り方(初心者向け)

必要な道具はシャベルやスコップなど、そして普通の塩で、潮干狩り場についたら適当に砂をスコップで掘り進めます。

するとマテ貝サイズの穴が見つかるので塩を振りかけしばらく待つと、マテ貝が飛び出してくることがあります(いない場合もあります)。

ひゅっと飛び出してきたらそのまま指先でつかみ頑張って引っ張り、マテ貝との粘り勝負に勝てたら引き抜くことができます。

塩を入れるタイミングなどはとくになく動画でも言われている通り大量に撒く必要もないので、何度かチャレンジしながら適切な量を把握していってください。

塩についてはそのまま持ち歩いたり大きな袋に入れておくとどんどん泥と混ざってしまうので、はちみつ容器など塩を入れておく容器も用意しておくと便利ですよ!

採ったマテ貝、どう調理する?砂抜きの方法は?マテ貝の保存方法は?

せっかく採ったマテ貝はやっぱり美味しく調理していただきたいところ、マテ貝の調理方法や保存方法についてもチェックしていきましょう。

焼きマテ貝(砂抜きと下処理方法)

一般的にマテ貝は砂抜きが不要とも言われていますが、やっぱり念の為にも砂抜きはしておいたほうが安心です。

できれば最低2~3時間から一晩ほど、マテ貝を水道水で洗ってから海水と同程度(2~3%程度)の食塩水をバケツにいれてマテ貝を浸して砂抜きをしましょう。

食塩水は作っても良いですし、水質のきれいな海で潮干狩りをした場合は海水を汲んで持ち帰り、それを使っても大丈夫です。

マテ貝はそのまま刺し身として生で食べることもできますが、やっぱり独特の臭みがあるので酒と水を1:1の割合で入れた鍋にマテ貝を浸し、そのまま沸騰させましょう。

沸騰したらすぐに火を止めます。

ここまでで下茹でが終わり、あとはバター炒めや焼きマテ貝、醤油煮などさまざまな調理に使うことができます!

またマテ貝を保存しておきたい場合は、下茹でまでを済ませたあとしっかり冷まし、冷蔵庫に保存すればOKです。

たくさんある場合、長く持たせたい場合は小分けにして冷凍庫で保存しておくと、使う際にも便利ですね。

まとめ

マテ貝は見た目が苦手という方もいますが、潮干狩りも一般的なアサリなどとはまた違った方法で楽しむことができ、人気です。

調理方法も簡単、さらに様々な料理に合うので、今までマテ貝を採ったことがなかった方もぜひこの機会にチャレンジしてみてください。

今回ご紹介した鹿児島でのマテ貝採りはもちろん、様々な場所でマテ貝は採れるので、ぜひこの機会にマテ貝を採って食べてみませんか!

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