どんぐり拾いができる愛知県の公園3選!どんぐりの保管方法は?

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子供たちの水遊びでにぎわった公園も、夏休みが終われば、あっという間に陽射しが柔らかく感じる秋の装いに変わっていきますよね。あんなにも青々としていた木々の色がちょっと黄色みを帯び始め、ふっと気がつくと足下では何か踏んだような……!?


落ち葉をそっと避けてみると~(^▽^)『どんぐり』発見!!
嬉しくなってしまう瞬間ですよね。


きっと、誰もがそういった小さな発見と共に育ち、お母さんお父さんになった方も多いのではないでしょうか?つぎは、そんな小さな発見の喜びを自分の子供たちと一緒に味わえたら最高ですよね♪


そこで、『どんぐり』が拾える楽しい公園はどこか?調べてみましたよ!
ちっちゃな秋を見つけに Let’s Go!!


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どんぐりの季節がやってきた!どんぐりって種なの?実なの?


『どんぐり』はブナ科の木の実を総称したもので、実は栗も『どんぐり』のひとつ!
丸くてコロンとした大きなどんぐりは「クヌギ」の実
もっともポピュラーなうろこ状の帽子をちょこんと乗せているスマートなどんぐりは「コナラ」の実
日本には自生するブナ科の樹木は22種類あるので、色々な『どんぐり』を見つけて見ましょう。


どんぐりの保存方法って?

せっかく楽しんで拾ってきた『どんぐり』もそのままにしていると
ギャッ!
しろ~い芋虫みたいなゾウムシなどの幼虫がどんぐりに穴を開けてにゅるっと
出てくることになってしまいますよ!?


ただし、どんぐりの中にいるゾウムシなどの幼虫は、人には害を与えるものでは無いのでご安心ください。
とは言え、出てこられると穴が開いちゃいますし、
何よりちょっとグロテスクかな…やっぱりきれいに保存したいですよね!


まずは、
・すでに穴が開いている
・ひびが入っている
・芽が出ている
こういったどんぐりは除いてしまいましょう

それから、表面を軽く水洗いするのですが、そのとき水に浮くどんぐりは中で虫喰いしているものなので、それも取り除いてしまってください。


鍋で煮沸して、しっかり乾燥させるのが1番良いとされていますが、煮沸時間が長いと皮が破れたり、逆に短いともし中に虫がいたときには茹で殺すことができません。拾ってきたどんぐりは大きさも様々なので、ちょっと私的には面倒くさいと思っています。


そこで、他に保存方法はないかと思って調べてみました。
ありました、ありました(^_^)v
冷凍庫に1週間くらい入れて、そのあと広げて2.3日直射日光の当たらないところでしっかり乾燥させるのだそうです。この方法が1番ラクで、虫も出なくて良いかな~って感じています。


せっかく拾ってきたどんぐりですから、きれいに保存処理して、
爪楊枝をさしこんで、昔ながらのやじろべい(今の子は知らないかもwww)、
コマなど工作をしてみるのが良いですね♪


「どんぐりから虫が出てきた(゚Д゚)」




どんぐり拾いに行こう! おすすめの公園その1:木曽川祖父江緑地

画像引用元:http://www.sobue-park.com/

木曽川祖父江緑地は、木曽川沿いに位置した雄大な木曽川の展望が楽しめ、遊具も豊富な都市公園です。夏にはプール遊びで相当混雑するようですが、秋になると自然散策や、ちびっこ広場での遊具遊びなどに散らばるので、気になるほどではありませんよ♪


秋にはイチョウをはじめとした、さまざまな落葉樹が秋の景色を彩り、10月~11月にかけては、木の実工作やネイチャークッキングなど楽しいイベントなど親子で楽しめる企画がいっぱい!


また、園内でどんぐり拾いが楽しめるように「どんぐりマップ」が用意されていて、どんぐりの木を教えてくれていますよ。マップを見ながらいろんな種類のどんぐりをたくさ~ん拾ってくださいね(^O^)v


住所:愛知県稲沢市祖父江町祖父江鍋島132

アクセス参照

交通アクセス | 利用案内 | 木曽川祖父江緑地管理事務所
木曽川祖父江緑地(サリオパーク)は愛知県稲沢市西部の木曽川沿いにある都市公園です。70m級ローラー滑り台や大型木製遊具がある他、バーベキュー場、テニスコートなどレクリエーション施設も充実。夏には、スライダーが2基ある屋外プールを営業しています。


どんぐり拾いに行こう! おすすめの公園その2:大高緑地

画像引用元:https://www.aichi-koen.com/odaka_dongurimap/

大若草山の芝生広場を中心に、ゴーカートが走る交通公園や、ボート、ベビーゴルフ場など、親子で楽しめる遊びが充実しています!都会の中のオアシスとして賑わいを見せています。


園内の中心にある若草山周辺は、どんぐり拾いには絶好の場所!!
こちらも「どんぐりマップ」が用意されているので、利用しない手はありませんね(笑)


他にも落ち葉の積もった「こもれびの小径」を散策しても楽しめますよ。「サクッ サクッ」と落ち葉を踏みしめて歩いていくと、それらの落ち葉の中にどんぐりが隠れています♪見つけてあげて…


住所:愛知県名古屋市緑区大高町字高山1-1

アクセス参照



どんぐり拾いに行こう! おすすめの公園その3:あいち健康の森公園


保健・医療・福祉・生きがいをテーマにした総合施設
「あいち健康の森」の中にある公園で、とにかく広い!!
大人にとっては、日頃の運動不足解消になるんじゃないでしょうか(笑)


そのなかでも『子どもの森』は、幼児向けの遊具もたくさんあってチビッ子に大人気です。


木々に囲まれているので、秋には移動の道々でどんぐりと出会えちゃいますよ♪
アベマキの実は、まんまるでコロンとしたどんぐり。
コナラマテバシイの実は、おなじみ帽子をかぶったかわいいどんぐりです!!


「子どもの森」に近い第二駐車場と健康プラザ前駐車場は、早い時間帯に満車になってしまいますのでお気をつけくださいね。


住所:愛知県大府市森岡町9丁目300番地

アクセス参照



【最後に/まとめ】


『どんぐり』は、
クヌギ」が9月下旬から落とし始め10月下旬ごろまで。
コナラ」が10月下旬から11月下旬ごろまで。
2ヶ月くらいは、『どんぐり』拾いが楽しめますね!


9月下旬からは、だいぶ涼しくなってくるので、
長袖のシャツや薄手のカーディガンを用意してお出かけくださいね。
冷たい秋雨の季節でもあるので、ちょっとした雨具も準備しているとなおバッチリ(^^)/
11月にはジャケットやセーターが必要になってきますね。


子どもって、大人がびっくりするほど『どんぐり』が大好きです。
寒くて十分に楽しめないのはもったいないですよ。
遊ぶときこそ万全の用意をして、
子どもと一緒に童心にかえって楽しんじゃいましょっ♪♪

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