静浜基地航空祭2018!駐車場・撮影ポイントは?ブルーインパルスは飛ぶの?

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静岡基地は飛行場がある基地としては国内最小規模の基地であり、パイロット候補生の初級訓練が行われています。


そんな静岡基地で毎年開催されている「静岡基地航空祭」は、2016年に災害派遣の影響で9月になったこともありますが基本的に毎年5月予定なんです。


5月開催の静岡基地航空祭ではパイロット候補生の編隊飛行、また他の基地からのハイレベルなデモフライトが展示飛行として行われます。


静岡基地は旧海軍芙蓉部隊の根拠地だったことから資料室もあり、飛行機ファンの間ではとても人気があるんですね。

このような魅力がある静岡基地航空祭、ぜひまだ行ったことがない方にぜひ一度行ってほしいイベントです!


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【静浜基地航空祭2018!日程、開催概要は?】



毎年じわじわと人気を高めている静岡基地航空祭は、来場者数が3万から5万人とも言われています。


静浜基地航空祭2015 F-15 機動飛行 JASDF Shizuhama Air Show


まずは日程を知っておかないとスケジュールを考えることもできませんので、今年の日程や場所の情報をチェックしてみましょう!


◎開催概要

日程:2018年5月20日(日)

時間:9時から15時

入場料:無料

場所:航空自衛隊静岡基地


飛行場がある航空自衛隊の基地では「最小」と言われている狭い基地なのですが、多くの展示飛行と地上展示、グッズ販売が人気です。

スタンプラリーも毎年開催されており、全部のスタンプを集めると景品としてオリジナルグッズのクリアファイルやワッペン、ストラップなど、その年のレアグッズをもらうことができますよ!


また展示飛行では航空自衛隊のRF4偵察機、F-2戦闘機、F-15戦闘機、静岡県警ヘリ、国産初等練習機であるT-7の大編隊、C-130などを見ることが出来ます。

間近で飛ぶ姿を眺めることができる静岡基地航空祭、飛行機好きにはたまらないイベントなんですね!


更に地上展示では航空自衛隊の機体はもちろんのこと、海上自衛隊のSH-60Jや陸上自衛隊のAH-1Sなども見ることができます。


また日頃は絶対に見ることができないコクピットを見ることができる、試乗が可能な機体もあります。

コックピットを見る機会はそうそうなく、貴重なこの機会を絶対に見逃さないようにしたいですね!


ちょっと違った方向の情報として自衛隊のグッズ販売も人気が高く、売店で販売されるグッズはすぐに完売になってしまうこともあります。

せっかくの航空祭でのお土産にグッズがほしい方、お目当てのグッズがある場合は、最初に売店をチェックしておきましょう!




【静浜基地航空祭へのアクセスは?ツアーは?駐車場は?】



初めて静岡基地へ行こうとお考えの方はアクセス方法なども事前に確認し、当日迷ってしまわないようにしておきましょう!


◎駐車場情報

静岡基地航空祭の会場となる静浜基地や周辺には、自動車のための駐車場がありません。

公式でも公共交通機関やバイクや自転車、徒歩での来場を推奨していますので、車で直接向かうことはできるだけ避けておきましょう!


◎電車でのアクセス

電車で行かれる場合は、JR東海の東海道本線「藤枝駅南口」もしくは「焼津駅南口」から10分間隔で有料の「しずてつジャストライン」というシャトルバスが運行しています。

シャトルバスで約20分ほどかかりますが、藤枝駅からタクシーで行く場合はおよそ15分と見ておきましょう。


◎車でのアクセス

車の場合は東名高速から吉田ICもしくは焼津ICを経由して、藤枝駅もしく焼津駅周辺のコインパーキングに駐車するのが一番スムーズです。

その後はバスで静岡基地へ移動しますので、駐車料金の設定などにも注意しておくと安心ですね。


また静岡基地航空祭は人気の航空祭のひとつなのでツアーで行くのもひとつの方法ですが、今年のツアーの情報はあいにく見つけられませんでした。

今後ツアー情報も出てくるかもしれませんので、自分で行く方法を調べつつチェックしておくのもありですね!


【静浜基地航空祭2018でブルーインパルスは飛ぶの?飛行機の撮影ポイントは?】



静岡基地の航空祭で毎年期待されているイベントとして、航空機ファンの間で人気があるアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」の飛行があります。

ブルーインパルスは航空自衛隊の航空祭や国民的な大きな行事などに出演して青と白に塗られた6機の機体でアクロバットな飛行や美しい編隊を披露してくれる、とても魅力的なチームなんですね。


今年2018年に静浜基地でブルーインパルスが飛ぶかどうかという情報はまだなく、参考までに過去を見ようとしても昨年は参加、2016年は不参加と、正直ちょっと分かりません。

とはいえもちろん参加の可能性もありますし、もしブルーインパルスが飛ばなくとも訓練生たちで行われるT-7の大編隊は、ハートの形やS字・富士山などを空に描いて観客を魅了していますよ!


また飛行展示などの写真を撮りたいとお考えの方も多いと思いますが、例年から見ても飛行展示の撮影はOKとなっています。


編隊はエプロン(駐機場)から見るときれいに見えるように構成されているので、エプロンでの撮影がおすすめです。

滑走路のラインと管制塔の近くに陣取るのもおすすめで、これらを目印にして飛んでいると思われるので、おそらく一番きれいに見られるスポットですよ!


もし当日基地に入れない、もしくは人混みが嫌だという方の場合、川沿いの土手や東隣の公園などから見る方も多いようですね。


【航空祭参加の注意点!手荷物検査・持ち込み禁止情報まとめ!】



航空祭の場合も含め基地に入る場合はどこでも同じですが、手荷物検査は必ず受けないといけません。

その際に持っていると注意を受けることになるのが、ドローンの持ち込み、ペット、アルコール類です。


もちろん他の来場者の迷惑なると判断された物もNGになりますので、注意された、持ち込み禁止されたものは指示に従うようにしてくださいね。


また持ち物ではありませんが、エプロン(駐機場)での日傘やカメラ用の脚立の使用は禁止となっているので注意してください。

最初から気をつけるのはもちろん、日光を避けたい場合は日傘だけではなく日焼け止めクリームなどを用意しておくのも良いですね。


更にもちろんですが、基地周辺への迷惑駐車やごみのポイ捨てにも気をつけましょう。


基地の外からドローンでの撮影を試みる方もいるかもしれませんが、基地周辺でドローンの飛行が確認された場合は警察に通報されてしまいます。

安全その他必要あっての禁止ですので、基地の外からのドローンの使用にも注意してください。


【まとめ】

静浜基地航空祭は訓練生の編成も見られるので、将来、戦闘機乗りになりたいと夢見ている方にもとってもおすすめの航空祭だと思います。

プロの飛行機乗りの展示飛行も豊富ですし、地上展示も多くの航空機が用意されるので、見ごたえがありますよ。


自衛隊ファンの方もそうではない方でもたっぷり楽しめるイベントなので、ぜひ一度足を運んでくださいね!

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