熱中症は夜が危険!赤ちゃんがはじめて夏を迎えるママ向け熱中症対策!

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新米ママや新米パパ向けにはじめての夏を迎える赤ちゃんが熱中症にならないために気をつけるべきポイントをまとめました。

筆者は息子が二人いますが、長男が12月に生まれてからはじめて迎える夏が猛暑でしたので、熱中症にならないか、予防方法は?という点をめちゃくちゃ調べました。

私が調べた内容をこの記事ではみなさんにシェアしますね♪

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熱中症とは何か? 熱中症は夜でもかかるの?

暑いところにいて、体温が上がりすぎるのは熱射病と言います。

直射日光に長時間当たっていておこるのが日射病ですね。

これらを合わせて、熱中症と呼んでいます。

気温が暑すぎるところにいると、体温の調整が上手くできないことがあります。

このために体温が上がりすぎて、脱水症状を起こしたりします。

小さな子供や老人は体力がありませんので、直射日光の下でなくても、締め切った車内や室内などでも熱中症にかかりやすいので注意が必要です。

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特に身体の小さな赤ちゃんは、体温調整機能が未熟なため、熱中症にかかりやすく、すぐに重症化しやすいのです。

命に係わることもありますので、しっかり様子を観察してあげるようにします。

また、熱中症対策は昼間だけでなく、夜も必要です。

熱中症の症状

熱中症の主な症状には次のようなものがあります。

  • めまいや顔のほてり、立ちくらみ
  • 筋肉痛や筋肉のけいれん(こむら返り)
  • 身体がだるい、吐き気、頭痛
  • 汗をかきすぎる、あるいはまったくかかない
  • 体温が高く、皮膚に触れるととても熱い、皮膚が赤くなっている
  • 呼びかけに反応しない、ひきつけを起こしている、まっすぐ歩けないなど
  • 自分でうまく水分補給が出来ない。

赤ちゃんの場合は、自らSOSを発することができませんので、赤ちゃんのおっぱいを飲む量や、ぐったりしていないか、顔の色や表情を親が気を使ってケアをする必要があります。

熱中症にかかってしまったらどうする?

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もし、赤ちゃんが熱中症にかかってしまったら、まずはクーラーがきいた室内に移動させます。屋外の場合は、風通りのよい日陰に移動して安静します。

つぎに、衣服を緩めて、身体に溜まった熱を外へ逃がすようにします。

氷枕や保冷剤があればそれらで首筋やわき、足の付け根などを冷やします。ない場合は、皮膚に水をかけて、うちわであおいであげます。

赤ちゃんの場合は、ガーゼに水をふくませて首筋や脇、足の付け根などを簡単に冷やしたり、ゆっくりうちわであおぎます。

水分と塩分をいっしょに摂取できるスポーツドリンクなどを飲ませるのがベストです。

嘔吐の症状があったり、一人で水分補給が出来ない場合は、無理に水分を飲ませるのはやめます。

赤ちゃんはおっぱいを飲んでいますので、水分補給はどうしたらいいか、医療機関に相談しましょう。

熱中症は命に係わる危険な症状です。

すぐに、救急車を呼ぶか、医療機関へ運びましょう。

救急車を待っている間にこのような応急処置を行うことはたいへん重要です。

子供や赤ちゃんが熱中症にかからないようにするには?

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大事なのは、いかに熱中症にさせないか、です。

あまりに暑い夜は、エアコンや扇風機で室温が上がりすぎないようにします。

一般に28℃以上だと寝苦しさを感じると言います。

エアコンの温度設定は26℃~28℃くらいがちょうどよいでしょう。

エアコンがない場合は扇風機で、風が通るようにします。

ただし、身体に直接扇風機の風が当たらないようにします。

暑いからと言って裸で寝かせるのはあまりよくありません。

裸よりも何かを着ている方が得ている間の体感温度が低いのです。

さらに、何か着ている方が汗を吸収してくれます。

脱水症状を起こさないようにするために、寝る前と起きた後に水分補給するくせを付けておくと良いです。

赤ちゃんの場合は、いつもより冷ましたミルクを飲ませるなど、水分が不足しないよう工夫が必要です。

まとめ

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赤ちゃんは体温調節がうまくできません。

特に暑い日は、赤ちゃんの様子にしっかり気を付けてあげてくださいね♪

普段から、保冷剤や赤ちゃん・子供用の熱さまシートなどを用意しておくといざという時に安心です^^

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