夏のボーナス2019の査定期間はいつ?ボーナス支給日は?

スポンサーリンク
ライフ
スポンサーリンク

夏のボーナスどのくらいもらえるかな?

7月頃だから、まだ日数はあるし、直前になってから頑張ればいいや!と思っている人いませんか?

査定期間、本当にまだ時間がありますか?

就業規則や会社の方針を把握していますか?

新入社員になるみなさん、今年の夏からボーナスが支給されると思っていませんか?

そんな、夏のボーナスについてまとめてみました

一般的な民間企業、公務員の違いも含めて知っておきましょう!

スポンサーリンク

夏のボーナス2019!査定期間はいつなの?ボーナス日直前だけ頑張るってあり?

ボーナスの査定期間は?

ボーナスの「査定対象期間」とは、ボーナスの支給額を決めるための「評価」をする期間のことです。

日本の会社では夏と冬の2回支給されることが一般的です。

例えば7月と12月の2回支給の場合は、それぞれの査定期間4月~9月が12月支給分10月~3月が7月支給分です。

支払いまでの期間が空く理由は、その間に評価のまとめや支給額の計算などをするためです。

査定内容は?直前だけ頑張っても意味があるの?

ボーナス日直前だけ頑張っても、同僚や上司普段の姿を見ていますから、普段の業務態度が重要だという事は間違いないと思いますよね!

従業員を評価する項目は、その会社の方針によって異なります。

計算方法や評価の基準は「就業規則」的なものに記載されていると思います。

ボーナスを規定する法律は存在しないため、企業が独自のルールで金額を定めて支給するパターンが多いようです。

賞与の査定に影響することは「出勤状態」「業務成績」「勤務態度」などが基本です。他に、特定の資格を持っているなどの「業務能力」や「勤続年数」を賞与の査定項目としている場合もあります。

また査定にマイナス評価の項目を用いる場合もあります。

「欠勤日数」「業務ミス」などをマイナス項目として集計し、支給額から引くことも査定方法の1つです。

ボーナスの査定を良くしようとするならば、継続的に努力を続け、結果を出すしかないのです。

まずは自社の賞与規定を確認してみましょう。何が必要か見えてくると思いますよ!

公務員はどう評価されるの?

公務員の場合、民間企業とはボーナスの仕組みが異なります。

在職期間に応じてもらえる「期末手当」、業績で上下する「勤勉手当」を合計したものを必ず、受け取ることができます

公務員の場合、民間と異なり法で定められているので支給されないという事がないのは羨ましいですね。

夏のボーナス2019!支給日はいつなの?

公務員の支給日、民間企業の支給日はいつ?

公務員のボーナスは、毎年かならず「6月30日」「12月10日」の2回という、決まった日にちに支給されることになっています。

平日でなかった場合は、給与振り込みと同じように直近の平日に振り込まれます。

民間の支給日は7月と12月が一般的です。

企業によって支給日は異なります。

ボーナスと賞与の違いって何?

「賞与」は日本語です。
字のごとく「賞を与える」「功績を称える」という意味合いの言葉です。

ボーナス」はラテン語で「財産」と言う意味の言葉です。財産ですからお金を支給するとは限らず、物品などでも良いのです。

言葉では意味は異なりますが、日本では一般的に年2回ある予定されていた金銭の支給日を「ボーナス」または「賞与」と同じ使い方で読んでいると思います。

但し、予定していたよりも利益が大きく出たので、それを原資にして支給する「業績賞与」というものもあります。

「予定されていなかった支給」はボーナスとは呼ばず「賞与」ということになります。

ボーナスが支給されるだけマシ?平均支給額は?

ボーナスがもらえるのは普通のこと?もらえない企業は?

民間企業の場合、給与の支払いは法律で義務付けられていますが、賞与を支払わなくてはならない法律はありません。

賞与の支払い条件は、会社ごとに独自で定めています。

支給しないという選択肢もあるということです。

また年俸制の場合は、年俸額ぶんを超えて給与や賞与が支給されることはありません。

公務員は絶対にもらえるの?

民間企業と公務員は異なります。

大きな違いは「公務員のボーナス支給は法律で定められている」ことです。

ちなみに公務員の給与やボーナスの金額については民間企業の給与額を基準に設定されているそうです。

ボーナスの平均支給額は?

2018年、公務員夏のボーナス平均支給額は、65万2600円でした。

冬のボーナスも前年から増加する見通しで、予測される平均支給額は72万4238円となっています。

民間企業の2018年夏のボーナス平均支給額は45万3521円

この差を見て、公務員は貰いすぎ!という人もいるかもしれませんが、民間企業の給料の平均というのは、中小企業はもちろん、非正規労働者、つまり派遣社員やパート・アルバイトの給料まで含まれています

そう考えると、公務員が多く貰っていると安易に考えるのはおかしいですね。

みんなボーナスは何に使っている?

バブルの時代とは違います。
ボーナスをもらってもパッと使おうという人は少ないようです。

ボーナスの使い道3位 外食

高級レストランなど普段は食事をしないような場所での外食費としてボーナスを使う人が22%。

普段は冷蔵庫の中身を見て、何を作るか相談する日々。ワイングラスを傾けてなんて素敵ですよね!

ボーナスの使い道2位:旅行

今は国内旅行も大人気。観光列車などもますます充実してきて、旅行に行きたい人が増えています。

28.2%の人がボーナスを旅行の資金として充てています

夏は、海はもちろん山も人気です。旅行雑誌をみながら次はどこに行こうか考えると仕事のモチベーションもあがりますよね!

ボーナスの使い道1位:貯金

73.2%の人が老後や急な出費に備えボーナスを貯金に回しています。

無理に使わずに将来の不安を解消するために貯金を選択する人が多いのでしょう。

年金を貰える年齢が、どんどん延びているニュースや国の借金実際には、海外からの借金はほどんどなく、国民の貯金を国が使って国民への借金となっている。)など、安心した老後を迎えられるのか不安になるのはよくわかります。

マイホームという夢もある、子どもの教育資金もかかる。

不必要な出費はしない、そんな時代なのですね。

個人的には、ボーナスは子どもたちの洋服を買ったりするくらいです。世知辛い世の中でも、ご褒美に少しぐらいは買い物したいですよね!

まとめ

①ボーナスの査定期間は一般的に4月~9月が12月支給分、10月~3月が7月支給分
②賞与の査定内容は「出勤状態」「業務成績」「勤務態度」が基本
③民間企業のボーナスは法律がないが、公務員のボーナスは法律で定められている
④ボーナスの使い道は「貯金」「旅行」「外食」が多い

ボーナスの査定を良くしようとするならば、継続的に努力を続け、結果を出すしかない!

ボーナスがモチベーションのひとつになればいいですね。

どうせやるなら仕事は楽しく!です。

あとは、世の中にお金がまわるような、そんな安心するニュースがあったら、もっとボーナスが楽しみになるのにな、と思わずにはいられませんね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました