ラグーナ蒲郡プール混雑予想まとめ2019!お盆は?持ち込みできるものは?

プール・じゃぶじゃぶ池・水遊び

ラグーナ蒲郡のプールは、規模として比べると長島ジャンボ海水プールよりおとなしい印象を受けるプールです。

しかしその分ゆっくり出来るメリットもあり、また小さい子どもも楽しめる遊具もあるので、むしろ子どもを連れて遊びに行く場所としてはおすすめなんです!

長島ジャンボ海水プールより小規模と言いましたが、それでも十分満足できるだけの施設はあり、ゆっくりプールを楽しむことは出来ます。

そんなラグーナ蒲郡のプールについての混雑予想、また駐車場などの情報についてまとめていますので、興味を持たれた方は是非チェックしてみてくださいね!

ラグーナ蒲郡(ラグナテンポス)のプールとは?

一般的に、ラグーナ蒲郡と言っていますのが、施設の正式名称は、ラグーナテンポスです。

ラグーナテンポスの敷地内に、多彩なアトラクションや巨大なプールが楽しめる遊園地「ラグナシア」があります。

その他、ラグーナテンポスの敷地内には、フェスティバルマーケット、変なホテル、ホテルラグーナヒル、ラグーナの湯、タルゴラグーナがあります。

プールのオープン時期

ラグーナ蒲郡のプールは、6月29(土)から9月24日(木)まで開いています。

かなり長い期間楽しむことが出来ます!

://www.lagunatenbosch.co.jp/event/summer/index.html

【その他の開催日】

・ナイトプール・・・2019年7月6日(土)オープン
・海上ウォーターパーク・・・2019年7月13日(土)オープン
・ビーチパーク・・・2019年7月13日(土)オープン

混雑状況

まず最初に気になるのは、やっぱり「夏場の混雑がどの程度なのか」だと思います。
ですからまず、ラグーナ蒲郡のプールはどのような雰囲気なのか、どのくらい人がいるのかを動画で見てみましょう!


長島ジャンボ海水プールのような大規模なプールが近場にあることもあり、基本的にラグーナ蒲郡のプールはそこまで混雑することはありません。

7月の間はあまり気にせずとも大丈夫だと思いますが、やっぱり8月はシーズンまっただ中、またお盆などもありますので多少の混雑は予想されます。

土日やお盆休みに関しては、混雑することを前提に考えておいたほうが良いと思います。

ラグーナ蒲郡のプールには有料休憩所があり、公式サイトから5月25日(木)より随時予約の受付がスタートしています。

8月やお盆時期に遊びに行きたい場合は、その日が予約可能になったらすぐに予約しておくことをおすすめします!

2018年の有料休憩所の予約WEBです。

ラグナシアのレンタルルームや日陰エリアなどのWEB予約│ラグーナテンボス
ラグナシアのレンタルルームや日陰エリアなどのWEB予約受付スタート!(夏季限定)

もし有料休憩所が取れなかった場合は無料休憩所がありますが、そこもやはりどんどん埋まってしまいます。

8月の土日やお盆に遊びに行きたい場合は、やっぱり開園直後に行って良い場所を確保しておくと安心ですね。

アクセス情報

ラグーナ蒲郡
住所:愛知県蒲郡市海陽町2丁目
車の場合:
名古屋方面から
東名高速道路音羽蒲郡ICよりオレンジロード・247号中央バイパスを経由し、以降直進。 音羽蒲郡IC ~ラグーナテンボス 約20分(約12km)
静岡方面から
東名高速道路豊川ICより、国道151号線を経由し、以降道路標識に順じて。 豊川IC ~ラグーナテンボス 約35分(約17km)
公共機関:
名古屋方面から
JR名古屋~〈快速〉JR蒲郡(約40分)※蒲郡駅より無料シャトルバス運行中!約15分
静岡方面から
JR浜松~〈普通〉JR豊橋(約35分)~〈普通〉三河大塚(約15分)
※三河大塚駅より路線バス、約10分
●バス停「ラグーナ 蒲郡」  大人150円  子供80円
●バス停「ラグーナ ヒル」  大人130円  子供70円
※三河大塚駅より徒歩だと、約20分

駐車場の混雑予想は?

ラグーナ蒲郡(ラグナシア)の駐車場は、収容台数が1000台、料金は800円となっています。

また万が一満車になってしまった場合は臨時駐車場が開放されますので、駐車できないということはほとんどないと思います。

周辺施設共同の駐車場もあり、無料のシャトルバスがでていますのでそちらも便利ですね!

夏休みやお盆時期以外はそこまでひどい混雑はありませんが、やはり夏休み期間中は混雑も見られます。

場合によってはラグナシア以外の駐車場に誘導されてしまうこともありますので、その場合は、ラグナシアインフォメーションセンターで駐車券を見せましょう。

そうすると高い駐車場に誘導されたとしても、ラグナシアの駐車券と同じ金額で駐車券を交換してもらえるので、忘れないようにしておいてくださいね!

プールにテントの持ち込みはOK?持ち込み可能なものは?飲食は?

残念ながらラグーナ蒲郡のプールは、テントやパラソルの持ち込みは禁止となっています。
シェードも日除け部分の大きさが縦・横・高さ共に70cm程度となっていますのでお気をつけください。

また大型遊具(200cm以上)や足ひれ、シュノーケルなどの持ち込みも禁止されています。

浮き輪は禁止されていませんが混雑がひどい場合は利用できなくなる場合もありますので、もし言われた場合は指示に従うようにしてください。

飲食物の持ち込みも禁止ですが、ラグーナ蒲郡のプール内ではペットボトルなども含め飲食物が販売されていますので、そちらをご利用くださいね。

蒲郡プールの料金は?割引チケットはどこで手に入る?

ラグーナ蒲郡のプールはラグナシアの中にありますので、ラグナシアの入園券も購入する必要があります。

料金は以下のようになっていますので、プランに合わせて選んでくださいね。

※2018年情報です。

プール付きパスポート

入園+乗り物フリーパス+プール利用
大人(高校生以上):5150円
中学生:4850円
小学生:3350円
幼児(3歳以上):2600円

プール付き入園券

入園+プール利用
大人(高校生以上):3200円
中学生:2900円
小学生:1550円
幼児(3歳以上):1050円

こうしてみると「やっぱり高いなー」と思ってしまうのですが、ラグーナ蒲郡は割引チケットなどがたくさんあり、それを使って割引してもらうことが出来ます。

方法を以下にまとめておきますので、ぜひ使える割引を使ってオトクに楽しんでしまいましょう!

割引の方法

JAF会員証を提示

チケット購入窓口でJAF会員証を提示することで、最大5人まで割引が適用されます。
最も簡単に割引して貰える方法なので、ぜひ覚えておいてくださいね!

ホテルの宿泊プラン

こちらは遠方の方におすすめですが、ラグーナ蒲郡の入場券付きプランというものがあります。
プール入場券付きも夏場はありますので、ホテルに泊まろうと思っている方はぜひプランを探してみてくださいね!

ラグーナメールマガジン

公式サイトからメールマガジンに登録すると、会員特典として割引、またクーポンなどを受け取ることが出来ます。

登録は無料、会費も特にありませんので、登録しておいて損はないと思います!

UCSカードをお持ちの方

UCSカードをお持ちの方のみですが、専用ページのクーポン券を印刷してチケット窓口に提示し、さらにMasterCard・VISA・JCBいずれかのUCSカードで支払うことで5%の割引が適用されます。

専用ページ:

ラグーナテンボス 「ラグナシア」特別割引券|UCSカード
UCSのカードご利用のお得な特典・サービスなど便利な情報が満載。

UCSカードを持っている方限定ではありますが、簡単オトクに割引ができますので、ぜひこちらもチェックしておきましょう!

まとめ

ラグーナ蒲郡は、プールやアトラクションだけではなく、周辺に様々な施設も整っています。

全部遊ぼうとすると1日でも足りないほどの規模ですので、夏のお楽しみとしてゆっくりホテルを取って満喫するのも良いですね!

大規模なプールに比べると比較的ゆっくりできること、有料休憩所を使えばゆっくりしながらプールを楽しめることなど、ラグーナ蒲郡ならではの楽しみ方もあります。

是非今年の夏はラグーナ蒲郡のプールで、めいっぱい遊んでみましょう!

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