小学1年生夏休みドリルおすすめ4選!しっかりと復習して2学期に備えよう!


夏休みはそれまでに習ったことを復習するのにとっても最適な時間ですよね。小学校1年生になって、初めて本格的な勉強をスタートさせた子も多いでしょう。


小学1年生でいきなり勉強に躓いた子でもリカバリーできるチャンスですし、せっかく身に着いた勉強習慣を壊さないためにも夏休みにきちんと勉強させておきたいことでしょう。夏休みにおすすめのドリルを集めたので、ぜひトライしてみてください。


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1年生の夏休みに復習するドリル4選! おすすめ1:小学国語 漢字の正しい書き方ドリル


小学1~4年生までの漢字に対応している漢字ドリルです。きちんと最新の学習内容に対応しているので、しっかりとカバーできます。正しい漢字の書き順や読み方、さらに成り立ちや意味をしっかりと説明してくれています。


値段もリーズナブルなのでおすすめですよ。
小学1年生なので、一人でやらせるよりも子供といっしょにやる方がよいでしょう。


この漢字ドリルの最大の特徴は書くことに特化したところです。練習できるマスが多く用意されており、なぞるものや自分で書くものから、送り仮名も書くものなど多様性があり、しっかりと書いて覚えるを実践できる造りになっています。


漢字はやはり多く書いて覚えるのが一番です。なので、子供がやる気を出すようなカラフルさも大事ですが、勉強することに重点を置いたものを選んだ方が良いと思います。




1年生の夏休みに復習するドリル4選! おすすめ2:くもんの夏休み復習ドリル小学1年生改訂新版 こくごとさんすう


まさに、夏休み中に小学1年生が1学期の範囲を復習するために作られたドリルです。国語と算数がいっしょになっているので、1冊で済むのもポイント高いですよね。値段もとってもお手頃です。


ただ、やはり範囲が1年生の1学期分なので、とても狭い範囲になります。それでも、子供には1冊をやりきることが大切だと思うので、1冊勉強し終わった時には十分に褒めてあげましょう。カラーページになっているので、子供も手を伸ばしやすいです。


難易度もさほど高くないので、子供が1日1ページやって100点をとれるようになっています。なので、きちんと続けやすいです。飽き性の子やすぐにへこむ子なんかにもおすすめです。



1年生の夏休みに復習するドリル4選! おすすめ3:ドラえもん はじめての漢字ドリル 1年生


ドラえもんを知っている子供なら、誰でも楽しく勉強できるであろう漢字ドリルです。


夏休み向けのドリルは国語と算数がいっしょになっているものがほとんどだと思います。その場合は、国語は平仮名とカタカナの復習ができる程度の物が多いものです。ただ、平仮名やカタカナはほとんどの子が幼稚園の時にすでに勉強してしまっているものですよね?なので、国語の普通の復習ドリルでは物足りない場合も多いと思います。


1年生で勉強する80個の漢字を一日1ページで勉強できるので、とってもおすすめです。ドラえもんのキャラクターがオールカラーで登場するので、見ていても楽しいドリルになっていますよ。漢字のカテゴリー別に復習問題もあり、ゲーム感覚で学べるのもおすすめのポイントです。



1年生の夏休みに復習するドリル4選! おすすめ4:小学1年生さんすう(小学館の習熟ポケモンドリル)


こちらもキャラクターを全面におしたドリルですが、算数用です。ポケモンのキャラクターが所せましと登場するので、子供が楽しく勉強できます。もちろん、オールカラーで、ポケモンのシール付きです。


算数が嫌いになる前に、小学1年生の内から楽しく勉強できる工夫が大切だと思います。値段が他のドリルよりもちょっと割高ですが、内容が充実しているので、毎日コツコツと勉強しやすいです。


数かぞえから始まり、狭足し算や引き算の勉強、繰り上がりと繰り下がり、綿製や文章問題、図形に時計の読み方、掛け算の準備も収録されているので、2年生になる前までの算数の勉強にぴったりですよ!



算数ドリル(小学1年)



【最後に】


最近はキャラクターが全面ページに登場するような楽しいドリルが多く存在します。子供が好きなキャラクターであれば、それだけで勉強のモチベーションも上がります。


小学1年生向けのドリルであれば、国語と算数が中心ですが、英語や読解力、漢字向けのドリルも複数あります。たくさんを一度にやらせると子供に対しての負担が大きくなりすぎますが、気になる方はそちらもチェックしてみてもいいでしょう。ぜひ、有意義な夏休みを過ごしてくださいね。

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