クワガタ採集ポイント【福岡】おすすめ3選!時期・時間帯・トラップは?

夏休み

夏休みのシーズンになると、お子さんがいる家庭なら、虫取りがしたいと騒がれることもあるでしょう。

福岡に元々住んでいるご夫婦なら採取ポイントも探しやすいでしょうが、他県出の場合は採取ポイントも分からないですよね。

採取は運もあるので、絶対とは言えませんが、比較的に多くクワガタが生殖している福岡のスポット(築後川流域、早良区背振山、前原市の雑木林)をご紹介します

クワガタ採集にいこう!時間帯や方法、トラップの作り方は?

まず、クワガタの採取におすすめの時期は、まさに夏です。

関東だと6月下旬から8月にかけてがおすすめです。

クワガタは夜行性なので、夜に樹液を吸いに木に集まります。

なので、おすすめの時間帯は、日没後30分から90分程度です。

夏なので、19時半ごろから遅くても21時ごろまででしょう。

採取する際には、昼間にクヌギやコナラなどの木で、樹液が出ている木に目星をつけておきます。

暗くなってから、再度、チェックしに行けば、捕まえられるでしょう。

夜に行くのが難しい場合は、早朝の4時から5時でも大丈夫です。

自然歩道や山道がおすすめですが、安全のためにきちんと整備された場所にしましょう。

私有地がほとんどでしょうが、しいたけ栽培を行っている場所も穴場です。

クヌギやコナラの木を使っていることが多いので、クワガタが集まりやすいんです。

さらに、果樹園の木々もねらい目ですが、泥棒に間違われないようにしてくださいね。

意外なところだと、街灯や自動販売機の下もおすすめです。

光に集まる習性があるので、街灯にとまっていることもありますよ。

【虫とり】手作りトラップを作ろう 最後に衝撃?映像あり

福岡のおすすめカブトムシ採集場所:その1.築後川流域

この場所はとってもきれいな自然が残っている場所です。

川の中にはヤマメやウグイ、ニゴイやナマズなどが生息しているそうです。

そんな場所なので、当然、季節が来ればクワガタやカブトムシも周辺の樹液を出しているクヌギに集まってきます。

採取に行く際は、山の中に入って行かないといけないので、歩きやすい恰好で行ってください。

山奥は崖になっている場所もあるので、十分に注意して進んでくださいね。

虫よけスプレーと懐中電灯、軍手は必須です。

たまにスズメバチの巣があったりするので、倒れた木などを覗く時は気を付けてください。

クワガタの中でも人気があるヒラタクワガタも生息しているエリアなので、注意深く樹液の出ている木を探してみてください。

他には、コクワドルクスがいますよ。

福岡のおすすめカブトムシ採集場所:その2.早良区背振山

早良区にある背振山にはクヌギが生えているので、クワガタ採取がしやすいポイントです。

ただ、道路沿いは多くの人が知っている採取ポイントということで、なかなか採取には適しておりません。

ちょっと大変ですが、奥に入っていくと、数か所でクヌギの木を見つけることができると思います。

運が良ければ、福岡市では希少価値が高いアカアシクワガタや手に入りにくいミヤマクワガタなども採取できます。

ヒラタカミキリもいるようです。

林の中に入って行かないといけないので、こちらのスポットでも、軍手や虫よけスプレーは必須です。

また、背振山と言っても、エリアが広いですが、山頂や中腹辺りが入山者が少ないので、ねらい目かもしれません。

福岡のおすすめカブトムシ採集場所:その3.前原市の雑木林

前原市にある道路沿いの雑木林はアクセスしやすいので、地元の人の採取スポットとしてとても有名です。

季節が来ると、親子連れが夜に採取する姿も見ることもできます。

ただ、そのため、ちょっと競争しないとゲットできない場合がありますが、カブトムシヒラタが多く生息しています。

樹液を出している木が多めなので、運が良ければノコギリやコクワもゲットできます

木々をチェックして、幹に穴が開いているようなら、要チェックです。

車やバイクでサクッと来れるので、とってもお手頃スポットです。

一匹でもゲットできれば良いと思うのであればおすすめのスポットですよ。

まとめ

クワガタと一言でいっても、いろんな種類のクワガタがいるので、ぜひいろんな採取ポイントを回って、クワガタの種類も学んでみてください。

福岡市ではオオクワガタはなかなか見つけられないようですが、ヒラタやミヤマ、コクワは多く生息しているようですよ!

ぜひ、探してみてくださいね!

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