少年野球の親同士のトラブル事例4選と解決策!親の役割とは?

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子供が少年野球に通っていると、親御さんは練習や試合に参加しないといけない状況になりますよね。普通の習い事とは違い、仕事を割り振られて、他の子供の親御さんといっしょに活動しないといけないことも多いでしょう。

そうなると、親同士のトラブルが発生することもあります。
少年野球に通わせようか迷っている方は、ぜひ記事をチェックしてください!

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少年野球の親同士のトラブル事例4選 その1:仕事の分担比率の差

親御さんたちはそれぞれ生活環境が異なりますよね。小さい子がいる家庭や共働きの家庭も多いでしょうし、車を運転できない親御さんや車がない家庭もあることでしょう。

そうなると、普段の練習から付き添いでバリバリ働いてくれる親御さんがいれば、練習試合の時にちょっと顔を出す程度の親御さんもいるでしょう。当事者たちからすれば、仕事の分担比率に大きな差があると、不公平だと感じるものです。

仕事があるから、下の子がまだ小さいから、手伝えない理由があるのは理解できるでしょうが、だからと言って何もしないでは、毎度頑張っている人からすれば、納得がいかないものです。

普段の手伝いができない人は、試合の日はガッツリ手伝う、自分が仕切るくらいの意気込みを見せた方がいいでしょう。少年野球は普通の習い事ではありません、親御さんも協力し合って、チームを支えて行かないと成り立たないものです。

少年野球 珍プレー好プレー  Little Baseball league

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少年野球の親同士のトラブル事例4選 その2:応援での温度差

我が子の一生懸命な姿を、精一杯応援したい気持ちは分かりますが、少年野球に限らず、スポーツ観戦中の応援は控えめにするのがマナーです。ただ、初めての試合ともなると、熱が入りすぎて、大声で子供の名前を呼んで応援してしまう親御さんも少なくないでしょう。

そんな時に、周りの先輩ママや先輩パパさんが一言、「応援は控えめにするように」と伝えればいいのですが、誰も何も言わないでいると、そのまま浮いた存在として、他の親御さんたちから孤立してしまうことがあります。誰もが、同じチームの親御さんにはフランクに話しかけられる雰囲気づくりができていれば、そんな些細なことで孤立させてしまうこともないでしょう。

新米さんも勝手が分からないうちは、周りをよく観察して、目立ちすぎる行動は控えた方がいいでしょう。恰好が派手すぎるという理由で孤立してしまった親御さんもいるので、服装にも気を付けた方がいいでしょう。

少年野球の親同士のトラブル事例4選 その3:野球への熱の違い

一番よくある親同士のトラブルとして、子供の野球に対する温度差が挙げられます。親御さんの中には、元野球球児で、子供の練習にも熱を持って付き合っている人がいます。

一方で、周りの子がやっているからいっしょにやらせている程度に思っており、運動系の習い事をさせる感覚で通わせている親御さんもいます。

そんな野球に対する温度が違う親同士は、コーチの指導方法やチームの方針でぶつかりやすく、意見が合わないグループの親御さんに不満を抱いてしまいます。

トラブルを避けるために、入部前に、チームの方針をしっかりと理解して、自分の要望や子供との相性をしっかりと考えてから、入部するようにしましょう。

少年野球の親同士のトラブル事例4選 その4:子供同士のトラブルが原因

こちらも良くある事案です。子供同士で喧嘩やいじめが起こり、その延長戦でその親も孤立してしまったり、二つのグループに分かれていがみ合ったりしてしまいます。子供同士のトラブルと割り切って、親同士は仲良くやるというのは、不可能に近いですよね。

子供の味方をしたくなるものですし、子供を守りたいとも思うでしょう。ただ、親同士まで対立してしまうと、発端である子供同士のトラブルの解決は遠のいてしまいます。

親同士は冷静に客観視をして、子供のトラブルの解決に乗り出すべきですが、片方の親が冷静に対処しようと試みているのに、もう片方の親が感情的になっていると、話し合うこともできないのが実状でしょうから、子供のトラブルで親同士までギクシャクしてしまったら、コーチや別のグループの親御さんに仲介を頼むのがいいでしょう。

それでも、うまくいかないようであれば、さっさと辞めてしまう方がいいでしょう。少年野球はいくらでもチームがありますし、子供もそんな状態で続けても楽しくないでしょうから。ずるずると引きずるよりも、すぐに切り替えて、新しいことにチャレンジする方が有意義です。

【最後に】

少年野球は親御さんたちの全面協力のもとに成り立っている組織です。親御さん同士は友達になりやすい環境ではないでしょうが、子供のために最低限、お互いに思いやって仲良くやるべきです。同じチームの一員として、協力し合うことを心がけて、子供たちの野球を支えてあげてくださいね。

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