教科書なくした!高校・中学・小学校の教科書はどこで買える?図書券は使える?

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子供が教科書を無くしてしまうことって意外と多いんですよね。音楽の教科書とか美術の教科書など、あまり使わないけど使う時には外に持ち出してしまうものが紛失の被害に遭いやすいです。


そんな時、素直になくしたという子供は少ないですが、先生から電話があって一か月前に紛失していたと発覚することがあります。さぁ、なくした教科書は個人で購入できるでしょうか?気になりますよね?購入方法をご紹介します。


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気がついたら教科書がない!教科書って買えるの?


まず、ズバリ教科書は指定の書店で購入することができます。これは誰でもOKなので、塾や家庭教師として必要な場合でも購入可能ですよ。ただ、その指定の書店なのですが、アクセスしやすい場所にあるとは限りませんし、多くの書店が扱っているわけでもありません


担任の先生に相談する方法がおすすめ

一番手っ取り早いのは、担任の先生に相談する方法です。先生なら教科書を学校に納入している書店である教科書取扱書店を知っています。自分で調べることも可能ですが、近場を教えてくれると思うので楽です


他にも、教科書・一般書籍供給会社も扱っていますよ。子供の勉強のために上の学年の教科書を先取りしてみるのも良いでしょう。私も子供の時に、小学6年生から中学1年生の英語の教科書を勉強していたことがあります。英語教室の先生が、私が行く予定の中学の指定教科書を調達して来てくれましたよ。


お子さんが中学生や高校生の場合

お子さんが中学生や高校生の場合は、学校内に購買部があることもありますよね。その場合は、購買部で取り扱っていることも多いので、最初に訪れてみることをおすすめします。


書店によっては、お店に在庫がなくお取り寄せとなる場合もあります。その場合は1~2週間待ちになるので、電話で問い合わせてから来店した方が良いでしょう。



教科や学校によって教科書の値段って違うの?

公立の小・中学生の教科書は無償で配られるものですよね。でも、なくした場合に気になるのは、値段です。普通のワークや参考書なら2000円以上することも多いですが、教科書は一式そろえても高額にはなりません


小学生の教科書の場合

小学校の国語の教科書は、大体633~799円ほどです。小学生の場合は低学年なら上と下に分かれているので、片方なくした場合なら、300円前後で購入できます。他の教科も300円~600円前後までです。音楽や図工などは200円前後が多いです。


中学生の教科書の場合

中学生の場合は、国語なら766~800円です。数学は600円前後で、歴史・公民・地理・理科は700円前後が多いです。地図は1000円を超えるものが多いです。音楽は200円前後ですが、保体や美術は300~600円前後です。技術は600円です。


教科書は全面カラーで、イラストも多く記載されているので、かなり安価に抑えられているのが驚きでした。教科書によっては2年間使うこともあるので、安いですよね。さらに、出版社によって値段の微妙な違いはありますが、大方同じ金額です。たまに、かなり安価な教科書(150円前後)がありますが、カラーではないものと思われます。


新学期に学校で教科書をもらったら?



ネットで購入できるの?カードや図書券は使える?


教科書のネット販売事情

たまにですが、教科書取扱書店がネット販売を行っている場合もあります。ネット販売や配送を書店に問い合わせてみてください。


中古の場合は、たまにネット上で販売されていることがありますが、品ぞろえはもちろんよくないですし、割高になるのでお勧めできません。書店に行く暇がない場合などには、重宝すると思います。


図書カード(図書券)の利用、クレカ決済について

図書カードでの教科書購入ですが、図書カードの裏に「指定教科書の購入は不可」と記載があります。高校生の場合は、学校から配布される指定の書店の案内などにも図書カードでの支払い不可と明記されることが多いですね。入学祝に図書カードを贈る親戚は多いと思います。親としては高校生の教科書購入にあてたものですが、使用できないのは痛いですよね。


さらに、クレジットカードでの決済も不可の書店が多いです。購入の際には現金のみなので注意してくださいね。


うちの子大丈夫?あまりに頻繁になくしものが多い場合は、、、、


まず、失くし物が多い子忘れ物が多い子には、物の大切さが分からない子や整理整頓が苦手な子が多いです。


失くし物が多い子の心理とは?

失くす子の場合は、なくなってもまた買ってもらえる、怒られたとしてもその時我慢すれば親が何とかしてくれると考えている子が多いです。物を大切にしない子に育つ要因として、一人っ子や2人などライバルが少ないので、両親、叔父叔母、祖父母など財布はいくらでもあることが多いです。


ママがダメでもパパが買ってくれると思っているうちは、失くし物がなくならないでしょう。多くの物を買い与えていると、一つ一つの物を大切する心が育たず、物の扱いが雑になります。また、親の行動も重要です。安いものをバンバン買って消費している場合と、高くても良い物を買って4~5年愛用している場合では子供に与える影響も違いますよね?


失くし物が多い子、どうやって改善する?

子供がゲーム機やおもちゃを失くした時は改善させる絶好のチャンスです。まず、どうやって探せばいいのかをアドバイスしましょう。決して、新しいものを買う約束などしてはいけませんよ!


それでも、見つからないと言って来たら「失くしたものは戻ってこない、諦めなさい」と冷静に言い放ちましょう。子供の反応を見て、ショックを受けているようなら成功ですね。祖父母や叔父叔母、いとこなどに新しいものを買い与えないように釘をさすのも忘れないでくださいね。


また、失くし物の常習犯の場合は、新しいものを買い与える際にルールを作ることも重要です。失くしたら次の誕生日まで買わないとか、お小遣いがある子は自分で貯めて買うとか、きちんと決めた場所に片づけないと一週間没収などが効果的だと思います。物を片付ける場所をきちんと細かく決めておくのも大切です。習慣づけば自分でアレンジできるでしょう。


忘れ物が多い子の心理とは?

さて、忘れ物が多い子の場合は、まず明日の支度の仕方が分かっていない場合が多いです。いつ、どのように支度をすればいいのか一度、親御さんが一緒に行ってあげましょう


大きいから自分でできるでしょ、と突き放してもやり方が分からない場合はいつまでもできませんよ。クラスメイトにも馬鹿にされて、二次災害に発展しかねないので、突き放す方法はお勧めしません


忘れ物が多い子、どうやって改善する?

学校から帰って来て、宿題をやった後に明日の支度もやってしまうのが一番ですよね。時間割を見て、コマ割りごとに必要なものをランドセルや鞄の中に入れていくようにしましょう。


連絡帳を最後に確認して、図工や理科の実験などで必要なものがないかもチェックしましょう。何度も繰り返して褒めることで、自分でできるようになると思います。


【最後に】


意外と知らない教科書の入手方法ですが、学校によって使用している教科書が異なるので、全国区の書店やネット書店は利用できません。学校に問い合わせするのが手っ取り早いでしょう。一番大切なのは、子供が失くさないことです。持ち物管理は大人になっても重要なことなので、きちんと小学生の間に身につけさせましょう


百均一やユニクロが定番の世の中で、物の大切さを教えるのは難しいですが、親を見て子は育つものなので、普段から言動に注意してみてくださいね。意外と「ユニクロだからいいや」とか、「百均だから仕方ない」など口にしているものですよ。

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