保育園の春休みっていつ?長期休み時にみんなどうしてる?

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「そろそろ仕事に復帰を考えて保育園に子どもを預かってもらいたいけれど、そもそも保育園って春休み、また夏休みなどもあるのかな?」
こういった悩みも、先輩ママさんが保育園に通わせているなど、近くに情報がなかったらなかなか解決しませんよね。


小学校以上になると長期のお休みがあることは分かりますが、保育園の場合はどうなのでしょうか?
またもしある場合はその期間も気になりますし、その間の対策も必要になります。
対策や乗り越え方も、どのような方法があるのか知っておくと安心ですね。


保育園の長期休暇について、基本的なことをまとめておきましたので参考にしていただければと思います!


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【保育園ってそもそも春休みはあるの?】

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保育園は基本的に「春休み」「夏休み」「冬休み」というまとまった休暇はありません。
お盆や年末年始と言った一般的に仕事が休みになる期間はお休みする場合がほとんどですので、もしその期間も子どもを預けることが必要な場合は対策が必要になります。


また園によっては数日お休みがあることもあり、特に春は「春休み」ではありませんが年度の切り替えということで数日お休みするところが多いです。
この辺りは認可保育園、認可外保育園などの種類、また園の方針によってそれぞれ違いますので、最終的には預けようと思っている保育園に直接確認を取るのが一番です。
「基本的にはお休みだけどどうしても仕事がある」という場合は事前に申し込めばそういった休み期間も預かってくれるところもかなりありますので、保育園に一度相談してみましょう。


春休み土曜日の預かり保育 笠間市 ともべ幼稚園 園長ブログ


【春休みありの保育園の場合、子供を預けたい時はどうしたらいいの?そのサービスの特長や、金額、いつまでに申込をすれば希望日に預かってっくれるのか】

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もし春休みがあるとしても長くて1週間程度、土日を挟んで数日という場合もありますが、その期間子どもを預けたい場合は一番良いのは園に事前申し込みをして預かってもらうことです。
特別保育料が必要な場合もありますが、基本的にはかなり安く対応してもらえます。


そういったサービスがない場合は、一時預かり保育ママなどを探す必要があります。
一時預かりしてもらえる場所は自治体のホームページ、または自治体に直接問い合わせて確認してみましょう。


認可外保育園はそういった休日も運営していることがほとんどですし、一時受け入れも行っているところが多いです。
受け入れ可能な一時預かりサービスが見つかれば直接問い合わせて相談することになります。


1.2日預かってもらう場合でも事前に面談が必須な場合もあります。
前日になって慌てて受け入れ先を探すのではなく、余裕を持って探し、早めに確認を取っておくことが大切です。


認可外保育園もどうしても見つからない場合は、保育ママなどを探すことになります。
こちらも同様に自治体のホームページ、もしくは「お住いの住所+保育ママ」などで検索してみましょう。
保育ママを利用する際も早めに連絡し、必要な準備などを整えておくと安心です。


【一次保育・一次預かりもできなかった場合はどうする?】

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周囲に一時保育や一時預かり、また保育ママなどがどうしても見つからなかった場合、民間のベビーシッターを考えてみるのも良いですね。
保育士や幼稚園教諭免許を持ったベビーシッターが多く、病児保育、病後保育も受け付けてもらえるところもあります。


いくつかおすすめサービスをご紹介しますので、お近くで頼れそうな場合はぜひ一度問い合わせてみてくださいね。


◆ポピンズのナニーサービス

公式サイト:

ナニー(ベビーシッター)サービス|ポピンズ
お子様の成長を見守る”もうひとりの家族”。それが、ポピンズのナニー(ベビーシッター)サービスです。2016年に第1回日本サービス大賞厚生労働大臣賞を受賞しました。

対応エリア:東京・神奈川・千葉・埼玉・愛知・岐阜・三重・大阪・兵庫


ポピンズはベビーシッターも専門研修を行い、保育に優れた人材が多く揃えられています。
緊急の要望も対応してもらえ、病児保育も行ってくれます。


申し込みもウェブやスマホから365日24時間対応してもらえますので、必要なときに頼りやすい、働くパパやママにとって嬉しいサービスです。
官公庁をはじめ大企業とも契約している実力あるサービスなので、安心して頼ることが出来ます。

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利用する際はまず問い合わせ、その後こちらの都合に合わせて家まで来てもらう「入会訪問」を行います。
そこで納得して初めて入会となりますので、預ける側も納得した上で契約出来る安心もありますね。


費用については「プレミアムコース」「スタンダードコース」、また初回限定の「トライアルコース」、入会金なしの「ビジターコース」など、条件に応じて様々なプランが用意されています。


頼ることが多くなる場合は「プレミアムコース」が優先指名や24時間小児科ホットラインサービスなど充実していておすすめですが、入会金が10万円、会費が月1万円と費用もそれなりにかかります。
費用やプランは契約前にしっかり相談出来ますので、相談で納得出来なければ断れば良いという気持ちでいれば良いと思いますよ。


◆スマートシッター

公式サイト:

信頼できる保育パートナーを家族が選ぶ | スマートシッター
【2時間無料体験実施中】入会金・月額無料のベビーシッターのマッチングサービス。お子様に合ったシッターを動画で確認、スマホで簡単予約・派遣依頼。子育て経験のある助産師や保育士への育児相談も可能。ご自宅でのお預りや保育園の送迎もお任せください。

対応エリア:東京・千葉・神奈川・埼玉の一部(詳しくは公式サイトで確認してください)


登録シッターの資格保有率90%以上、その上で登録料や月会費が無料というのが嬉しいベビーシッターサービスです。


登録もインターネットからお子様の情報を入力し、事務局から確認の連絡が届けば完了です。
その後は希望日時や条件などを指定してベビーシッターを検索し、選んで予約を行います。
初めて依頼するシッターとは必ず「事前面談」があるので、安心して預けることが出来ます。
事前面談後そのまま保育に移ってもらうことも可能なので「そんな日を設定する余裕がない!」という場合も安心ですね。


当日は必要事項を伝達し、保育をお任せして終了後の完了報告と決済、レビューを記入すれば完了となります。


保育料も1時間1500円からと安く、お子様の相手から保育園などの送迎、お散歩、食事の補助などの基本はもちろん、育児相談などにも乗ってもらえます。
支払いはクレジットカードのみになりますので、そこにはご注意ください。


シッターを選んで予約することになるので、やはり春休みなどは早めに行動したほうが確実です。
予約の多い期間などはエリアによっても違いますので、最初に問い合わせるときに確認してみましょう。


◆キッズライン

公式サイト:

キッズライン – 1時間1000円から安心安全のベビーシッター
業界最安値で安全安心のベビーシッターサービス。全員面談と研修を経たベビーシッターで、病児保育等の急な依頼に対応できる方も登録しています。入会金不要で手続きもオンラインで簡単!すぐにご利用いただけます。

対応エリア:東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木・茨城・群馬・長野・愛知・大阪・京都・兵庫・福岡


「即日から定期まで」対応してくれるベビーシッターサービスがこちら、キッズラインになります。
それでいて登録料や月額料はかからず保育料も一時間1000円からという業界最安値で、しっかり研修を行ったベビーシッターさんに子どもを見てもらうことが可能です。


当日に緊急な要件があり突然ヘルプが必要となった場合も来てもらえるベビーシッターさんを探すことが出来るなど、困ったときに助かるサービスなのです。


こちらを利用する場合は登録後、サポーター(シッターさん)を検索などで探し、予約リクエストを送ります。
その後見積もりが届きますので、それを承認・予約確定をすることにより契約が成立します。
一日だけの預かりや定期的に来てもらうサービスも最初に選択することが可能なので、自分の都合に合わせたシッターさんを探すことが可能です。


来てもらったシッターさんが気に入った場合、次回の相談も終了後すぐに行うことが出来ます。
人気のシッターさんはやはり予約もすぐに埋まるので、出来るだけ早めに相談しておきましょう。


【春休み中の幼稚園児や小学生でも一次預かりの制度はあるの?】

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幼稚園や小学校の場合は、もちろん春休みや夏休みがあります。
幼稚園も小学校とほぼ同じ程度休暇があるので、もし子どもがいない時間のみ働こうと思っていた場合もやはり対策は必要になります。


先程紹介したベビーシッターサービスの対象年齢は大体の場合15歳までなので、ベビーシッターサービスを頼むのもひとつの手段です。


また幼稚園によっては、春休みなど長期休暇にも保育を受け付けてもらえる場合があります。
毎月の保育料とは別の保育料が必要になりますが、子どもにとっても慣れ親しんだ場所での保育のほうが安心ですよね。


小学校の場合、ずっと働いているのなら「学童保育」が一番安心です。
保育園を卒園する前に学童保育についても情報が届くと思いますし、もし何もなければ早めに市役所に問い合わせて確認してみましょう。
ただし学童保育も倍率が高い場合もあり、必ず頼れるわけではないのでご注意ください。


【まとめ】

仕事と子どもの休暇の調整は、保育園から先ずっと悩むことになります。
近くに頼れる人がいれば一番ですが、特に都市部ではなかなかそうはいきませんよね。


今回ご紹介したように、逆に都市部ではベビーシッターサービスなども充実しています。
決して安い保育料ではありませんが、子どもをしっかり見てもらえ、育児相談なども乗ってもらえるのでこういったサービスを利用するのも一つの手だと思います。


親にとっても子どもにとってもストレスなく長期休暇を乗り越えられるのが一番なので、無理のない方法を考えていきましょう!

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