猫の鳴き声がうるさい!と近所からクレームを言われた!飼い主

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近年ペットに関するトラブルから訴訟や警察沙汰に発展する事例が増えています。そこまでではなくてもご近所との関係がぎくしゃくするのは避けたいものです。


ご近所トラブルに発展しないよう猫の飼い主が気を付けるべきポイントをまとめました


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愛猫の鳴き声がうるさい!と近所からクレームを言われてしまった。。。。


ご近所の方から猫の鳴き声がうるさいと言われてしまったら、今後のご近所付き合いにも関わる一大事ですよね。クレームを言われた場合にはどのように対処すればよいのでしょうか


クレームを言われたらどのように対処すべき?

クレームを受けたら事情をよく聞き、適切な対応を取るようにしましょう。
クレームの内容を繰り返させないように早急に対処します


謝る?どのような態度が正解?

まずは素直に謝りましょう。
感情的にならずに相手に不快な思いをさせたことを謝罪します


もしも物を壊してしまったりした場合は、可能な範囲で弁償などを申し出るようにしましょう。


裁判沙汰や警察沙汰にならないためには?

飼い猫がご近所の家の盆栽を落として壊した、などという場合には損害賠償に発展することもあります。また、鳴き声がうるさいと訴訟をおこす事例も近年増えているようです。


いずれの場合も、クレームを受けた時点で適切な対処をしていれば、訴訟にまでは発展しないことがほとんどだと思われます。



うるさい程猫が鳴いてしまう理由、鳴く時期はいつなの?

どうして猫はうるさい程鳴き続けてしまうのでしょうか。聞いている人間だけでなく、猫自身にもストレスが生じると思われます。原因を把握して状況を改善する必要があります。


猫がうるさい程鳴いてしまう理由は?

1. 生活リズムの違い

夜型の猫は夜中に興奮して走り回ったり鳴き続けたりすることがあります。人間と長く暮らしていると生活リズムが人間寄りになってきますので、昼間の過ごし方などを工夫して夜中に興奮させないようにしましょう。


2. 要求鳴き

お腹がすいたトイレが汚くて排泄できないなど要求を満たすために鳴いて訴えることがあります。


お腹が空いたと鳴く子猫


とっても可愛い子猫ちゃんですが、こんな鳴き声が続くとストレスになりますね。


3. 発情期

発情期の猫はいつもとは明らかに違う鳴き声で鳴き続けます。


4. その他病気

上記の理由が当てはまらない場合は、病気にかかっている可能性も考えられます。一度動物病院で調べてもらうとよいでしょう。


鳴く時期はいつなの?

おもに明け方と夜中に鳴く猫が多いようです。
また、発情期の猫はいつもと明らかに違う鳴き声でいつまでも鳴き続けます。


鳴く理由は何?

猫は早朝に目を覚まし、日の出前に狩りをする習性があります。そのため、早朝に目が覚めて鳴いてしまう猫は多いようです。また、空腹や寒さなどのストレスから夜中に鳴いてしまう猫も見られます。


愛猫の鳴き声がご近所からクレームを言われないようにするには?


多少の鳴き声ならば仕方がないとは思っていませんか?
感じ方は人それぞれなので飼い主は出来る限りの対策をしておく必要があります


鳴き声対策ですぐに行えることは?

まずは鳴き声が外にもれないように防音対策をとりましょう。簡単にできる対策として防音カーテンや防音マットなどを試してみるとよいでしょう。夜の間は雨戸を閉めておくことも有効です。


猫を鳴かせないようにしつけることはできるの?

エネルギーがあり余って夜中に鳴いてしまう場合は、昼間たくさん遊んであげるとよいでしょう。


夜中や明け方に空腹で鳴く場合には、鳴けば要求が通ると思わせないように、諦めるまで寝たふりを通します。また、食事の時間をずらすとよいかもしれません。自動給餌器を使うのもよいでしょう。


我が家の場合、根負けしてえさをあげてしまったため、毎朝5時過ぎに一度起きるはめに^^;早起きが苦手でなければ猫に合わせてあげるのもよいかもしれませんが、できれば猫に合わせてもらったほうがよいですね。


発情期に鳴く場合、やめさせることは出来ないので、去勢・不妊手術を行うことを検討してみてください


猫の飼い主として気をつけたい!猫がらみのご近所トラブル一覧!


世の中は猫好きの人ばかりではありません。飼い主にとっては些細なことでも、猫が嫌いな人にとっては許せないことも…ご近所とのトラブルに発展しないように注意が必要です。どういった行為が迷惑行為と取られるのでしょうか。


ご近所の人に対するペットの迷惑行為

1.鳴き声

室内飼いでも隣接している場合、ご近所に鳴き声がもれる可能性があります。特に夜中の鳴き声や長時間鳴き続けられることは大きなストレスとなります。


2.敷地内に侵入する

よその猫が自分の敷地に入ることを不快に思う人は多くいます。まして丹精込めて育てた野菜や花などを荒らされたら許せないと思う人も少なくはないでしょう。


2.糞害

猫のうんちやおしっこはかなり臭く、においは簡単には取れません。一度その場所で排泄すると繰り返すことも多く、トラブルの原因となります。


3.爪とぎ

建物などをひっかいて傷つけてしまうこともあります。
爪は常に短めに切っておくようにしましょう


飼い主としての心構え

外と中を自由に行き来することで猫らしい生活が送れるという考え方もありますが、放し飼いをすることでご近所の方に迷惑を掛ける可能性があることを理解しておきましょう。世の中には猫が好きな人ばかりとは限らないので、虐待を受ける可能性もあります


気をつけるポイント

1.猫を飼っていることをご近所に知らせておく

普段から猫を飼っていることをご近所に知らせておくようにしましょう。


2.去勢・避妊手術をすませておく

望まない妊娠やマーキング行為を防ぐことができます
発情期特有の鳴き声を抑えることもできます。


3.猫が迷惑を掛けていないかをきちんと確認する

もしも猫が迷惑を掛けていたとしても、自分からは言い出せない人もいます。迷惑を掛けていた場合にはきちんと謝って対策を取るようにします。普段から近所の方とコミュニケーションを取ることによって、ある程度のトラブルは回避することができます。


4.室内飼いをする

最も有効なのは、外に出さずに室内飼いをすることです。交通事故やけんかによる病気の感染などを予防する点からも、室内飼いを推奨します。


【まとめ】


・猫の鳴き声がうるさいとご近所からクレームを言われたら
まずは謝る。
状況を把握し対処する。
場合によっては弁償も。

・うるさい程猫が鳴く理由
1.生活リズムの違い
2.要求鳴き
3.発情期
4.その他病気

・猫の鳴き声対策
1.防音対策
2.昼間たっぷり遊んであげる
3.要求鳴きには応えない
4.避妊・去勢手術をする

・ご近所に対するペットの迷惑行為
1.鳴き声
2.糞害
3.爪とぎ

・飼い主が気を付けるポイント
1.猫を飼っていることをご近所に知らせておく
2.去勢・避妊手術をすませておく
3.猫が迷惑を掛けていないかをきちんと確認する
4.室内飼いをする


かわいい猫ちゃんが原因でご近所の方との関係が険悪になるのは避けたいものですね。飼い主さんが注意すればトラブルは避けられることがほとんどです。きちんと責任を持って飼育するようにしてくださいね

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