知立まつり2019!山車の時間は?屋台の時間は?みどころ完全ガイド!

5月のお祭り

愛知県で毎年5月に開催されている、「知立祭り」という初夏を彩るお祭りをご存知でしょうか。

知立祭りは一年ごとに本祭・間祭が入れ替わって行われていて、今年2019年は間祭りの年なんです。

本祭ならではの魅力はもちろん、そもそも知立祭りとはどういったお祭りで何をやるのかというのも気になるところですよね。

今年2019年の知立祭りの魅力や見どころなどを今のうちにチェックし、お祭りを楽しむ準備を進めておきましょう!

愛知県知立市の5月といえば「知立まつり2019!」

知立祭りは最初にお伝えした通り一年ごとに本祭・間祭を行っている知立神社の例祭で、今年は間祭の年になります。

知立祭りの歴史は長く、中町祭礼帳を確認すると江戸時代(1653年)からはじまっているのですね。

知立祭りの魅力としては山車はもちろん、山車の上で行われる山車文楽、からくり人形芝居があります。

まずはそんな知立祭りの魅力を、文章だけではなく動画でもご確認してみてくださいね!

2016知立祭り 1

2016知立祭り 1

知立祭りでは本祭に重さ5トンの山車が5台が登場し、神舞というお囃子に合わせて順行します。

間祭では5つの町から5台の花車が登場し順行しますが、山車文楽とからくり人形を楽しめるのは本祭だけなんですね。

そんな知立祭りですが毎年開催日は決まっていますので、今年2019年の開催も

5月2日(木)・3日(金)

となります!

地元の方にとっても大きな人気のあるお祭りであり、来場者も多く当日はたくさんの方で混雑します。

知立祭りに行く前に次で紹介しているスケジュールや時間も確認し、余裕を持って行動するようにしておきましょう!

知立まつりのみどころといえば「山車」!スケジュールは?

スケジュールについては今年の詳細はまだ発表されていませんので2年前、2017年のものを参考に見てみましょう。

5月2日(火)試楽(各町内を巡行)
午後7時
知立南北線(三菱東京UFJ銀行西側)にて5台競演5月3日(祝)本楽
午前9時頃  各町内車庫より出発
午前9時30分 中央通りにて5台共演
午前10時   中央通りより花車5台、揃って山町東端へ
午前11時30分 東海道を山町東端より5台揃って
知立神社へ出発
午後1時30分 宮入開始 西町城跡公園前より
(宝町、山町、中新町、本町、西町の順)
午後4時30分 宮出 知立神社より各町内へ巡行
(夜は花車の提灯に灯が入ります)

宮入がすべて終わるのは15時頃、知立神社で整列したのち、16時頃から宮出して各町内を巡行することになります。

またこの巡行中に見られる山車文楽とからくり人形のスケジュールもありますので、参考に2017年のスケジュールを掲載いたします。

☆★☆ユネスコ無形文化遺産登録記念 特別上演☆★☆
『知立の山車文楽とからくり』
5月3日(祝)午後1時~4時30分〔雨天中止〕
西町公民館裏
《演目》
午後1時~1時45分
宝町 文楽「傾城阿波の鳴戸」 順礼歌の段
午後1時45分~2時30分
山町 文楽「艶容女舞衣」 酒屋の段
午後2時30分~3時15分
中新町 文楽「二人三番叟」
午後3時15分~4時
本町 文楽「伊達娘恋緋鹿子」 火の見櫓の段
午後4時~4時30分
西町 からくり「一の谷合戦」

山車文楽を山車の上で上演するのは知立祭りだけですので、ぜひ一度見てみてくださいね!

3日は「本楽」と呼ばれ、午前中に町内の山車巡行、宮入開始が12時半、その後山車文楽とからくり人形の上演が14時から知立神社で行われます。

2台の山車や山車文楽とからくり人形の上演を順番に行いますので、ぜひ見逃さないようにしておきましょう!

その後17時から宮出開始、山車は町内を巡行して再び山車文楽とからくり人形の上演を行います。

一度に見られるという意味では本楽の知立神社で山車文楽とからくり人形の上演を見るのが一番おすすめですが、やはり混雑しやすい場所でもあります。

有料観覧席の情報も今のところはありませんので、無理なくゆっくり見られる場所を探すのが一番だと思います!

知立まつりといえば多様な屋台!何時から何時まで?

知立神社は昭和42年にからくりが愛知県の有形民俗文化財に、昭和54年に国の選択無形民俗文化財として指定されています。

更に平成2年に山車文楽とからくりが国の重要無形民俗文化財に、平成28年には「山・鉾・屋台行事」のひとつとしてユネスコ無形文化遺産にも登録されました。

このように知立祭りと言えば山車と山車文楽・からくり人形というイメージはとても強いのですが、知立祭りのもう一つの楽しみ方として「屋台」があります!

2014 知立祭り 宮入

2014 知立祭り 宮入

こちらの動画でも屋台を見ることが出来ますが、知立祭りの屋台は様々な屋台、そして知立ならではの独特の屋台もあるというのも評判なんです。

場所は知立神社周辺、営業時間についてはお店によって違うので絶対とは言い切れませんが、基本的にお昼から夕方までの時間帯はどこも営業中だと思いますよ!

知立まつり、その他のみどころ3つ!

知立祭りの魅力について把握出来ましたので、具体的な見どころについてもチェックしておきましょう!

見どころ1:山車

2018年 知立市知立まつり 本祭(山町)

2018年 知立市知立まつり 本祭(山町)

お囃子に合わせて5トンもの大きな山車を巡行する……これは知立祭りならではの一番の見どころであり、絶対に見逃したくないですよね!

スケジュールについては先程も軽く載せましたが、今年のスケジュールが発表されたら今一度確認しておくとより安心だと思います。

見どころ2:山車文楽

知立祭りならではのもう一つの魅力、山車で行われる山車文楽も絶対に見ておきたいところです。

2016年知立祭り文楽「二人三番叟」(山車文楽) Chiryu festival

2016年知立祭り文楽「二人三番叟」(山車文楽) Chiryu festival

日頃文楽に触れることもそう多くなくなった方が多いと思いますが、このような意味でも日本の文化に触れる、また知立祭りならではの山車文楽を堪能出来る機会は見逃さないようにしておきましょう!

見どころ3:からくり人形

知立祭りで絶対に見ておきたいもののひとつ、からくり人形も忘れずにチェックしておきましょう!

2010年5月3日 知立神社 -03- からくり人形芝居 (愛知県知立市)

2010年5月3日 知立神社 -03- からくり人形芝居 (愛知県知立市)

動画からもたくさんの方が見学に訪れていることが分かりますがこのように人気も高いので、近くで見たい場合は早くから移動しておくことをおすすめします!

まとめ

知立祭りは巡行も多いので交通規制がかかり、周辺の道路も混雑しやすい状態となっています。

車で行く場合は交通規制情報を調べておくのはもちろんのこと、駐車場の確保なども出来るだけ早めにしておくことをおすすめします!

知立祭りは文楽とからくりも堪能出来る、様々な屋台メニューも楽しめるお祭りとして、国内だけではなく海外の方からも注目を集めている人気のお祭りです。

是非今年のゴールデンウィークのお出かけ先のひとつとして、知立祭りも検討してみてくださいね!

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