【2020年版】近寄りがたいオーラを発している男性社員にスムーズに質問をするには?

人間関係

あなたの職場にもいますか?

「近寄るな」「話しかけるな」的なオーラを出している男性社員…。

みんなで協力しなければならない案件なのに、近寄りがたいオーラを出す人物がグループ内にいると、どう対応したらよいのかわからずに困ってしまいますよね。

しかし、近寄りがたいからといって敬遠してしまうとチームワークも取れなくなり、
仕事に支障が出る結果になりかねません。

私も長年看護師をやってきましたが、やはりベテランの医師に「近寄りがたいオーラ」を発している人は多かったですね。

でも、緊張しながらも、こちらからコミュニケーションを図ってみると、意外に気さくな性格の医師もたくさんいました。

「近寄りがたいオーラ」を弱めることで、かなり仕事がしやすくなりましたよ。

このように、近寄りがたいオーラを発している男性の特長をふまえて接し方を考えることで、あなたの職場環境もグッと改善出来るはず。

そこで今回は、「近寄りがたいオーラ」を発している男性への接し方について伝授します!

職場にひとりはいる「近寄りがたいオーラ」を発している男性社員・・・なぜ?

まず、「近寄りがたいオーラ」とは、どのような雰囲気を持った人のことを言うのでしょうか?

客観的な特長として、

・口数が少なく、自分のことを話さない人
・黙々と仕事をしている人
・あまり笑わない人
・話しかけてもリアクションが薄い人

などがあります。

確かに、職場にひとりでもこのような男性がいると、緊張してしまいそうですね。

でも、客観的な特長だけでは近寄りがたいオーラは出ません

それに加えて、性格的な特長もあり、

・周りの目が気にならない、実はマイペース
・プライドが高い
・努力家
・信念が強い
・簡単に人を信用しない

などがあります。

このように、近寄りがたいオーラを発している人は、プライドが高く努力家であるために、地位の高い人が多い傾向にあります。

私は新人看護師時代、全てのベテラン医師がこのような「近寄りがたいオーラ」を発しているように見え、質問するのが怖くて仕方がなかったのを覚えています。

「頭がいい人たち」という意識が強かったので、変な質問をしてバカにされるのも嫌だな、とか思っていたので。

でも、勇気を出して話しかけると笑顔で丁寧に対応してくれることも多かったですよ。
(時々性格の悪い対応をする医師もいましたが)

「近寄りがたいオーラ」は、その本人が意識的に発していることは少なく、周りがそう感じているだけなのかもしれません。

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