潮干狩りをする時はクロックス?それともマリンシューズ?おすすめの装備は?

潮干狩り

暖かい季節になってくると潮干狩りの季節でもあり楽しみにしている、また今までやったことがなかったけれどやってみたいという方もいらっしゃいますよね。

でもはじめて潮干狩りをしてみようと思っていらっしゃる場合、どんな服装や靴、また道具を持って行けば良いのか迷ってしまうこともあります。

せっかくの潮干狩り、特に小さなお子様を連れて行く場合は事前に知っておくべき準備などもチェックしておいて損はありません。

ここでは潮干狩りを楽しむために「どんな装備が必要なのか、何を持っていけばいいのか」などを紹介していくので、ぜひご確認ください!

潮干狩りに行く時の靴はクロックス?マリンシューズ、どちらが正解?

潮干狩りの靴はビーチサンダル、もしくは長靴というイメージがある方も多いのですが、実はどちらもあまり使い勝手がよくありません。

潮干狩りをする場所は泥の状態になっているので、長靴だとうっかりぬかるんで抜けなくなる……なんてこともあります。

ビーチサンダルの場合もやっぱり安全面に不安があり、貝殻や岩などで足を切ってしまうこともあるので避けましょう。

こうなると浮かぶのはクロックス、もしくはマリンシューズとなりますが、それぞれのメリットやデメリットなどもチェックしてみましょう。

クロックス

砂地のような場所の場合はクロックスが足元も軽く便利かもしれませんが、やっぱり砂や泥が入り込んで気分的には嫌になるかもしれません。

また泥がはねて周囲の人にとって迷惑になる可能性もあるので、クロックスもできれば避けておきましょう。

マリンシューズ

マリンシューズは足元をしっかり覆うため岩や貝殻などでのケガを防ぐことができる、うっかり脱げてしまう心配も減るとメリットがとても多く、ぜひおすすめです。

デメリットとしては今まで潮干狩りや川遊びを楽しんだことがなく手元にない場合は購入しなければならないことですが、今後も長く楽しみたいのであればひとつ持っておいて損はありません。

マリンシューズをどうしても買う時間がないなどの場合は古い処分して良いスニーカーなどで代用するのもありですが、やはり水場で使うものではないので気持ち悪さなどもあるかもしれませんね。

潮干狩りの服装はやっぱり水着?それとも洋服?どちらが正解?

 

潮干狩りは水着で楽しんでいるイメージもあり、濡れることを考えると水着を着用したほうが良いと思ってしまうかもしれません。

しかし潮干狩り中は濡れるのでどうしても身体が冷えやすいなどの問題もあり、また日焼けすることも考えると長袖のジャージやパーカー、もしくはウインドブレーカーなどの着用がおすすめです。

冷えを防ぐ、日焼けを防ぐ、さらに濡れても乾きやすいという意味ではラッシュガードが一番おすすめで、フードつきであれば首や頭部の日焼けも防止できます。

下に関しては普通のズボンだと泥で汚れてしまうのでハーフパンツやカーゴパンツを、足の日焼けを防ぎたい場合はジャージなどを着用して必要時にまくりあげておきましょう。

潮干狩りの時は手袋・軍手は必要?それとも素手?どちらがいいの?

潮干狩りはスコップや熊手を使うから手袋や軍手はいらないと思うかもしれませんが、やっぱり手を使う作業もあるので手元の安全の確保のためにも手袋・軍手は用意しましょう。

また軍手はどうしても破けてしまう、そして水を吸うので、軍手の下に薄手のゴム手袋をする、もしくはガーデニングや潮干狩りに向けた手袋を着用するのもおすすめです。

素手の場合はどうしても小さな擦り傷なども含めやってしまいがちなので、手に関してもしっかりガードし、潮干狩りを楽しめるようにしておきましょう!

潮干狩りには帽子は必要?必要じゃない?

最後に帽子は潮干狩りに必要かどうかですが、絶対に用意しておきましょう。

帽子は潮干狩り中の日差しを防ぐために必須で、特に下を向くことが多いため首もしっかり保護できるタイプがおすすめです。

麦わら帽子やサーフハット、またフードタオルなど、頭と首筋をしっかりガードできるタイプの帽子を選びましょう。

こどもの場合は特に熱中症や日射病という心配も大きくなるので、どうしても帽子が見つからない場合はタオルとスイミングキャップなど、必ずどちらも保護できるものを用意してくださいね。

まとめ

今まで川遊びや潮干狩りをしたことがなくて今回から準備を整える場合は、「何かと必要なものが多いなあ」と思ってしまうかもしれません。

しかし足を保護するマリンシューズも日射病や熱中症、日焼けを防ぐための上着や帽子も、潮干狩りを安心して楽しむためにあったほうが良いのは間違いありません。

一度用意してしまえば何かと使いやすいものも多く、むしろ潮干狩りという機会に合わせて準備ができるくらいの気持ちで用意してみてはいかがでしょうか!

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