伊香保祭り2019!みどころ完全ガイド!混雑状況は?温泉の効能は?

9月のお祭り

群馬県にある伊香保神社では毎年9月に「伊香保祭り」が行われ、毎年たくさんの方で賑わっています。

伊香保と言えば温泉が真っ先に思い浮かぶ方も多いと思いますが、温泉街で毎年行われる例大祭ということで、さらに興味も湧きますよね!

伊香保祭りとはどんなお祭りなのかはもちろん、やっぱり伊香保と言われれば温泉の情報も見逃せません。

お祭りや温泉など、伊香保祭りを楽しむための情報をまとめてお伝えしますので、興味を持たれた方は是非チェックしてくださいね!

群馬の秋の風物詩!「伊香保祭り」とは?

伊香保祭りは毎年9月の18日から20日、3日間かけて行われるお祭りですので、今年も同じ日の開催となります。

場所は「群馬県渋川市伊香保町伊香保」ですので、ナビなどをご利用の方はこちらからチェックしてみてください!

開催日程:2019年9月18日(水)~9月20日(金)

場所:群馬県渋川市伊香保町伊香保(伊香保石段街、伊香保神社、徳冨蘆花記念文学館)

伊香保祭りですが、以前は9月19・20日の2日間の開催だったんです。

戦後になって伊香保にゆかりのある文人・徳富蘆花(とくとみろか)の命日である9月18日も加え、3日間の行事となりました。

ですから伊香保祭りのうちでも18日は「蘆花祭」と呼ばれることもあり、追悼茶会なども開催されています。

19・20日は伊香保神社の例大祭の日として祭りが開催され、本神輿と樽神輿という2種類のお神輿が石段街を練り歩く、とても派手な行事となります。

18日の穏やかなイメージとはまた違い、どちらも一気に楽しめるのが伊香保祭りの魅力でもあるんですね。

ゆかりの文人の追悼祭も一緒に、という言葉からも分かる通り、伊香保祭りは地元の方にとっても大切で、長年受け継がれているお祭りです。

祭りの舞台にもなる石段は狭く、また本当に混雑しながらのお祭りになりますので、車で行かれる方は早めの駐車場の確保、また動きやすいスニーカーなどを用意するなど、事前準備もしっかり整えておきましょう!

伊香保まつり|渋川市観光情報サイト

伊香保まつり | 渋川市観光情報サイト

初心者向け!伊香保祭りのみどころ3選!

せっかく伊香保祭りに行ったのにみどころを見逃してしまうともったいないですので、事前に伊香保祭りの見どころもぜひチェックしておきましょう!

これから3つほど紹介していきますので、当日は見逃さないようにしてご自分の目でご覧くださいね!

見どころ1:本神輿・樽神輿

伊香保祭りの見どころと言うとやっぱりこれを外すことは出来ない、2つの神輿が練り歩き、石段を上がっていくところです!

人がもみくちゃになりながら練り歩き石段をあがるさまは伊香保祭りならではで、神輿が転げ落ちるときもあります。

見ているだけでもどんどん気持ちが熱くなる行事ですので、お神輿は絶対に見逃さないようにしてくださいね!

伊香保まつり・2日目・2018/9/19・・神輿渡御の儀と出発風景

◎見どころ2:山車運行

こちらは最終日、20日に行われる運行で、子ども山車では小さな子どもが頑張って山車運行している姿を見ることが出来ます。

このように小さな頃からお祭りに参加することで祭りの伝統などもしっかり受け継がれていっているのもわかり、最終日らしい賑やかさと派手さを見るためにもおすすめです!

2013/9/20 伊香保まつり

見どころ3:蘆花祭

初日の徳富蘆花の追悼祭でもある蘆花祭は、後半2日とは打って変わった、静かな追悼茶会や湯汲み式などを見ることが出来ます。

派手なお祭りはやっぱり目立つますが、このようなゆっくりとしたお祭りもまた伊香保祭りの魅力のひとつですので、雰囲気の違いも含めて楽しむためにもぜひ初日から見てくださいね!

伊香保まつり動画Ⅰ

伊香保に来たらやっぱり温泉!

伊香保温泉群馬県渋川市にあり、草津温泉と並んで群馬県を代表する名湯でもあります。
歴史は長く、万葉集にも伊香保温泉の名前が登場しているほどで、現在の温泉街の形になったのは戦国時代、長篠の戦いで負傷した武田の兵の療養所として整備されました。

徳富蘆花だけではなく他の文豪にも愛され、竹久夢二夏目漱石、萩原朔太郎などが訪れています。

また温泉街といえば出てくる「温泉まんじゅう」ですが、伊香保温泉が発祥とも言われており、明治44年から売り出されています。

伊香保温泉で楽しめる温泉の効能については、次の欄をチェックしてください!

温泉の効能

黄金の湯…硫酸塩泉
神経痛や筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、病後回復、疲労回復、虚弱体質、高血圧など幅広い効能を持っています。

白銀の湯…メタケイ酸単純泉
病後回復や疲労回復、健康増進など、高齢者や病後の方に特に向いた温泉です。

また伊香保温泉は「子宝の湯」としても知られていて、江戸時代では婦人客に圧倒的な人気があったそうですよ。

伊香保温泉の宿は温泉街という場所からも人気の高い宿が多いですが、特にホテル天坊」「雨情の宿 森秋旅館」「ホテル松本楼」などが人気があります。

伊香保祭りの混雑状況、伊香保温泉の宿の予約状況は?

伊香保祭りの来場者は50万人と言われるほど人気が高く、元から温泉街ということで、宿を事前に予約してお祭りに行くならば事前にしっかり予約状況もチェックしておく必要があります。

今現在で各種サイトの予約を見ても、すでに少し埋まっている場所もあるほどですので、「今年は伊香保祭りに行こう!」と決めたらすぐにでも予約することをおすすめします!

もちろんサイトや宿によっては予約開始時期もあるかもしれませんので、できるだけ早く」ということを忘れずに、せっかくの機会ですから泊まりたい宿、泊まりたいプランで宿泊できるようにしていきましょう!

伊香保温泉の温泉旅館・ホテル一覧 【楽天トラベル】
シンボルの【365段の石段】(石段街)の両側に、温泉旅館、みやげ物屋、遊技場(射的等)、飲食店などがある。源泉は【黄金の湯】と【白銀の湯】。黄金の湯は茶褐色の源泉で石段の下を流れ各旅館に分湯、白銀の湯は1996年に発見された透明な源泉。 万葉集にも登場し、明治時代以降は多くの文人が多く訪れ、御用邸やハワイ王国大使別邸...

まとめ

伊香保祭りはお祭りとしてみるだけでも規模が大きく、さらに元から温泉街ということで宿の確保も早めに動いておいて損はありません。

お休みの調整などもありますが、出来るだけ早くスケジュールを立てて予約し、当日はゆっくり温泉に浸かる時間、お祭りを楽しむ時間どちらも手にいれましょう!

もちろんお祭り時期以外に温泉をゆっくり楽しむのもまたありだと思います。

何度行っても楽しめる、ゆっくりできる場所だと思いますので、ご都合に合わせてプランを立ててみてくださいね。

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