奈良大文字送り火を堪能!2019年版穴場ビューポイントをたっぷり紹介します!

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8月のお祭り
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毎年お盆のころに行われる大文字焼きは、京都五山の大文字送り火が有名です。

でも実は、奈良にも同じような大文字送り火が行われています。

夏休みに奈良方面へお出かけの方や、京都の大文字は見たことがあるけど、奈良のものは見たことがないという人のために、奈良の大文字にまつわる情報を集めてみました♪

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奈良大文字送り火とは?

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奈良の大文字送りは、毎年8月15日に行われます。

開催場所は飛火野・高円寺で、大文字は午後8時に点火されます。

戦争で亡くなった奈良出身者の霊を慰めるために、昭和53年から始まりました。

歴史はまだ浅いですが、日本最大級の大文字で、奈良公園の飛火野からはもちろん、高円寺が見えるところならどこからでも見ることができます。

地元の人には案外人気がないようなんですが、観光行事としては、すでに定着していて、お盆休みにもあたり、周辺はかなり混雑します。

お気に入りの場所で見たい場合は、早めに出かけて場所をとることをおすすめします。

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春日神社の参道にはいろんな露店が出て、お祭りグルメが楽しめます。浴衣で散策するのも風情があっていいですよね。

戦没者慰霊と世界平和祈る炎 奈良で「大文字送り火」

奈良県民が本当は教えたくない!送り火をゆったり見るポイントとは?

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奈良の大文字は、奈良公園の飛火野で行われます。

メイン会場からはもちろんよく見えますが、当然とても混雑します。

高円寺が見えるところなら、市内のどこからでも大文字は見えますが、撮影スポットとなると、限られてきます。

有名な穴場スポットとしては興福寺浮身堂があります。

興福寺:五重塔を背景に大文字を鑑賞!

興福寺は、有名な五重塔と大文字を一緒に楽しむことができます。

近鉄奈良駅東改札口から徒歩、もしくはJR奈良駅からバス奈良交通市内循環系統に乗り県庁前で下車、徒歩すぐです。

浮身堂:幻想的で美しすぎる!

浮身堂は、建物の右側に大文字が見えます。

大文字の点火は午後8時ですが、午後3時くらいにはもう、カメラマンが三脚を並べて場所取りをしているので、その辺が一番良い撮影ポイントということになります。

浮身堂へはJR奈良駅もしくは近鉄奈良駅から市内循環バスで「大仏殿春日大社前」で下車、徒歩5分です。

平城宮跡:混雑を避けたいならココ!

その他のスポットとして有名な平城宮跡は、広々としているので、混雑が苦手なひとにはオススメです。

カメラの三脚を立てる場所も十分あります。

近鉄山と西大寺駅から徒歩約10分、もしくはJR奈良駅からバスで平城宮跡下車徒歩約5分です。

2011年 奈良大文字送り火 平城宮跡から微速度撮影

2011年 奈良大文字送り火 平城宮跡から微速度撮影

奈良県庁屋上庭園:落ち着いて見るならココ!

奈良県庁屋上庭園からも良く見えます。

当日は予約制ですが、午後8時半以降は出入り自由となっています。

奈良県庁

大文字送り火をゆったり見えるホテル3選

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奈良の大文字送り火は、奈良公園の高円寺の中腹で行われるので、奈良公園の北西側が良く見えます。

真西からだと、「大」の文字に見えにくくなります。

ホテルを探すときには、奈良公園の北西側で探しましょう。

送り火当日はとても混み合いますので、できるだけ早く予約したいですね。

ホテルでも、大文字が見える部屋とそうでない部屋がありますので、予約の時に確認してください。

奈良ホテル新館

屋上は宿泊客でなくても、大文字の鑑賞ができるという情報があります。念のため、ホテルに確認しておく方がよいでしょう。

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奈良ホテル、関西の迎賓館として1909年創業。伝統のおもてなしで心に残る旅を。、近鉄奈良駅東改札口B出口より徒歩約15分。タクシーで5分。路線バス(天理方面行き3番のりば)約7分、駐車場:有り 100台 1泊 無料

奈良三条道りホテルフジタ奈良

屋上ビアガーデンから、大文字を鑑賞しながら、ビールを楽しめますが、混雑は必至です。

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ホテルフジタ奈良、駅から近く観光の拠点として最適。お買い物、お食事にも便利。女性にはレディースルームがおすすめ♪、JR・近鉄奈良駅どちらも徒歩5分。関空からバスで1時間30分。伊丹からバスで1時間⇒JR・近鉄奈良駅バス停下車徒歩5分、駐車場:有料駐車場5台(予約不可)1泊1,200円(〜翌朝11:00)満車時は近隣の有...

ホテルニューわかさ

屋上から大文字が見えます。部屋から見たい時には、予約の際に確認しましょう。

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ホテルニューわかさ、東大寺、戒壇院、興福寺が隣接する絶好のロケーション!奈良町情緒をたっぷり味わえる女性に優しい宿。、車:名神高速道路京都南ICより60分 電車:近鉄奈良線近鉄奈良駅、駐車場:有り 車40台バス6台 16時から10時無料(時間外有料)

大文字焼きってどうやって作るの?火が消えたら?

大文字の「大」の字は、宇宙を意味すると言われています。

「大」の字を形作る火床の数は、108個あり、人間の煩悩と同じ数になっています。

大文字の「大」の字は、火床が高円寺の中腹に設置されます。

実際、火床がある場所に来て上から眺めても「大」の字には見えません。

携帯電話もない昭和53年当時、これを下から「大」の字に見えるように配置するのは大変だったと思われます。

下から白旗をふってもらい、双眼鏡で確認しながら、設置場所を決定したといいます。

大文字の点火は、春日大社で行われる慰霊祭の終了後に始まります。

午後8時に点火され、約5分ほどの間に闇夜にだんだんと「大」の字が浮き上がってきます。

約30分間燃え続けます

参考:京都の大文字焼き情報

大文字焼きといえば、京都が有名です。

京都の大文字焼きは、五山の送り火とも呼ばれ、お盆にお迎えしたご先祖様の霊を再び浄土へお送りするためのものです。

開催日は8月16日で、午後8時に点火されます。

鴨川堤防から良く見えます。

15日に奈良の大文字を見て、翌日京都の送り火をみるという楽しみ方もできますね。

【2017】京都五山送り火-Okuribi, kyoto【大文字】

まとめ

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奈良の大文字送りは、毎年8月15日に行われます。

奈良の大文字送り火は、よほどの大雨か台風でない限り決行されます。

でも、実際に中止になったのは今まででたったの1回だけだったとか。

雨が降っていても、不思議と点火時には、雨がやんだりするそうです。

そんな神秘的な奈良の大文字送り火、ぜひ、今年は現場でその雰囲気を楽しんでください♪

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