姫路ゆかた祭り2019!露店・屋台の数は?お城祭りとの違いは?

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6月のお祭り
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「姫路ゆかた祭り」は名前の通り浴衣のお祭りで、毎年6月頃に姫路で開催されています。

夏のお祭りと言えば浴衣が欠かせないものですが、それでも「ゆかた祭り」と言われるとどんなお祭りなのか気になってしまいますね。

また姫路ゆかた祭りは浴衣で行くと姫路城などへの入館も無料になるというサービスも行われていて、浴衣を着ていく人が増える要素の1つにもなっています。

「お城まつりとは違うの?」とも思いますが、お城まつりと姫路ゆかたまつりの違いも気になるところですね。

姫路ゆかたまつりを楽しむためのポイントを今のうちからおさえておき、姫路ゆかたまつり当日に備えましょう!

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姫路の初夏といえば「姫路ゆかた祭り2019」どんなお祭り?

姫路ゆかたまつりは、毎年夏至に合わせて開催されますので、ほとんどが6月22日から24日頃の開催となっています。

姫路ゆかたまつりの始まりは1742年、姫路城の城主であった榊原政岑が領地替えの際に城内にあった長壁神社を遷し、「遷座祭」というお祭りを開催したのが元と言われています。

このお祭りの開催が決まったとき、町民は突然のことだったのでお祭り用の服を用意することが出来ず、参加を躊躇うという状態になってしまっていました。

そんなところで榊原政岑が「浴衣で参加して良い」とお触れを出し、町民もお祭りに参加することが出来たんですね。

それまでは浴衣と言えば「寝間着」「パジャマ」的な扱いで、浴衣で外へ出るのははしたない行為だったのですが、このお触れのおかげで夏祭りに参加することが出来、また「夏のお祭り=浴衣を着るもの」という歴史のはじまりとなったのです。

現在は当たり前のように夏のお祭りに着ている浴衣ですが、その歴史の始まりはこんなところにあったのですね。

そんな姫路ゆかたまつりの雰囲気を、まず最初に動画で確認してみましょう!

姫路ゆかたまつり

姫路ゆかたまつり

動画を見ているだけでも浴衣でお祭りに着ている方がとても多く、姫路ゆかたまつりならではの雰囲気となっていますね。

ちなみに今年の姫路ゆかたまつりの概要ですが、以下にまとめましたので早い間にチェックしておきましょう!

開催日:2019年6月22日(金)・6月23日(土)※今年は、二日間の開催です。
開催時間:16時半から21時半
開催場所:長壁神社、城南公園付近、商店街

公式サイト:

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姫路ゆかたまつりへの来場者はおよそ20万人とも言われ、たくさんの浴衣を着た方々を見ることが出来ます。

近場の施設への入館無料サービスなども充実している、地元の方にとっても楽しみなお祭りなんですね!

雨天の場合も基本的にお祭り自体は決行ですが、一部パレードなどはコース変更などがある可能性があります。

万が一雨の場合は、当日の情報もチェックしておくと安心ですね。

姫路浴衣まつりといえば関西最大級の露店・屋台の数!

姫路ゆかたまつりと言えば、関西最大級の規模を誇る露店や屋台の数が有名で、多いときには700店舗以上もの露店や屋台が並ぶ、ものすごい規模でした。

しかし現在は縁日の規模自体は縮小されてしまい、100店舗前後となってしまっています。

それでも屋台の雰囲気を楽しむことは出来ますが、過去の情報だけを聞いていくとがっかりしてしまうことになるかもしれませんね。

露店や屋台の開いている時間なども基本的にお祭りと同じで、16時半から21時半、場所は長壁神社や城南公園、そして立町周辺となっています。

また近くの商店街でも様々なサービスが行われていますので、そちらへ行ってみるのも良いかもしれません!

2019年の浴衣・帯の流行はコレ!浴衣特典はコレだ!

せっかく姫路ゆかたまつりに行くのですから、できるだけ浴衣を用意していきたいですよね!
今年の浴衣の流行ですが、

・古典

・はんなり

・レトロ

・粋

となっています!

姫路ゆかたまつりへ浴衣を着ていくと以下のような特典がありますので、最終的にはむしろ浴衣を用意してもお得になるかもしれません!

  • 神姫バスの運賃半額
  • 姫路城、好古園、動物園などの観光施設の入場・入園が無料
  • 美術館、県立歴史博物館の常設観覧料が無料
  • 映画料金が1100円(アースシネマズ姫路)
  • 書写山ロープウェイ往復乗車券2割引

特典を使おうと思っても使い切れないくらい、たくさんのサービスとなっています。

浴衣を着ていくためにもおすすめの浴衣をいくつかご紹介しますので、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね!

http://item.rakuten.co.jp/kyoetsu-orosiya/10006165/

圧倒的な安さと帯、下駄のセットということでこれだけで浴衣の準備がほとんど整えられるということで、楽天でも人気の高い浴衣セットです。

柄はおまかせになりますが色系統を選べますので、全く好みから外れた浴衣が届いてしまう……といった事故もなく、安価で浴衣を用意することができます!

http://item.rakuten.co.jp/graceshop/it-02/

今年人気のレトロ調の浴衣で、こちらも帯と下駄がセットになっています。
色合いも強くないのでどんな方にも似合い、足が痛くなりにくい下駄ということで長距離歩くことになりやすいお祭りの日にも最適です。
「今年の流行も追いたいし、可愛い柄が欲しいけれどみんなとちょっと違った浴衣がいい……」こんな言葉に応えられる浴衣となっています!

http://item.rakuten.co.jp/avril/1571392934720218/

最後はメンズ用の浴衣で、カラーも自分の好みに合わせて選べるのが人気の、粋な浴衣となっています。

カップルでお出かけなど考えていらっしゃる場合、やっぱり浴衣を合わせていきたいところですよね。

こちらはカラーも好みに合わせられますので、ぜひ男性の方も浴衣を来てお祭りに行きましょう!

姫路といえばゆかた祭りとお城まつり!違いは?

姫路と言えばお城まつりも有名ですが、この2つの違いは何なのかが気になる方もいらっしゃいますよね。

まず真っ先に開催時期ですが、ゆかた祭りは6月、一方お城まつりは5月となっています。

そして姫路ゆかたまつりはお城のお祭りではなく、最初にお話した通り「長壁神社」のお祭りなんですね。

お城まつりは名前の通り、姫路城が主役のお祭りとなります。

浴衣まつりは長壁神社へ参拝するためのお祭りですので、この2つは全く違ったものなんです。

お城まつりは期間中で50万人近い来場があったこともあり、規模でいうとお城まつりのほうが大きいかもしれません。

しかしお城まつりの歴史は60年と浴衣まつりに比べると圧倒的に短く、ゆかた祭りのほうが歴史が長いんですね。

とはいえどちらも大きく盛り上がるお祭りであることに違いはありませんので、出来れば両方楽しめると一番ですね!

まとめ

姫路ゆかたまつりが夏の風物詩、「夏祭りの浴衣」の始まりだったというのは驚きですよね!

開催日:2019年6月22日(金)・6月23日(土)※今年は、二日間の開催です。

お祭りの規模は露店などは減少しているものの、その分商店街などで大きく盛り上がっています。

季節柄どうしても雨の可能性もありますので、天気予報や公式の情報などをチェックしつつ、雨具の用意もしていくと、より安心だと思います。

今年の姫路ゆかたまつりもめいっぱい楽しむために、事前準備や浴衣選びもそろそろ始めてみませんか!

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