運動会親子競技【4歳児向け】アイデア4選!準備をするものは?

スポンサーリンク
保育園
スポンサーリンク

運動会の定番である親子競技は、参加者も見る側も先生たちも楽しめる楽しい時間ですよね。子供たちも親と一緒に運動会を楽しめるので、他の種目よりもずっとリラックスして楽しそうにしている姿がいいですよね。

今回は4歳児向けの親子で楽しめる競技をご紹介します
ぜひ、参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

盛り上がる4歳児向けの運動会親子競技4選! 1:キャタピラ競争

4歳くらいのお子さんでもいっしょに楽しめる競技だと思います。とってもシンプルで簡単ですが、やっている当人たちはとっても楽しいのがキャタピラ競争の特徴です。準備をする方もとっても楽ですし、観客も盛り上がるのでおすすめですよ。

準備するものは、ベルト状につないだ大きめの輪っかのような段ボールだけです。大人と子供の二人が入れる大きさにするのがポイントです。少し余裕がある大きさがいいでしょう。途中で、段ボールが壊れてしまわないように工夫するのも大切です。

親子で段ボールに入って、ハイハイでゴールを目指すだけです。
まっすぐに早く動けるかが勝負の決め手となるでしょう。

親子競技 キャタピラ競争~

親子競技 キャタピラ競争~

盛り上がる4歳児向けの運動会親子競技4選! 2:おみこしワッショイ競争

見た目がとっても華やかで、小さい子供とやるので、みている方も微笑ましい競技です。準備するのがちょっと大変ですが、たくさんの親子が楽しめるので、ぜひきれいにデコレーションまで頑張ってください。

用意するのは、カラーコーン段ボールで作るおみこし法被です。
法被は大人用と子供用の2種類が必要です。

流れは、親子でスタートして、途中に置いてある法被を着たら、いっしょに置いてあるおみこしを親子で担いでゴールを目指します。参加者が少ない場合は、カラーコーンを置いておいて、回ってスタート地点まで戻るようにしてもいいでしょう。

法被は市販のものを用意すると楽ですが、
見つからない場合は、ビニール袋とカラーテープで作ってもいいでしょう。

おみこし競争

おみこし競争

盛り上がる4歳児向けの運動会親子競技4選! 3:おつかい競争

見ている側も親も楽しめる競技だと思います。子供が一生懸命におつかいしている姿を楽しめます。小道具はリアルなもの用意するとより盛り上がると思います。親はさほど大変な競技ではないので、運動が苦手な親でも気軽に参加できるので、おすすめですよ。

やり方は、親子でスタート地点に立ち、親が買い物かごを子供に渡して、買って来てほしいものを二つ頼みます。子供は言われたものを覚えて、お店まで行って、並んでいるものから頼まれたものを二つ選んで、かごに入れて親のもとへ戻って、正解か確認してゴールとなります。

親に事前にお題となるカードを渡すと、正解かどうかの判断が付けやすいと思います。

お店に並べるものは、食べ物に限らず、バケツやスコップ、本などでもいいでしょう。おままごと用のプラスチックの野菜や食べ物を並べるのも分かりやすいと思います。子供が一目で分かるレベルのものをお店に用意するのが重要なポイントです。

運動会「おつかい競争」☆2017/10/20☆つむぐ4歳

運動会「おつかい競争」☆2017/10/20☆つむぐ4歳

盛り上がる4歳児向けの運動会親子競技4選! 4:親子でよーいどん!

親子でかけっこを楽しむ競技です。見ている側もシンプルで分かりやすいので、誰もが楽しめる競技だと思います。先生側も用意する小道具がいらないので、とっても楽ですよ。

やり方は、子供が数十m先に並んで、親といっしょにスタートの合図で走ります。どちらもゴールを目指しますが、親が途中で子供に追いついて、子供にタッチしたら、子供の負け、子供が親から逃げ切って先にゴールしたら子供の勝ちです。

子供は親が気になって後ろを振り返ったりするので、運動不足でも意外と親にもチャンスがあります。

【最後に】

親子競技は、小道具の用意に凝ってしまうこともありますが、小道具なしでもとっても盛り上がる楽しい競技はたくさんあります。参加者たちが楽しめればいいので、ぜひ、先生たちは普段、子供と運動しない親も笑顔になれるような楽しい競技を考えてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました