熱田祭り2017!花火・前夜祭情報まとめ!みどころは?混雑予想は?

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愛知県名古屋市のお祭り「熱田祭り」は、憂鬱になりがちな梅雨の季節にそういった気分を吹き飛ばしてくれるお祭りです。
特に有名な「花火大会」はもちろん、熱田祭りはその前夜祭も人気が高く、有名になっています。

熱田祭りとはどういったお祭りなのか、また花火や前夜祭についても詳しい情報が気になるところですね。
今年2017年の熱田祭りのチェックしておきたいポイントをまとめていますので、ぜひ今のうちに確認しておきましょう!

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【名古屋の初夏といえば「熱田祭り2017!」どんなお祭り?】



熱田祭りは熱田神宮の「最も重要な行事」とされる例祭で、「尚武祭」とも呼ばれています。
熱田神宮の行事は年間で70ほどもあり、その中で最も大切とされているだけでも重要さ、お祭りの規模の大きさなども伝わってきますね。

熱田祭りの全体的な雰囲気などは、まず動画でご確認いただくのが一番だと思います!

熱田まつり2016[Network2010]


このようにたくさんの奉納行事があり、来場者も毎年およそ25万人という大規模なお祭りです。
地元の方にとっても長年の伝統行事ということで大切にされ、熱田祭りの時期は大きく盛り上がっているのです。

そんな熱田祭りの今年の概要についてを以下にまとめていますので、今のうちにスケジュールも合わせておきたいところですね!

開催日:6月5日(月)※熱田神宮の例祭は毎年この日と決まっています
開催場所:熱田神宮周辺

公式サイト:
熱田神宮トップ | 初えびす 七五三 お宮参り お祓い 名古屋 | 熱田神宮
熱田神宮 三種の神器の一つ草薙神剣の御鎮座に始まる由緒、祭典等のご紹介。


今年の詳細スケジュールはまだ確認出来ていませんが、昨年の場合献茶祭などが10時半から、献花式が14時から、そして花火は神宮公園にて朝から音玉が数回、そして色玉が19時40分から20時半までとなっています。
今年も基本的に同じようなスケジュールになると思いますので、チェックしておきたい方は公式サイトの熱田まつり奉納行事表PDF(http://www.atsutajingu.or.jp/jingu/pdf/160605_atsutamatsuri.pdf)などで確認しておくと良いと思います!

◎アクセス方法

・電車の場合
名古屋駅から名鉄名古屋本線に乗り換え、名鉄神宮前下車徒歩3分程度
中部国際空港からの場合は名鉄常滑線で神宮前駅下車
・車の場合
東京方面から:東名高速道路→豊田ジャンクションで伊勢湾岸自動車道→名古屋南インターチェンジから名古屋高速→呼続出口
大阪方面から:名神高速道路→小牧インターチェンジで名古屋高速→堀田出口
伊勢方面から:伊勢自動車道→関ジャンクションから東名阪自動車道→名古屋西ジャンクションから名古屋高速→白川出口

熱田神宮には駐車場もあるのですが、例祭期間の間は一切の利用が不可となっています。
詳しいルートや周辺地図なども公式サイトのアクセスにありますので、一度こちらをご確認していただければ安心です!

公式サイト:

【熱田祭りといえば1000発以上の打ち上げ花火!】


熱田祭りの有名なポイントとして、やっぱり花火大会は欠かせませんよね!
熱田祭りの花火大会はこの地域で最初に行われる大規模な花火大会でもあるので、この辺りでは熱田祭りから浴衣を着るならわしがあります。
そういった意味でも地元の方にとって大きな、楽しみにしているイベントでもあります。

花火の雰囲気も気になるところですので、ここもやっぱりまずは動画でご確認ください!

熱田祭り 花火 2016(4K)


6月の梅雨時からこんなに大規模の花火が見られる機会となれば、その人気にも納得というものですね!

花火の日程ですが、最初の概要でもお伝えした通り熱田祭りの日6月5日の夜、19時40分から20時半にかけて行われます!
神宮公園で打ち上げられますが公園内は立入禁止となりますので、花火を鑑賞しやすいのは白鳥公園周辺になり、万が一雨の場合は翌日、6月6日に打ち上げとなります。

有料の観覧席などの情報は見かけませんが、白鳥公園はやはり混みますので近年は熱田イオンの屋上駐車場から花火を楽しむという方も増えています。
高いところから見る花火は見やすく、ショッピングなども同時に楽しめますのでこういった方法もおすすめですね!

【熱田祭りは前夜祭もすごいらしい・・・】


熱田祭りの前日6月4日のお昼過ぎ……14時くらいから前夜祭が始まります。
特に大きな熱田神宮の行事があるわけではないのですが、熱田神宮周辺にたくさんの屋台・露店が並び、前日から盛り上げてくれるのが前夜祭です。

熱田祭りの屋台の数の多さも有名で、まだ人が比較的少ないこの日に浴衣を着てしまうという方もいらっしゃいます。
夜21時頃まで熱田神宮周辺は大きく盛り上がっていますし今年は前夜祭が日曜日となりますので、ぜひ予定が合う方は前夜祭から楽しんでくださいね!

【夏本番はもうすぐ!熱田祭り2017!一度は行きたい!みどころ3選!】


熱田祭りについてお話してきましたが、やはり当日を迎える前に見どころはチェックしておきたいところですよね!
花火以外の見どころを3つ紹介しますので、ぜひこちらも事前にチェックして、当日により楽しめるようにしていきましょう!

■見どころ1:奉納行事

熱田祭りでは熱田神宮で様々な奉納行事が行われますので、お祭りの雰囲気を楽しむためにもぜひ当日は最初から見ていただくことをおすすめします!

熱田神宮例祭(熱田まつり)2010.6.5


動画を見るだけでも、この時間からすでにたくさんの観光客の方がいらっしゃることが分かります。
見に行く場合はやっぱり早め早めの行動があったほうが良いですね。
夜の花火だけではなく、例祭ならではのこういった行事もチェックしておきましょう!

■見どころ2:献灯まきわら

熱田祭りの夕方から各門で行われる「献灯まきわら」は、提灯に火を灯して幻想的な雰囲気を見せてくれるイベントで、また花火と同時に見ることも出来ます。
どうしても混雑はありますので、ゆっくり見たい場合は早めに近くまで移動しておくことをおすすめします!

初夏告げる幻想の光 名古屋・熱田神宮の熱田まつり


どうしても花火に注目が行ってしまいますが、こちらの幻想的な雰囲気も熱田祭りならではですので、見逃さないようにチェックしてくださいね!

■見どころ3:出店

前夜祭のところでもお話しましたが、熱田神宮周辺にはたくさんので店が並びます。
昼間の風景ですが、動画を見るだけでもその数の多さ、たくさんの種類がわかると思います!

熱田神宮・熱田祭り②


こういった昼間の時間なら混雑も少なくゆっくり見ることが出来ますが、やはり夜は出店周りの混雑はかなりのものになります。
もし余裕があれば早めの時間に向かっておくと安心ですが、出店はやっぱり日が暮れてから楽しみたくもあり……難しいところですね!

【まとめ】

熱田神宮は伊勢神宮に次いで権威があるとも言われる神社で「草薙神剣」をご神体とし、「天照大神」「スサノオノミコト」「ヤマトタケル」などが祀られています。
日本書紀にも名前が記されているほどの歴史のある神社で、その熱田神宮の最も重要な例祭である熱田祭りの規模にも納得ですよね。

こういった歴史的な目線はもちろん、最初に浴衣を着る花火大会の日など、人によって楽しみ方は様々です。
6月5日を心待ちにしながら、当日までに浴衣など準備したい方は忘れないようにしておきましょう!/

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