七五三【東京】インスタ映え神社3選!参拝方法・初穂料・マナーまとめ!

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子供を授かると「お宮参り」の次は「七五三」というイベントが控えていますね。10月から11月にかけて、「七五三」の参拝でどこの神社も賑わいます。


でも、参拝する神社はどこが良いのでしょうね?地元の神社やご両親の思い入れのある神社でお参りする方も多いかと思いますが、この頃だとインスタ映えする神社!も選択肢に加えてみてはいかがでしょうか?


そこで、東京都内の神社でちょっと良い感じにインスタ映えする有名神社を探してみたので参考にしてみてください。


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はじめての七五三、お参りマナーまとめ!


まずは、参拝方法ですが、「七五三」に限ることではなく、神社へお参りするときの一般的な方法です。


・鳥居の前で服装を整え、会釈をしてから鳥居をくぐる
・手水舎の水で心身を清める(手水をとる)
・参道の端(中央は神様の通る道です。)を通り、ご神前へ進む
・賽銭箱の前で会釈をし、お賽銭を入れる
・二拝二拍手一拝で拝礼し、会釈をしてから退く
・鳥居の前で向きを変え、会釈をしてから境内を出る


【神社参拝の作法】



初穂料はどれくらいの額が適当?

次に、初穂料と呼ばれる祝詞や祈祷を受けたときに神社へ渡す謝礼についてです。


まずは、白赤の蝶結びの水引(みずひき)が付いたのし袋に、上側に「御初穂料」「御玉串料」「御礼」など、また下側には子供の名前を表書きとして書いて用意します。


その際の金額の相場は5,000円から10,000円が一般的ではあります。しかしながら、昨今では神社によって指定している場合が多いので事前にホームページで調べるなり、電話で確認すると良いでしょう。


両親の服装はどうしたらいい?

当日のご両親の服装は、子供が主役だと言うことを踏まえて控えめな方が良いと思います。


お母様は控えめで清楚な感じのする着物、またはフォーマルな洋服などをおすすめします。お父様は基本的にやはりスーツですね。場所柄に合わせあまり派手なネクタイなどは避けましょう。


最近では、祖父母の方々も付き添われることが多いですが、ご両親と同様に考えられて良いと思います。ただし、季節的に肌寒いこともあろうかと思いますので、ショールや肩掛けなどの小物を用意されておくと便利でしょうね。


日取りはいつがベスト?

参拝の日取りですが、毎年11月15日が「七五三」の日です。その前後の10月後半から11月中旬にかけてお参りするのが一般的です。


その間の大安などお日柄的な日程を気にされる方も多いように思えます。ちなみに今年の「七五三」の六曜混み具合予想はこちらのサイト(七五三ドッとコム)を参考になさってください。





インスタ映えする東京の七五三参拝神社!その1:明治神宮


初詣では日本一の参拝数を誇る明治神宮。明治天皇と皇后の昭憲皇太后をお祀りし、70万平米メートルにも及ぶ都内とは思えないほどの広大な敷地に、豊かな杜が広がっていて、都心のオアシスとなっています。


もちろん「七五三」のお参りにも絶大なる人気があります。七五三で祈願した子供には、明治神宮特製のお祝いメダルをプレゼントしてくれるといううれしいサービスも行っています。


明治神宮内のおすすめパワースポット

特に強いパワースポットとしてご紹介したいのが、次の4カ所です。
せっかく、子供のお参りですから是非ともパワースポットでも写真を撮ってご利益にあやかりたいですね!


良縁・縁の滞りを改善する癒しのパワースポット
 南参道ゾーン(大鳥居~三の鳥居)
 社殿ゾーン(夫婦楠~拝殿前)



精神リセット・道を切り開く浄化のパワースポット
 宝物殿ゾーン(芝生広場~亀石・北池)
 御苑ゾーン(清正井~花菖蒲~南池)

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明治神宮外苑の銀杏並木とおりでの撮影は言うまでもありませんよね。


アクセスと駐車場の情報

住所:東京都渋谷区代々木神園町1-1
 駐車場有ります。

アクセス参照:



インスタ映えする東京の七五三参拝神社!その3:根津神社


今から千九百年余の昔、日本武尊が千駄木の地に創祀したと伝えられる古社。明治維新には、明治天皇御東幸にあたり勅使を遣わされ、国家安泰の御祈願を修められる等、古来御神威高い名社です。7000坪の深い緑に囲まれた江戸時代の神社建築として最大級の規模の社殿は、国の重要文化財に指定されています。


他の追随を許さないと思われる本殿の華やかさも見応え、インスタ映えにふさわしいかと思います。境内の「願掛けカヤの木」「乙女稲荷神社」などの千本鳥居や楼門は人気スポットです。




アクセスと駐車場の情報

住所:東京都文京区根津1-28-9
 駐車場有ります。

アクセス参照:



インスタ映えする東京の七五三参拝神社!その2:日枝神社


東京の赤坂にある創建約800年の、由緒正しい日枝神社。山の神様「大山咋神(おおやまくいのかみ)」が祀られています。


日枝神社の社殿には、ほかの神社と大きく違うところがあります。
狛犬(こまいぬ)ではなく「」が置かれています!?


「さる」という音から「勝る(まさる)」「魔が去る(まがさる)」と例えられ勝運の神や魔除けの神として置かれています。その前での撮影なんていかがでしょうか?



永田町の国会議事堂にも近いため、昔から政財界から崇敬を受けている、仕事運・出世運のパワースポットとしても有名です。


アクセスと駐車場の情報

住所:東京都千代田区永田町2-10-5
 駐車場有ります。

アクセス参照:

アクセスマップ|ご祈願・お参りは東京・赤坂にある日枝神社
アクセスマップ。厄除け・縁結びは日枝神社。当社は皇城の鎮・東都鎮護の社として厄除けや縁結び、お宮参りなど参拝頂けます。また、年間行事も多数行っております。厄除けをするなら日枝神社へお越しください。


【最後に/まとめ】


どの神社も人気が高く有名ですので、「七五三」参拝時は混雑が予想されます。出来ることなら混雑を避けたいですよね。中でも、11月の土日、特に吉日は混雑を避けられないと考えられます。10月の土日や11月でも吉日以外であれば、いくらかは混雑を避けることができるかも知れません。


いずれにせよ、子連れでの参拝ということも踏まえて、早めに予定を組んでしまうことが必須です!混雑時の駐車場対応として、先に神社近くでお母様と子供さんを降車させ、お父様は駐車後に待ち合わせすると良いのではないでしょうか?


また、記念写真は前撮りする事で、撮影代や衣装レンタルの割引特典が付いてきたりもしますし、何より参拝当日に時間の余裕が生まれるので、スマホでのインスタ映えする撮影にもGood。神社近くの写真館では「七五三」プラン(千歳飴やお守り、記念品付き)などの案内をしている所も多くありますので、こういった所を利用することも便利で良いかも知れませんよ。

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