大阪造幣局の桜2019見頃・開花予想は?毎年60万人が来場する理由とは?

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日本の硬貨を製造している大阪造幣局は、桜の名所として有名で、毎年多くの観光客が来場します。

ただ、硬貨を作っている場所のため、一方通行になっているので桜の通り抜けと呼ばれており、通常の桜の名所とは少し違いますが、珍しい品種も多く美しい桜並木を楽しめますよ。

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大阪で大人気の桜の名所!大阪造幣局とは?

大阪造幣局は、名前の通り、貨幣を製造している場所であり、1円から500円までの硬貨が日々、作られている場所です。

貨幣のため、工場見学は完全予約制であり、一般客の入場が厳しく制限されています。

しかし、江戸時代に津藩を治めた藤堂家の大阪屋敷に建てられた大阪造幣局は、藤堂家が育てていたたくさん桜の木々を引き継いだため、明治16年から一般開放がなされました。

一度、戦時中に焼失しますが、全国から桜が集められ、現在では60万人もの人が訪れる桜の名所となりました。

大阪造幣局


大阪造幣局桜通り抜け(2016年4月11日)-1




350本以上が咲き誇る!一般公開期間と見頃は?

桜の通り抜け」は、毎年4月中旬に造幣局構内旧淀川沿いの全長560mの通路を1週間開放します。

桜は約130種類350本もありますが、構内の桜の大半は遅咲きの八重桜で、4月の中旬ごろが見ごろです。

他には、関山、普賢象、松月、紅手毬、芝山、楊貴妃、大手毬、小手毬、養老桜などが植えられており、珍種も多く、人気がありますよ。

2018年は、4月11日(水)から4月17日(火までの7日間でした。

今年の開催日時はまだ公表されていませんが、楽しみですね。

平日は10:00~21:00、土日は9:00~21:00でした。

桜の通り抜け始まる 大阪・造幣局


ライトアップはしている?会場内で飲食はOK?

ライトアップは、日没後に行われます。

ぼんぼりの淡い光が照らす夜桜はとっても幻想的ですよ。

局内は飲食が禁止となっています。

喫煙も禁止で、名前の通り、一本道をゆっくりと桜を眺めながら歩くだけです。

ですが、造幣局の周辺では露店が並びます。

縁日のような定番ばかりがずらりと並ぶので、たっぷりとお祭り気分を味わえますよ。

大阪造幣局夜桜見物


大阪造幣局のアクセスは?駐車場はあるの?服装は?

大阪造幣局の周辺には駐車場がなく、交通規制も敷かれます。

桜の通り抜けは一方通行なので、電車やバスで行かれる際は、入り口に近い駅を目指してください

JR東西線の場合は、「大阪城北詰駅」の3号出口から徒歩15分です。

地下鉄谷線もしくは京阪本線の場合は、天満橋駅の京阪東口もしくは2号出口から徒歩15分です。

4月の中旬ですが、まだまだ寒い時期なので、暖かい服装を心がけて出かけてくださいね。

大阪造幣局 桜の通り抜け 夜桜 2012 Japan Mint Cherry Blossom Night Viewing in Osaka


最後に

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大阪造幣局は、ソメイヨシノよりも大きい花をつける八重桜がきれいな大阪の有名な桜の名所です。

ゆっくりと敷物を並べて、団子を食べながらお花見をすることはできませんが、見に行く価値がある珍しい品種も多い場所なので、ぜひ一度、足を運んでみてくださいね。

造幣局 桜の通り抜け

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