はじめての家庭訪問!意味・目的は?マナーや聞くことは?


はじめての家庭訪問家庭訪問って何をするの?先生をお迎えする時はどんなことを気にすればいいの?そんな不安を持っているお母さんのために、家庭訪問の流れをまとめました。


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【家庭訪問の意味や目的って何?】



家庭訪問との目的は2つあります。


◆1.家庭環境の確認

家や家族の雰囲気、考え方などの家庭環境を見ています。

お母さんとお話しすることで、学校に望んでいることや

子育てでどんな事に悩んでいるのか知ることができます。

子どもにどのように育ってほしいかなどを把握することも

大切な家庭訪問の目的です。


◆2.児童の自宅の場所を把握する。

地震や事故、事件などをニュースでよく目にしますよね。

児童の通学路や周辺の地理を確認することが目的です。


「家庭訪問が嫌だ」という時は、学校で面談にして欲しいとお願いすれば、通常は受け入れてもらえると思います。

でも学校の方針や先生の考え方は様々なので、相応の理由がなければ認めてもらえなかったり、時期をずらして都合をつけるなどの

対応を取られることもあります。


最近は玄関先だけで済ませる場合も多くなってきているので

10分程度ですから、先生をお通ししてあげて欲しいなぁと思います。


聞かれることは、おおまかに分けると3つあります。


・家で子どもが話す学校のこと
・子どもの家での過ごし方、様子
・親の教育方針


短い時間なので、要点を絞って聞かれると思います。

難しい質問はする時間もないので安心してくださいね。




【家庭訪問の作法・マナーとは?】



まず、先生は家が綺麗かどうかをチェックする時間はありませんので安心してくださいね。それでも見られて恥ずかしくない程度にお掃除しておくと間違いありません。


お茶とお茶菓子は先生をお通ししたら、すぐに出せるようにスタンバイしておきましょう。短い時間なので来てから用意するのはNGです。


玄関先で済ませると言われている場合は、無理に家の中にお通しする必要はありません。それだけ先生もお忙しいのです。


時間は守って世間話で引き延ばさないようにしましょう。


万が一の事があっても連絡なしのドタキャンは絶対だめです。

どんな理由があっても、礼儀は守りましょうね!


家庭訪問では、先生もマナーを気にする時間はないですが

来客時のマナーを覚えておくと便利ですよ。



【やっぱり子どもは同席させたほうがいいの?学童などでいない場合は?】



子どもが同席しなくても問題ありません。

学童や塾を優先して大丈夫です。

でもお子さんにとって先生が家に来るって、楽しみなことも

ありますよね。もちろん同席してもいいので、家庭の都合で決めましょう。


【家庭訪問で絶対に先生に聞いておいたほうがいいことは?】



絶対に聞かなければならないという事はないですが

親として気になることは、この機会に聞いておきましょう。

学校での友達関係や、授業態度など聞きたいですよね?

質問事項があれば紙にまとめておくと慌てずに済みます。

もし時間が足りなかったら、連絡帳でも聞けるので

質問が多くなったら、3つくらいに限定しておいたほうが無難です。


クレームがある場合もその場で伝えていいのですが

子どもの事を考えると言葉を選んだほうが間違いありません。

事実関係をしっかり確認しましょう。

そして感情的にならないこと。事を荒立てないこと。


大事なのは子どもにとって最善の解決方法を見つけてあげることなので、クレームを伝える前に問題点をよく考えておきましょう。


【家庭訪問で先生と信頼関係をつくろう!】



家庭訪問というと「大変だなぁ」というイメージがありますが

大切な子どもの先生です。短い時間ですが先生を知り、子どもをより理解してもらう貴重な時間です。これから先生と良いコミュニケーションを取れるように、まずはお知り合いになりましょう!

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