春から社会人!一人暮らしの不安と寂しさの解消方法まとめ!

スポンサーリンク


就職先が決まって、春から社会人になる皆さん!おめでとうございます!
しかし実家を離れて一人暮らしを始めることになった人は、今は期待よりも不安のほうが大きいのではないでしょうか?


その不安を解消しないまま行き当たりばったりで一人暮らしを始めても、結局生活に行き詰まり、一人暮らしを断念してしまうことにもなりかねません。
このようなことにならないためにしっかり情報収集して準備することで、快適に一人暮らしを楽しむことができますよ。


今回、新社会人で一人暮らしを始めた経験のある元看護師ライターかなさが、
一人暮らしを始めることに対する不安の解消法と、一人暮らしを行う時の注意点を伝授します!


スポンサーリンク

春から上京していよいよ一人暮らしをするけど・・とっても不安!


一人暮らしを始めるにあたって、不安に感じることは何ですか?


大きく分けると、

1. 金銭面の不安

2. 生活に対する不安

3. 防犯面に対する不安

の3つではないでしょうか。


私も就職先が実家から通える距離ではなかったために一人暮らしを余儀なくされたのですが、初任給が少ないために金銭的にやっていけるのか、他には夜勤時の防犯面に対する不安がありました。


実際に私は過去に2回、空き巣に入られたことがあります。
その時のことは後でお話しますが…。


このように、今まで家族で生活をしていた人にとっては、誰もいない家に帰る寂しさ、全てのことを自分で行わなければならない不安は尽きないですよね。

では、このような不安を解消するにはどうしたらよいのでしょうか?



一人暮らしの不安をどのように解消すればいい?


まず、一人暮らしを始めるにあたって、
少しでも不安を軽減させるための準備をしましょう


1. 金銭面の不安に対して

※初期費用を知る。
(家賃7万円の場合、敷金・礼金・前家賃・各種保険料など合計40~50万)


※家具家電にかかる費用を知る。
(必要最低限のものを購入して約20万前後)


※貯金をする。
(出来る限り最初のうちは実家から通い、貯金をする。それが出来ない場合は、職場の寮を利用したり、最初だけ親に援助してもらう)


2. 生活面の不安に対して

※シンプルな生活を心がける。
(物が少ないほど家事が楽)


※自炊にこだわらない
(もちろん節約のために自炊が好ましいが、それにこだわっていると精神的に苦しくなるため、時には惣菜をうまく使う)


3. 防犯面の不安に対して

※女性の一人暮らしであることがばれないようにすることが大切。
(詳しい対策方法は後で紹介します)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


このように、不安に感じることに対して事前に情報を得て準備することで一人暮らしに対する心構えが出来ます。さらに、周りに一人暮らしを経験している人がいるなら、経験談を聞いて参考にするといいですね。


しかし、万端に準備をしても、
不安が解消されずにパニックになってしまうこともありますよね。


そんな時は、しばらくの間一人暮らしを避けたほうが良いでしょう。
無理をせず、ゆっくりと準備をして不安な気持ちを落ち着けることが大切です。


家族・友達と離れて一人暮らしで寂しい!寂しさの解消法は?


いざ、一人暮らしを始めたとき、誰もがふとした瞬間に寂しさを感じることがあります。私も一人で夕食を食べている時や、夜更かしをしてテレビを見ている時など、何度か寂しくなる瞬間がありました。


私の場合、そんな「寂しさ」を紛らわせる方法は、

1. 好きなテレビやDVDを見る。

2. 絵を描く、パズルをする、本を読むなど、趣味に没頭する。

3. ゲームをする。

4. インターネットをする。

5. 友達を呼ぶ。

6. 早く寝てしまう。

などを行っていました。


特に、「早く寝てしまう」ことは、
寂しいと思う暇もなくなるし翌朝もスッキリするので、かなりオススメですよ!


女性の一人暮らしで怖い!防犯や困った時はどうしたらいい?


一人暮らしの女性が、事件に巻き込まれてしまうニュースを耳にすると、とても他人事には思えず不安になりますよね。

そんなトラブルに巻き込まれることがないように、
物件を探す段階で注意することがいくつかあります。


物件を探す段階で注意すること

1. 契約前に物件を見学する。(ネットや電話で決めない)

⇒内覧はもちろん、昼と夜、物件の周囲を見学する。外から部屋がどのように見えるのか、部屋が死角になっていないか、などを知ることはかなり大切!


2. オートロックの物件を探す。


3. 周辺の環境を確認する。

近くに居酒屋などの飲食店がある、1階が店舗になっている、風俗店があるなどはNG。



4. 2階以上の物件を探す。


5. 古すぎる物件、安すぎる物件は避ける。


6. 不動産会社に入居者の構成を聞く。

 ⇒全て一人暮らし物件はNG。適度にファミリー層がいるほうが好ましい


以上のことに注意して物件探しをしましょう。


入居後に注意すること

そして、最適な物件を探した後は、次のことに注意しましょう。


1. インターホンがなってもすぐに玄関を開けないこと。

宅配業者を装って犯行に及ぶこともあります。玄関のチェーンをかけたままサインをし、正式な宅配業者かどうか確認した後に荷物を受け取るようにしましょう。)


2. 毎日同じ時間、同じルートで帰宅しないこと。

(空き巣やストーカーは、住人の生活パターンを観察しています。)


3. 住人であっても、誰かと一緒に同じエレベーターに乗らないこと。


実録!空き巣に入られた物件

実際、私が空き巣に入られた物件は、

・1階がカラオケの店舗になっていた。

・部屋の横に貯水タンクがあり、それに上れば容易にベランダに入れた。

・2回とも、私が準夜勤の間に行われた犯行。

・窓を割って開錠し、侵入された。

という状況でした。


帰宅後、空き巣に入られたと分かった瞬間、恐怖で足が震えて腰が抜けてしまったのを覚えています。このように空き巣に入られてしまうとパニック状態になり、何をどうしたらよいのか分からなくなってしまいます。


しかし、そこは一旦深呼吸して落ち着いて、
荒らされた家の中は絶対に触らずに速やかに警察へ連絡しましょう
現場維持をすることが重要です。


空き巣に入られた後、私がどのような行動を取ったか気になりますよね。
やはり、どこの誰かもわからない人が部屋の中を物色したと考えると気持ちが悪いものです。ですから私は、すぐに引っ越しをしました


トラブルが起こった部屋は、防犯性に欠けている可能性が高いため、そのまま住み続けることは危険です。


空き巣だけではなくストーカーや隣人トラブルなどが起こった場合は、
すぐに引っ越しを検討したほうがよいでしょう。


【まとめ】


一人暮らしを始めるにあたって、様々な不安は尽きないものですが、

1. 一人暮らしの初期費用、月々にかかる費用を大まかに知り、準備すること。
2. 無理せずに家事がこなせるよう、シンプルな生活を心がけること。
3. 時には惣菜などに頼ること。
4. 防犯面に優れた物件を探すこと。
5. トラブルに巻き込まれたときは、速やかに引っ越しを検討すること。

以上のことが重要です。


私も最初こそ不安はありましたが、自分のペースで気楽に生活ができるし、金銭感覚も身につき、親への感謝の気持ちも持てるようになり、メリットもたくさんありました


そして、空き巣に入られた経験から、物件探しの目が養われました。(苦笑)
皆さんも、しっかりと準備をして一人暮らしを楽しんで、充実した新社会人生活を送ってください!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です