熱中症予防・対策ドリンクは手作りで!「経口補水液」の他、熱中症対策ドリンクレシピ集!

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暑い夏の大敵といえば「熱中症」。


体温上昇や体内バランスの変化、そして体温調節機能がスムーズにいかなくなることにより、頭痛やけいれんなどの症状を引き起こす病気です。


毎年夏になると、熱中症対策が叫ばれていますよね。


自分や家族が熱中症で倒れたことがある人も多いのではないでしょうか。


そこで今回は、暑い夏に備える「熱中症対策ドリンクレシピ集」をご紹介!


夏に運動する人、部活をやっているお子さんがいる親御さんも熱中症対策を万全にしていきましょう!


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熱中症対策・予防に効果てきめん!簡単手作りドリンクレシピ3選!

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熱中症は、暑い中で運動をしている時や、急に気温が上がった時におこりやすい病気です。


そのメカニズムは、運動や気温の上昇により体温が上昇すると、体内に熱がこもり、熱痙攣や熱疲労といった症状が表れます。


最終的に体が追いつかなくなると、倒れたり意識障害がおこるのが熱射病です。


この熱がこもる状態にならないよう、定期的に水分を摂取し、ミネラルやクエン酸など体に必要な栄養をとることが大切です。


そこで今回ご紹介するドリンクレシピはこの3つ!


簡単手作りドリンクレシピ集

手作り経口補水液


炊飯器で作る手作り梅ジュース


手作り赤しそジュース


どれも簡単にできて、手作りが負担にならないレシピばかりを集めてみました。


気温が急上昇する前に作り置きしておくのをオススメします!


熱中症対策手作りドリンクレシピ1:手作り経口補水液

熱中症対策には「経口補水液」が最適ですが、毎日購入していると、それなりに費用がかかってきてしまいます。


でも、手作りの経口補水液ならお金もほとんどかからず経済的!


夏場は毎日常備して持ち歩ける、手作り経口補水液の作り方です。


材料(材料費108円程度)

水    500ml


砂糖   大さじ2


レモン汁 大さじ2


塩    小さじ1/4


作り方



1.水に砂糖を混ぜる(砂糖は好みで減らしてもOK)


2.砂糖水に塩を加えて混ぜる


3.最後にレモン汁を加えて混ぜる


作り方のコツ

①500mlのミネラルウォーターのペットボトルで作ると溢れてしまうため、少し水を減らすとペットボトルのまま持ち運びできる


②全量の水と混ぜるよりも、50mlほどの水に材料を混ぜると簡単。


熱中症対策手作りドリンクレシピ2:炊飯器で作る手作り梅ジュース

熱中症対策には、日本の常備食である「梅」がおすすめ!


梅には、熱中症対策に効果的なクエン酸、カルシウム、鉄分などのミネラル成分がたっぷり。

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汗で流れてしまう水分を梅ジュースでしっかり補給しましょう。


材料(材料費 1,000円~1,500円程度)

梅    1kg


氷砂糖  800g


作り方



1.梅を水洗いした後、ヘタを一つずつ爪楊枝で取り除く。


2.梅の水分を拭き取り、梅にたくさんの穴を開ける。


3.梅、砂糖の順に炊飯器にいれる。


4.炊飯器の「保温」スイッチを押す。


5.砂糖が溶けてくるので、たまに全体を優しくかきまぜる


6.12時間ほどで、梅がひたひたに浸かるほどの梅シロップが完成。


  梅をよく水切りして、梅とシロップに分ける。


7.できた梅シロップをお好みの濃さで水と割り、梅ジュースのできあがり。


作り方のコツ

①炊飯器は必ず保温にする。炊飯はNG。


②梅と砂糖を交互に入れると、混ぜる手間を省ける。


冷蔵庫で1ヶ月ほど保存可能なので、一度に大量に作り置きするとベスト。


④残った梅はやわらかいので、梅ジャムにしてもOK。


熱中症対策手作りドリンクレシピ3:手作り赤しそジュース

いかにも健康に良さそうなしそですが、赤しそには夏場の熱中症対策にピッタリの栄養が豊富。


ビタミン、ミネラル、カリウム、ベータカロチンなど健康にも良い栄養素があり、さらに赤しそジュースにクエン酸を加えることで、疲労回復効果も期待できます。


材料(材料費 1,000円~1,500円程度)

赤しそ  300g


砂糖   200~300g


クエン酸 小さじ1/2~1


作り方



1.しそは茎を取り除き、葉のみ使用する。


2.葉のみにしたしそをよく水洗いし、水切りする。


3.鍋に1ℓの湯を沸かし、しそをちぎりながら入れ、3~4分程度煮出す。


4.煮出したら火を止めて、ザルで煮出し汁を濾す。


5.煮出し汁を鍋に戻し、砂糖を加えてよく混ぜる。


6.粗熱がとれた頃にクエン酸を加えて混ぜる。


7.水または炭酸で割ってできあがり。


作り方のコツ

①鍋に入れる前、しそは必ずちぎること。(エキスが出やすくなります)


茹で終わりの目安は、葉が緑色になった頃。


砂糖はハチミツ、クエン酸はレモンなどに変えてもOK


【結論!】

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熱中症対策

・暑い中の運動、気温が急上昇しやすい初夏に要注意!

・汗で失われるミネラルなどの栄養素を定期的に補給すること!


熱中症対策ドリンクレシピ集

①手作り経口補水液

②炊飯器で作る手作り梅ジュース

③手作り赤しそジュース


熱中症は気付かない間に進行してしまう病気です。


お年寄りや小さな子供には特に注意が必要ですが、外で運動をする時、気温差が激しい時は、どんな年代の人も注意すべきです。


自分は大丈夫と思わずに、しっかりと熱中症対策をしていきましょう!

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