曽爾高原のすすき見頃ガイド2019!混雑回避ワザは?駐車場は?

イルミネーション

秋といえばすすき、関西にお住いの方のすすき見物の名所と言えば奈良県の曽爾高原です。

風が吹くとダイナミックに波打つ姿や、夕日に照らされて黄金色に輝くすすきの草原は一見の価値ありですよ!

普段あまり行く所ではないだけに曽爾高原のすすきを見に行ってみたいけどいつが見頃なのか車で行くときにはどうしたらいいのか見に行くためには何か必要なのか疑問に思っている方も多いと思います。

前情報が入っていればスムーズにみにいけそうですね!

今回はそんな曽爾高原のすすきの見物についての情報をまとめてみました!

曽爾高原のすすきの見頃情報2019 !

まずは基本情報をお伝えします。

見頃その年によって多少異なりますが、例年の目安としては

  • 9月中旬~10月初旬【薄紫色】
  • 10月初旬~11月初旬【銀色の穂】
  • 11月10日~11月末【葉がすべて枯れ、黄金色の穂】

曽爾高原のすすきの状態については曽爾村で随時更新されるので色づき加減をチェックしてから日にちを決めるのも良いと思いますよ!

◎曽爾村ホームページ

奈良県曽爾村 -ぬるべの郷-
奈良県宇陀郡曽爾村公式ホームページ

アクセス情報

場所:奈良県宇陀郡曽爾村太良路
車でのアクセス:
名阪国道針I.Cから車で50分(宇陀市榛原区経由)
名阪国道上野I.Cから車で60分(県道名張曽爾81号線経由)

駐車場情報

曽爾高原に最も近い曽爾高原駐車場(有料)は150台程度の規模なので平日でも午前中には到着しないと埋まってしまう可能性が高いです。

土日だと9時頃には到着したほうが良いでしょう。

一度満車になってしまうとなかなか空かないので早いうちに到着した方が確実というわけです。

曽爾高原の麓には曽爾高原ファームガーデン(奈良県宇陀郡曽爾村大字太良路839番地)という施設があり、ここにも駐車場があります。

曽爾高原駐車場よりは混雑度は低いですがすすきを見に行くまで30分ほど歩かなければならないので覚悟が必要です。

曽爾高原のすすきは「散策切符」を手に入れて

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公共交通機関で行こうと計画されている方にお得な情報です!

毎年すすきのシーズンになると近鉄で「曽根高原すすき散策きっぷ」という近鉄やバスの乗車券などがセットになったパックが用意されています。

普通に行くより割引が効くので使わない手はありません。

2019年版は現時点で発表されていなかったので過去の情報をご紹介します。

最新の情報は近鉄のホームページチェックしてみてくださいね!

☆近鉄ホームページ

お得なきっぷ一覧|観光・おでかけ|近畿日本鉄道

◎曽爾高原散策きっぷについて

発売期間:9月中旬から11月末日
散策切符の概要:発駅から近鉄名張駅までの往復割引乗車券(特急券は別途必要)、名張駅前 ~ 曽爾高原の三重交通バス往復割引乗車券、曽爾高原温泉 お亀の湯 割引券、曽爾高原近隣の指定施設でのビール・ドリンク・アイスキャンデー引換券(1枚)
入手方法:近鉄電車の特急券を発売している主要駅窓口

このようにこの散策きっぷさえあれば行き帰りはもちろんのこと、休憩にぴったりのおまけまでついてくるお得なチケットがあるのです。

電車の乗車券で30%、バスで20%程度お得になるので使わない手はないですよね!

曽爾高原のすすきの美しい季節は大混雑!混雑回避ワザとは?

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散策きっぷが出るくらいですからピーク時の混雑は避けられません。

自家用車で行くと現地には着いたのに駐車場がなくて車から出られないなんて、イライラしてしまいます。

写真を撮る方にとってもなるべく人が少ない方がいいのではないでしょうか?

またライトアップされた夜のすすきを見に行くというのであればうんと時間を遅めに設定するというのも手です。

ライトアップについては次にご紹介しますね!

曽爾高原でライトアップされたすすきは見れる?

すすきのシーズンには「曽爾高原山灯り」と言って曽爾高原の近くにある池の周囲900メートルを囲むように灯篭が立ちライトアップされます。

灯篭の灯りに映し出されるすすきはとてもムードがあって昼間とは違う魅力です。

日本に住んでてよかったなと思える風流なひと時を過ごすことができますよ!

◎「曽爾高原山灯り」

情報場所:曽爾高原お亀池
日時: 9月中旬~11月中旬
(時間帯は、日没から午後9時までです。)

山灯り
曽爾高原のお亀池周辺を約200個の灯籠で遊歩道を照らします。夕景からの幻想的な山灯りと満点の星空をお楽しみ下さい。

日没までで帰路につく人もいるため思い切って19時くらいに到着して夜のすすきを見に行けば渋滞を避けられるかもしれませんね!

ここで気を付けなければならないのが、車からすすきのポイントまで夜となれば真っ暗だということです。

また気温も低くなり一気に寒くなるため、懐中電灯と防寒着は必須アイテムです。

ちなみに公共交通機関ではバスの最終が15時半頃になるため山灯りを見ることはできないので要注意です。

【最後に/まとめ】

いかがでしたか?

曽爾高原のすすきは高低差がある場所にすすきが生い茂っているので遠くまで見渡せて本当にきれいなんです。

まとめると

1. 見頃は9月中旬から11月末まで黄金色のすすきを見に行くなら11月10日前後からがねらい目
2. 公共交通機関で行く人は乗車券が割引になってお得な近鉄の「曽爾高原すすき散策きっぷ」をゲットするのがおすすめ!
3. 自家用車で行く人は駐車場の混雑に要注意!土日に行くなら9時には到着を意識する!
4. 9月中旬~11月中旬 (時間帯は、日没から午後9時までです。)までは山灯りがありライトアップが楽しめる。(バスの便がないので自家用車での見学者限定)

ポイントを押さえてスムーズにスマートにすすき見物ができるといいですね!

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