幻のレインボーラムネに当選するには?ふるさと納税すれば入手できるって本当?

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奈良県の生駒市にある小さなラムネ工場「イコマ製菓本舗」の幻のラムネ「レインボーラムネ」をご存知ですか?

テレビや雑誌などで何度も紹介されており、2013年ごろから人気が凄まじいお菓子なんですが、まだまだ入手困難な状態が続いており、購入するには当選しないといけないほどなんです!

今回は、そんな幻のラムネ「レインボーラムネ」の入手方法をご紹介しましょう!

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地元の人でも買えない!レインボーラムネとは?

レインボーラムネは、生駒市に住む地元民でも、現在は入手が難しいと言われるお菓子なんだそうです。

それでも、地元民の場合は近所で販売されているお店に並ぶことで入手できるようです。

ただ、他県の人が購入しようと思うと、ヤフーオークションや抽選応募、ふるさと納税をしないと入手が難しい状態です。

抽選の倍率は10倍以上と言われており、なかなかに狭き門のようです。

なんでそんなに人気なの?

なぜ、こんなにも人気があるのか、気になりますよね?

ラムネと言えば、駄菓子の定番であり、おまけ程度についてくる子供のお菓子というイメージです。

味が苦手な人も多いんじゃないでしょうか?

大人になればまず食べないお菓子ですが、レインボーラムネは大人が虜になるんだそうです。

その一番の魅力は食感です。

外側はカリカリなのに、中はふわっと溶けるんだそうです。

2㎝程度のまん丸の大きめのラムネになっており、淡いピンクや黄色、ブルーの色が白いラムネに混じっており、とっても可愛い見た目なんです。

特別な原料は使わず、完全な手作業で値段もリーズナブルです。

実際のお味は?

食べたことがある人の中には、普通のラムネだったという人もいますが、胸焼けすることない程よい酸味で、何個でも食べられるという人や、大きい粒なのに軽くて食べやすいとか、とっても柔らかい口どけがおいしいという感想を持った人もいます。

どんな味なのか、気になる人が多いからこれだけ人気で品薄なんでしょうね。

【レインボーラムネ】とは 生駒製菓本舗

幻のレインボーラムネに当選するには?応募期間は?

現在、年2回(3月・9月)行われる抽選に当選する方法が正規ルートで購入する方法となっています。

往復はがきで応募しよう!

ネットの時代ですが、往復はがきを使います。

名前、郵便番号、住所、固定電話の番号、数量、支払い方法(コンビニか郵便局)、受け渡し方法(発送か引き取り)を記載します。

当選した場合のみ、知らせがはがきで送られてきます

商品は720g入りで税込み500円で、1つの住所で最大12袋まで購入でき、1件で515円の送料がかかります。

公式サイトをチェックして、とにかく応募!

正確な応募時期については公式サイトで確認してほしいんですが、9月分は9月25日から9月29日ごろになると予想されます。

残念ながら3月分の応募は、なんと81,000通ですでに終了してしまっていますが、9月分はこれからなので、みなさんはがきをたくさん出して当選を目指してみてください。

この中から当選するのは3,500名だけです。

約20倍の倍率です。

当選させたい方は知人や家族、友人といっしょに応募してたくさんはがきを出しているようです。

イコマ製菓本舗 公式サイト:

ラムネ菓子のイコマ製菓本舗
知る人ぞ知る「レインボーラムネ」は、奈良県生駒市の「イコマ製菓本舗」が作っています。このサイトは、レインボーラムネのご購入に関する情報を発信する、イコマ製菓本舗公式WEBサイトです。

レインボーラムネ/イコマ製菓本舗

ふるさと納税をすればすぐに手に入るって本当?

応募の倍率がすごすぎるので、どうしても食べたいという方には生駒市に点在するお店での購入をお勧めします。

菓子いちばん旬の駅・ならやまむさし屋奈良町資料館ときわ商店など購入可能です。

ですが、菓子いちばんでは不定期であり、入荷したら販売3日前に告知がありますが、100人ほどの列ができ、月2回ほど1日80袋の販売に限られるようです。

むさし屋抱き合わせの駄菓子付きで250g1,000円のようです。

旬の駅・ならやまでは、1袋70gで一人一つまで平日のみで、1日25袋限定販売です。

朝の8時40分ごろに整理券が配布されるようです。

奈良町資料館では、LEDライトと鈴のセット970円におまけでラムネが6粒ついてくるそうです。

ときわ商店では18個入りで150円だそうです。

他県住みならふるさと納税がおすすめ

生駒市に住んでいると購入のチャンスがありますが、なかなか他県は難しいですよね。

そんな方には、ふるさと納税がおすすめです。

2014年から生駒市のふるさと納税の記念品にレインボーラムネが加わったんです。かわいい箱に入った720gのラムネのコースがあり、3コース用意されています。

今年のチャンスはまだある!

2019年も7月1日から受け付け開始されましたが、わずか1日ですでに全コースが品切れです。

1万円(720gが2箱)、3万円(720gが8箱)、5万円(720gが12箱)となっていますが、高額でもあっという間でした

次回は、通常受付で2019年8月1日からまた受付が再開されるそうです。

通常受付 →受付予定数は調整中ですが、たくさんのご寄附をお待ちしております!
日時:8月1日(木曜日)8時30分から
申込み:ポータルサイト「ふるさとチョイス」、郵便、FAX、市役所窓口等
入金方法:クレジット決済、AmazonPay、銀行、郵便局、コンビニ等

幻のレインボーラムネの受付を終了しました(ふるさと納税) | 生駒市公式ホームページ

どうしても食べたい!レインボーラムネってどんな味?

レインボーラムネの原材料は、砂糖、澱粉、酸味料、増粘剤(アラビアガム)、香料、着色料(黄4、赤106、青1)だそうです。

着色料が入っていますが、淡い色合いなので、とても少量だと思います。

アレルギーのある子供でも食べられるおやつとしておすすめですね。

ピーチ味で、酸味が少なく、ふわっと口の中で溶ける口どけの良さ大粒で食べごたえがあるのも魅力の一つだと思います。

賞味期限は製造から約10か月です。

独特な形は完全オリジナル

直径2cmほどのまん丸のラムネはイコマ製菓本舗の完全オリジナルだそうです。

サッカーの試合を見ていて社長が思いついたんだそうです。

1年かかって商品を完成させたものの地元の雑誌に紹介されるまでは売れなかったそうです。

元々、イコマ製菓本舗はキャラクターラムネを卸していたそうですが、レインボーラムネを作るようになってからは、1日400袋を土日も返上して作っているようです。

これだけの人気があるラムネですが、720gで500円とかなり格安です。

ちなみに、元々は800gで500円だったそうですが、消費税アップと原材料の価格高騰に伴い、どんどん量が減ってしまったようです。

それでも、他社製品と比べて、かなり格安です。

【CMLチャンネル】入手困難!幻のレインボーラムネと類似品を食べ比べてみた (宇宙きゃめる)

まとめ

人気が凄まじいレインボーラムネは、ふるさと納税でもかなり人気があるようで、開始された2014年には、7日間でラムネだけで1,800万円も集めたと言われています。

近所のお店でも3倍から6倍の価格で販売されており、ヤフオクでは1,500円から販売しているようです。

このように値段が高騰しても食べてみたいと思う人が多いレインボーラムネは見た目もとってもかわいいので、譲渡品としても最適ですね。

ぜひ、あなたもふるさと納税や9月の抽選でゲットして味を確かめてみてくださいね

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