ドイツフェスティバル青山2017!ビール好き向け楽しみ方徹底ガイド!


ドイツといえば、何を思い浮かべますか?
ビール好きの方、間違いなくビールですよね!


日本とドイツの文化的な交流を目的にしたドイツビールフェスティバル青山2018をご存知ですか?ドイツ大使館主催のイベントで、ビールだけじゃなく、企画がたくさん!


美味しい食べ物やグッズ、ステージと、肌でドイツを感じられる4日間です。秋の夜長にぜひ参加してみましょう!


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ドイツフェスティバル2018ってどんなイベント?

2011年、日本とドイツの交流が150周年を迎え、記念イベントとして行われたのがこの「ドイツフェスティバル」です。文化やグルメなど、ドイツの文化を楽しむことができるイベントです!


具体的にはどんなイベントなのでしょうか?


イベント概要

日程2018年11月1日(木) ~ 2018年11月4日(日)

時間
11/1(木) 15:00~21:00(ラストオーダー20:30)
11/2(金) 10:30~21:00(ラストオーダー20:30)
11/3(土・祝) 10:30~21:00(ラストオーダー20:30)
11/4(日) 10:30~19:30(ラストオーダー19:00)

場所:都立青山公園 南地区グラウンド

参加費無料(飲食・買い物・ワークショップ等は有料)


※日程は確定ですが詳細は公式発表をご確認ください。

ドイツフェスティバル / Deutschlandfest
2017年11月2(木)~11月5日(日)都立青山公園で開催!


ドイツ連邦共和国大使館が主催しており、2011年のイベント後の多くの継続希望の声に応え、今年で7年目を迎えております。参加人数は約3万人とも言われ、毎年大盛況となっています。


イベントは飲食・雑貨などのブースに加え、イベントブース、ワークショップブースなどに分かれています。ドイツの音楽などを聞きながら、ドイツのビールや食事、ひいてはドイツについて勉強することもできます。ドイツ好きの方もあまり知らない方にもとても魅力的な内容となっています!


ドイツフェスの楽しみ方とは?




ドイツフェスティバル青山2018 楽しみ方その1:やっぱりドイツビール!


2016年、ドイツでは‟ビール純粋令500周年“の年でした。‟ビール純粋令”とは世界最古とも言われる食品に関する法律でビールの原料などを限定したものです。


昨年この記念の年、ドイツでも色んなイベントが企画されました。日本でも関連イベントがあったようですが今年はどうなるのでしょうか?楽しみですね!


ビールの種類が豊富!

本場ドイツのビールはとにかく銘柄が豊富!
どれがいいの選びきれないですね。
そこで抑えておきたいのは種類


日本で飲まれているのは「ピルスナー」と呼ばれるものが多く、おそらく飲みやすいと思われます。


その他「ヴァイス/ヴァイツエン」は白く濁り、フルーティ、茶褐色の「デュンケル」、黒い「シュバルツ」はビターな味わいです。


また初心者向けにはわんこそばのようなわんこビール「ケルシュ」は口当たりが軽いのでおすすめです。


たくさんあって紹介しきれませんが、好きな種類を見つけて銘柄での飲み比べも面白いですね!昨年は日本初上陸のものも沢山ありました。今年も期待できそうです!


また、ビールの買い方ですが、オクトーバーフェスやドイツフェスなどでは、グラスの預かり金を払うデボジット式が多いです。料金はグラス返却とともに返ってきます。本格的なビールをよりおいしくグラスで頂きましょう!


ビールの料金は800円くらいから1000円を越えるものまで様々です。たくさん飲みたい方は多めに予算を確保しておきましょう!


ドイツフェスティバル青山2018 楽しみ方その2:ジューシーな本場ドイツのソーセージ!

本場ドイツのビールとセットで食べたいのが、ソーセージ
これはたまりませんね。


飲食ブースではビールだけではなく、本場のソーセージも多く売られています。合わせて頂きましょう!


ソーセージについて基礎知識

ソーセージについてもまたたくさんの銘柄、種類があります。


焼きソーセージにケチャップとカレー粉をまぶしたもの「カルーヴルスト」、豚肉にハーブとニンニクを練り込んだ焼きソーセージ「テューリンガー」、ミュンヘンの名物白ソーセージ「ヴァイスヴルスト」、ミニサイズの焼きソーセージ「ニュルンベルガ―」などおいしそうなものばかり。


普段食べているソーセージとは違い、種類の多さはもちろん、原料の違いや調理方法が種類によって予め決まっていたりします


その他にも塩漬けの豚肉煮込み「アイスバイン」ドイツ版カツレツ「シュニッツェル」などドイツグルメもたくさんありました。


ビールにしても、ソーセージにしても事前に出店を確認しておくべきですね!


クロイツェル ドイツハム・ソーセージをおいしい食べ方1 ボイル編


ボイル編以外にもグリル編などもあるので参考に!


ドイツフェスティバル青山2018 楽しみ方その3:特設ステージでのショー

主にグルメについてお伝えしましたが、イベント企画も非常に盛りだくさんになっています。ステージで繰り広げられる多彩なショーと、ためになるワークショップについてご紹介します。


どんなステージ?

2015年のステージでは、クラシックのコンサートやポップスのコンサート、ドイツで活躍する日本人やドイツの音楽隊なども演奏していました。


さらにはビールジョッキを盛り上げる耐久コンテストドイツクイズ、抽選会などの参加型イベントもあり、ドイツの剣術、プロのパフォーマンス、日独協会の民族衣装をまとったパフォーマンスなど本当に見逃せない企画ばかり。


子供向けにドイツの人気キャラクター「マウス」も登場しています。家族みんなでも楽しめますね。またフラッシュモブもあったようです。今年はどうでしょうか?


特設ステージ前には飲食ブースもあり、もちろん食べながらの参加も大丈夫!ドイルグルメを味わいつつ、ドイツ文化にも触れる。本当にドイツ一色になりそうですね。


ワークショップでは、無料のドイツ語講座やドイツグルメの楽しみ方や工作など、こちらもメニューがたくさんあります。ただこちらは事前申し込みが必要で、有料の場合もあります。


ドイツフェスティバルのホームページでご確認ください。


Deutschlandfest in Tokio / ドイツフェスティバル 2015


ドイツフェスティバルの様子~「マウス」ステージやドイツの民族衣装にもご注目!


【まとめ】

それではポイントをまとめておきましょう!

1:日独交流を目的としたドイツフェスティバル2018は11月1日~4日に都立青山公園南地区グラウンドで開催予定!例年約3万人以上が参加する大人気イベント!

2:多種多様なドイツビールを飲み比べしよう。
初心者には「ピルスナー」「ケルシュ」がおすすめ。

3:ソーセージも多種多様!事前に出店確認が必須!
その他、サイドメニューもあり。

4:特設ステージでは音楽、パフォーマンスショーや参加型イベントも盛りだくさん!ドイツの雰囲気が味わえる!ワークショップではドイツの知識を深めよう。


ドイツフェスティバル2018の詳細が待ち遠しいですね!ぜひ参加してみてください。

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