町内会のお祭り挨拶例文!保育園・幼稚園、来賓挨拶まとめ!


暖かくなるとイベント事も多くなってきますね。町内のお祭りや、保育園、幼稚園でも子どもたちが参加する行事がたくさんあります。大勢の皆さんの前でイベント開催するにあたって挨拶をする場合、どの様な挨拶がふさわしいのでしょうか。

そこで今回は挨拶のポイントや例文をまとめてみました


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お祭りの挨拶のポイントとは?


お祭の挨拶は「参加者への感謝の気持ち」→「開催までの経過報告と協力者へのお礼」→「お祭りを楽しんでもらいたい気持ち」という流れが一般的です。


挨拶のポイント

1 話を短くする。

参加者は催し物が始まるのを楽しみに待っています。
お祭りが開催されるまで大変な苦労があったとは思いますが
苦労や工夫した点には、軽く触れる程度に留めましょう。
できるだけ簡単な挨拶にするのが望ましいですね。


2 明るい口調で話す。

楽しいお祭りの始まりです。
雰囲気を盛り上げるためにも、笑顔を心がけましょう
緊張して早口にならないように気を付けましょう。


3 気取らず笑顔で

地域イベントは、共に楽しみながら、お互いの交流を図ることが目的です。気取ったあいさつよりも、笑顔で聞く側に素直にメッセージが届くような挨拶が素敵ですよね。


挨拶の長さは1分程度で抑えます。
お祭りを楽しみにしている参加者が聞く耳をもてるのに適した時間です。


原稿を書いて読んでも失礼にはあたりませんが、お祭りの楽しい雰囲気を考えれば、暗記して参加者を見ながら話したほうが好印象を持たれます。祭に参加する人たちが心から楽しんでもらえるような雰囲気を出すような明るい挨拶にしたいですね。



町内会・自治会のお祭り挨拶例文!


ポイントを踏まえ、「参加者への感謝の気持ち」→「開催までの経過報告と協力者へのお礼」→「お祭りを楽しんでもらいたい気持ち」の流れで例文を作成しました。


例文

「このたびはお祭りに参加して頂き、誠にありがとうございます。
本日はこうしてお天気にも恵まれ絶好のお祭り日和となりました。
この様な素晴らしいお祭りを開催する事が出来ることを大変嬉しく思っております。

これも日頃の地域の皆様のおかげと、お祭りの為に試行錯誤して準備をしてくださった実行委員の方々のおかげだと思っております。またこうして多くの方々が、足を運びそしてお祭りを盛り上げて頂けることに対し心より感謝申し上げます。

本日は是非皆様と交流を図りながら親睦を深め、一緒に楽しい時間を過ごして参りたいと思っております。最後に、これからもより良い地域づくりをしていくために皆様のお力添えを宜しくお願い申し上げまして挨拶とさせていただきます。ありがとうございました」


文章としては難しい言葉もなく、誰にでも感謝の気持ちが伝わるように書いています。緊張するかもしれませんが、素直に日頃の感謝の気持を伝えていけば良いのです。


緊張して上手く話せないという人でも、感謝の気持を持って誠意のある挨拶をしていけばきちんと相手に伝わります。是非リラックスをして挨拶をしましょう!


園長先生向け!保育園・幼稚園のお祭り挨拶例文!


「園児へ向けてのメッセージ」→「来賓の方へのお礼」→「保護者の方へのPTA活動への協力のお礼」→「(参加者へ)お祭りを楽しみましょう」→「今後の協力お願い」の流れで文章を考えていきます。


例文

「今日はみなさんが楽しみに待っていたお祭りです。お天気も良く元気にお祭りができることをうれしく思います。お友達といっしょに楽しいお祭りにしましょうね。

来賓の皆様、本日はご多忙にもかかわらず、お祭りにご参加頂きありがとうございます。

また保護者の方、PTA役員の皆様、日頃より活動にご協力頂きありがとうございます。お忙しい中、準備をして頂き心より感謝申し上ます。

本日は是非皆様と交流を図りながら親睦を深め、一緒に楽しい時間を過ごして参りたいと思っております。

最後に、これからも子どもたちが遊び、学べる環境づくりをしていくために皆様のお力添えを宜しくお願い申し上げまして挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。」


まず主役である子どもたちに語りかけましょう。
そのあとに来賓、PTA役員、保護者への感謝の気持ちを述べます。


語りかける相手ごとに表情や口調が異なる挨拶になりますので
原稿などを読まずに、話しかける相手の方向に体を傾けゆっくり話しましょう


来賓向け!お祭り挨拶例文!


「園児へ向けてのメッセージ」→「園長先生をはじめ諸先生方、保護者の方への挨拶」→「一緒にお祭りを楽しみます」→「今後も活動に協力する」の流れで文章を考えていきます。


例文

「○○園のみなさん、こんにちは。今日は、みなさんと一緒にお祭りに参加できることを、とても楽しみにしていたので、とても嬉しいです。お友達といっしょに楽しいお祭りにしましょう。

園長先生を始め諸先生方、また保護者の皆様のおかげで、子どもたちに楽しいお祭りを経験させることができ、また私自身もわずかながら助けとなれることをうれしく思います。本日はみなさんと交流を図りながら親睦を深め、一緒に楽しい時間を過ごして参りたいと思っております。

それでは、みなさんがこれからも楽しい幼稚園(保育園)生活を過ごされることを願って、私の挨拶といたします。」


主役は小さな子どもたちなので長い文章や難しい言葉を多く入れるなどはしません。先生方や保護者の方へのねぎらいの言葉を伝えましょう。


主役は誰なのか考えれば、挨拶は難しくない


お祭りは参加された皆様が笑顔になります。
そして挨拶がその雰囲気をつくりだします。
主役は誰なのかを考えると、どんな言葉で話すか、長さ、口調、表情は?ということが見えてきます。
楽しい行事の始まりは、笑顔の挨拶が素敵ですね!

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