皇居で紅葉、乾通り通りぬけはいつ?2019年の見頃と混雑回避ワザ!皇居周辺の紅葉ポイント!

12月のお祭り

2014年の天皇陛下傘寿の記念で始まった乾通りの一般公開

春と秋の2回行われ、それぞれ合計35万人前後の参入者があり大変好評を博しました。

好評に応えて、それ以降も樹木更新工事を実施するなどの事情がない限りは、春と秋に一般公開をしています。

2019年3月30日(土)から4月7日(日)までの9日間「春季皇居乾通り一般公開」が実施されました。

そこで、一度は、一般公開を見ていってみたいなと思っている方のために、例年の秋季皇居乾通り一般公開の予定や様子、また混雑回避ワザ皇居周辺の紅葉の見頃の情報やランチスポットなどをご紹介します!

今年は、天皇御即位記念として、大嘗宮・皇居乾通り特別公開として開催されます。

皇居で紅葉狩り!2019年の紅葉見頃予想は?

皇居周辺は、緑豊かで都会のオアシスと言った環境です。

秋が深まると紅葉が見られる所も出てきます。

例年皇居周辺の紅葉の見ごろは11月下旬から12月上旬ごろになっています。

気温の状況によって見頃は前後しますが、大体このあたりに見頃になる可能性は高いと思います。

参考:これまでの実施状況

平成26年春 4月4日(金)~4月8日(火)(5日間)参入者数:385,060人
平成26年秋 12月3日(水)~12月7日(日)(5日間)参入者数:349,500人

平成27年春 実施せず
平成27年秋 12月5日(土)~12月9日(水)(5日間)参入者数:202,820人

平成28年春 3月25日(金)~4月3日(日)(10日間)(桜の開花状況にかんがみ3日間延長)参入者数:508,010人
平成28年秋 乾通りの樹木更新工事のため実施せず

平成29年春 乾通りの樹木更新工事のため実施せず
平成29年秋 12月2日(土)~12月10日(日) (9日間)参入者数:226,220人

平成30年春 3月24日(土)~4月1日(日) (9日間)参入者数:398,550人
平成30年秋 12月1日(土)~12月9日(日) (9日間) 参入者数:205,050人

平成31年春 3月30日(土)から4月7日(日)(9日間) 参入者数:380,040人

宮内庁 公式HP:

大嘗宮一般参観及び令和元年秋季皇居乾通り一般公開について - 宮内庁

皇居で紅葉狩りといえば「乾通り」の一般公開!2019年秋は公開するの?

今年は、天皇御即位記念 大嘗宮・皇居乾通り 特別公開として開催されます。

■大嘗宮一般参観:11月21日(木)から12月8日(日)の18日間

時間:午前9時から午後4時(入場は午後3時まで)

坂下門から参入し、宮内庁庁舎前を右折して富士見櫓下を進んだ後、皇居東御苑の大手門、平川門又は北桔橋門から退出します。

※坂下門から大嘗宮までは約900mの距離があります。

皇居乾通り一般公開同時開催期間中は、乾通りの途中にある西桔橋からも大嘗宮一般参観経路へ合流することができます。

乾門又は皇居東御苑から大嘗宮を参観することはできませんので、ご注意ください。

■皇居乾通り一般公開:11月30日(土)から12月8日(日)の9日間

時間:午前9時から午後3時30分(入場は午後3時まで)

坂下門から参入し、宮内庁庁舎前を直進した後乾通りを通行し、乾門から退出、又は乾通りの途中にある西桔橋から皇居東御苑に至り大手門、平川門若しくは北桔橋門から退出します。

乾通りの途中にある西桔橋を渡ると大嘗宮一般参観経路へ合流することができます。乾門から退出すると大嘗宮を参観することはできません。

乾門又は皇居東御苑から乾通りには入れませんので、ご注意ください。

※坂下門から乾門までは約750mの距離があります。

秋季皇居乾通り一般公開

大嘗宮とは

「大嘗祭(だいじょうさい)」は毎年11月に国と国民の安寧や五穀豊穣を祈って行われる宮中祭祀(きゅうちゅうさいし)「新嘗祭(にいなめさい)」を即位後、初めて大規模に行うもので、皇位継承に伴う一世に一度の重要な儀式とされています。

大嘗祭:令和元年11月22日・23日

大嘗祭は、皇居内で行われ、国民が直接見ることはできませんが、名立たる宮大工によって造られた、古式ゆかしい貴重な大嘗宮(だいじょうきゅう)で、天皇陛下が五穀豊穣と国民の安寧を祈る儀式が行われます。

混雑回避の3つのワザ

過去の情報を元に混雑を回避する方法をご紹介します。

その1.開門の1時間以上前には到着する!

今年は、大嘗宮の公開がありますので、ますます混雑するでしょう。

さらに期間が短いため見物客が殺到し、午後になったら入場制限がかかってしまうことも。
確実に見るためには入場と同時に入れるようにスタンバイしておく必要があります。

入場が始まってから到着すると長い場合2時間ほど入場を待たなければならないことも・・

その2.天候が悪い日がねらい目!

屋外のイベントにいえることですが、天候が悪いと客足が伸び悩みます。

翌日の天気予報をチェックしていく日を決めるといいですね。

その3.身軽にしておく

入場の際セキュリティーチェックや、手荷物検査があります。

手荷物は持たず、金属系の紛らわしいものはおいて身軽に行くとチェックもすんなり通れるため、負担が減りますよ!

本当は教えたくない!皇居周辺で紅葉を見ながらランチが楽しめるレストラン!

せっかく行くからにはちょっとリッチな雰囲気でランチを!と思いませんか?

そんな方のためにとっておきのおしゃれなランチの楽しめるレストラン「アルゴ」をご紹介します。

店名:アルゴ

住所:東京都 千代田区 麹町 1-12 ONE FOUR TWO by tojo 9F

電話番号:03-3265-5504

定休日:水曜日

食べログURL:

アルゴ (半蔵門/フレンチ)
★★★☆☆3.71 ■天空に浮かぶ豪華客船のような美味空間で、日本の旬食材×洗練の技の極上フレンチを ■予算(夜):¥10,000~¥14,999
アルゴ

半蔵門駅から徒歩3分のビルの9階にあるこちらのレストランは、皇居と半蔵濠を隔てた立地にあります。

なので高い場所から皇居の景色を楽しむことができるんですね。

ランチだと予算3,000円くらい独創的なフレンチを味わえます。

お高めですが、食事のクオリティと景色代も含まれていると思えば納得できます。

2019年 皇居周辺で紅葉散策が楽しめるポイント3選!

皇居東御苑

見頃11月下旬、12月上旬

おすすめポイント

風水・方位学を計算して整備された江戸城の本丸や二の丸跡を庭園で、富士山からのエネルギーの吹き出し口である「龍穴」の上に位置していると言われているので、都内での有数のパワースポットです!

昭和天皇の発案で作られた二の丸の雑木林は秋になると赤く色づき、都会にいることを忘れてしまうほどの光景です。

北の丸公園

見頃11月下旬、12月上旬

おすすめポイント

公園内約2,000本もの落葉樹があり、様々な種類が少しずつピークをずらして紅葉するため長い期間楽しむことができます

錦に染まるモミジ滝の音は、都心にいることを忘れさせてくれ、芝生広場の池に映し出される紅葉の様子は、北の丸公園ならではの風景です。

北の丸公園

日比谷公園

見頃11月下旬、12月上旬

おすすめポイント

紅葉のシーズンは心字池を中心にライトアップも予定されており、夜も楽しめます

紅葉のほか、イチョウ並木も圧巻の美しさです。

日比谷公園

皇居周辺の紅葉

まとめ

皇居で紅葉、乾通り通りぬけはいつ?2019年の見頃と混雑回避ワザ!皇居周辺の紅葉ポイント!」いかがでしたか?

今年は、天皇御即位記念 大嘗宮・皇居乾通り 特別公開として開催されます。

1.<大嘗宮一般参観>11月21日(木)から12月8日(日)の18日間

<大嘗宮一般参観>午前9時から午後4時(入場は午後3時まで)

2.<皇居乾通り一般公開>11月30日(土)から12月8日(日)の9日間

<皇居乾通り一般公開>午前9時から午後3時30分(入場は午後3時まで)

3.乾通りの一般公開混雑回避ワザは、開場の1時間前に到着、天候が悪い日を選択
ボディーチェックをスムーズにするために身軽な恰好で行くことがポイント。

4.皇居周辺のおすすめランチスポット半蔵門の「アルゴ」

5.皇居周辺には東御苑、北の丸公園、日比谷公園などの紅葉のスポットがある!

素敵な紅葉見物になるといいですね!

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