大興善寺つつじの見頃予想【春】2017!駐車場はあるの?見どころは?

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大興善寺「つつじ寺」とも言われるくらい、つつじが有名なお寺です。
境内を埋め尽くすつつじは「この世の浄土を思わせる美しい美観」と讃えられるほどの美しさであり、また本堂の裏手側には広大なつつじ園も続いています。


このつつじを一目見ようと、つつじが見頃の季節になるとたくさんの観光客が訪れます。
そんな大興善寺「つつじ寺」のつつじの見頃について、また行くために必要な駐車場の情報などをまとめています。


ぜひ一度ご確認いただき、実際に見に行ってみてはいかがでしょうか!


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【つつじ寺と言われる「大興善寺のつつじ」の見頃は?】

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大興善寺はつつじの見頃になると境内一面がつつじで埋め尽くされ、まさに「つつじ寺」という名前に相応しい姿を見せてくれます。


そんな大興善寺のはじまりは奈良時代(717年)からですので、歴史も随分長いお寺なのです。
835年には火災も発生したのですが本尊様のみ焼け落ちず立っておられたということで、現在も「火災除け」として崇められています。


「大興善寺」と命名されたのは847年で、その後比叡山延暦寺の末寺として続いています。


つつじ園(大興善寺契園)のつつじが植えられたのは大正時代で、昭和25年頃からつつじの名所としてその知名度も上がっていきました。
「つつじ寺」という呼び名は昭和32年に贈られたものが元で、現在もその愛称で親しまれています。


「火災除け」のお観音様としてはもちろん、契山という場所柄もあり、契山観世音像は縁結びのお祈りのために訪れる方が多くいらっしゃいます。


大興善寺は佐賀県にあり、専用駐車場もありますがつつじのシーズン中は関係車両専用となり、近くの大駐車場に停めることになります。
大駐車場は大型車両も停めることが出来ますが有料になりますのでご注意ください。


つつじのシーズン中の大駐車場駐車料金は大型バス1000円、マイクロバス500円、普通車300円となっています。
(シーズンオフの場合はいずれも100円となります)


つつじの見頃はゴールデンウィーク頃になりますので観光客も多く、4~5月だけで10万人が訪れると言われています。
大興善寺へ入る際は入園料などはありませんが、大興善寺契園(つつじ園)に入園する際は入園料(大人500円・小中学生300円)が必要となりますのでご注意くださいね。


佐賀県基山町 つつじ寺(大興善寺)


【大興善寺に咲くつつじ、いつが見頃?例年の開花状況は?】

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大興善寺のつつじの見頃は4月下旬から5月の上旬頃になり、その頃に合わせて観光客もたくさん訪れることになります。
見頃はやはり天候などにも左右されるため、一度行ってみようと思う方は出来るだけ直前のチェックをおすすめします。


大興善寺契園のサイトで見頃なども紹介してもらえますので、ぜひこちらをこまめにチェックしておいてくださいね。

大興善寺契園
福岡・佐賀の県境、基山町にあります「新緑・つつじ・紅葉」の観光名所 「大興善寺契園(ちぎりえん)」を写真等で紹介しています。


4月の初旬頃は新緑も美しい季節ですが、やはり特に混雑するのはつつじが完全に見頃になる5月に入ってからになります。
お近くの方やご都合がつく方は、4月であれば「ひどい混雑ではなかった」との情報もありますので、早めに向かうのも混雑回避になると思いますよ!

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【大興善寺のおすすめ見どころ3選!】

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大興善寺ではつつじの見頃に合わせ、「つつじ祭り」というイベントも行われています。
例年4月の中旬から5月の上旬頃に開催となり、大興善寺の道沿いに土産物屋の出店などが並び、賑わいます。


つつじ園でたっぷりつつじを堪能し、お土産なども楽しめる「つつじ祭り」、ゴールデンウィーク中のお楽しみのひとつとしていかがでしょうか!


また大興善寺はつつじだけではなく、紅葉も素晴らしい場所として有名です。
契園の写真を見てもきれいな紅葉の写真がたくさん並んでいますので、ぜひ秋も一度行ってみてくださいね。


茅葺屋根と紅葉のコントラストは独特の雰囲気となり、写真愛好家を中心に愛されています。
紅葉シーズンは11月中旬~下旬頃ですが、やはりその年によって変わりますのでこまめにチェックしておいてください。


また最初に少しお話しましたが大興善寺は契山にあり、全国115番目の「恋人の聖地」としても有名です。
契山はそもそも山頂での神様の婚儀がその名前の由来であり、そのお膝元で長い歴史を誇る大興善寺が恋人の聖地となるのも納得ですね。


縁結びのお祈りのために、一度足を運んでみるのもありではないでしょうか!


【大興善寺だけじゃない!見事なつつじを見れるスポット3選!】

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つつじの名所と言われる場所は各地にあり、遠方の方は大興善寺以外の行けそうな場所へ行ってみるのも良いと思います。
いくつかご紹介していきますので、ぜひお近くのつつじの名所を見つけてくださいね!


○根津神社

東京の根津神社、ここの境内にあるつつじ苑は約100種類、3000株ものつつじが咲き、つつじの名所として有名です。
見頃は4月中旬頃から下旬頃ですが、やはりその年によってかなり変わりますのでご注意ください。


種類が多いので開花時期もそれぞれ変わり、早咲きのつつじから遅咲きまで長く楽しませてくれるのも嬉しいポイントです。
また見頃のシーズンは甘酒茶屋や植木市、その他露天などもたくさん並び、つつじの名所としても300年前以上の歴史を持つ場所となっています。

根津神社
つつじ3000株、国指定重文の荘厳な社殿、文豪の愛した根津権現のホームページ。祭礼、祈祷案内、挙式も受付中。


○小室山公園

静岡県の小室山にある自然公園で、約40種類、10万株のつつじを眺めることが出来ます。
品種ごとに植え分けられた色とりどりの景色は見るだけでも美しさに心を打たれ、また4月29日から5月5日まではツツジ祭りも催されています。


観光リフトもあり頂上からの眺めを堪能できるのはもちろん、たくさんのつつじが織りなす幾何学模様、そして山腹にある恐竜広場など、幅広い年代の方が楽しめる場所となっています。
サイトのほうで見頃も詳しく載せられていますので、行く前に一度チェックしてみてくださいね!



○相楽園

<p>兵庫県神戸市にある相楽園は、本格的な和風庭園として有名です。
明治末期に完成され、1941年に神戸市に譲渡されて一般公開が行われるようになりました。


つつじの見頃は4月中旬頃から5月下旬頃と幅広く、4000株ものつつじを楽しむことが出来ます。
またつつじの見頃に合わせて「つつじ遊山」というイベントも開催され、茶席やコンサート、ライトアップなども行われます。

相楽園(そうらくえん)- 神戸市中央区 都市公園・日本庭園
相楽園(そうらくえん)は神戸市にある都市公園・日本庭園です。日本の文化財保護法に基づく登録記念物の最初の登録物件でツツジの名所として知られています。


【まとめ】

つつじの見頃はゴールデンウィークと重なることが多く、その結果多くの観光客が訪れる時期とかぶってしまうことにもなります。
営業時間などを確認し時間をずらす、出来れば平日に向かうなど、混雑を回避したい場合は考えておいたほうが良いですね。


それでもたくさんのつつじに魅せられる方は多く、もちろんそれだけの魅力がつつじにはあります。
今まで興味がなかったという方も、ぜひ一度ゆっくり時間を作ってつつじを見に行っていただければと思います!

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