三重北勢の二大「上げ馬神事」のひとつ多度大社「上げ馬神事」2021!2年連続中止!

5月のお祭り
令和3年 上げ馬神事について
当社御例祭に伴う神賑行事である上げ馬神事は、その起源を吉野朝に遡る当社随一の神事であり、古来御厨氏子の方々の熱誠あふれるご奉仕により受け継がれて参りました。昨年年頭より我が国にもたらされた新型コロナウイルス感染症の蔓延は、未だにその終息を見るに至らず、なおその猛威をふるっております。我が国内外の現状と世情の赴くところ、 本年の上げ馬神事につきましては 御厨氏子を始め祭事関係者及び拝観に訪れる氏子崇敬者への感染拡大を防ぐべく、奉納団体である御厨会議の議決に基づき、下記の通りとなりましたことをご報告申し上げます。

【中止となる祭事】
4月1日(木) 神児騎手神占式
5月2日(日) 神児騎手斎宿に入る前の祓い
5月4日(火)・5日(水) 上げ馬神事
5日(水)  神輿渡御に伴う祭事(発輿祭・還輿祭) 流鏑馬神事 御旅所祭
5月6日(木)  神児騎手奉賽祭
【規模を縮小し斎行する神事】
5月4日(火)   御例祭前日祭 午前9時
5月5日(水)   御例祭    午前10時
※上記の祭儀は、当社の恒例祭典の中で最も重儀とされております。
献幣使のご参向の下、当社責任役員・御厨氏子代表者等限られた参列者のみで斎行致します。
多度大社公式サイトより

毎年、三重県の北勢地区で行われる上げ馬神事

その迫力は満点です。

馬に関する神事は全国に200以上あると言われていますが、人馬一体となり執り行われる「流鏑馬」「上げ馬」は日本ならではの長い歴史を持つ勇壮な神事。

しかもこれらが同時に執り行われているのが、三重県の北勢地区の「多度大社」と「猪名部(いなべ)神社」で、そんな神事が今でも行われています。

今回は、多度大社の上げ馬神事について皆様に紹介します。

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