冬に咲く!秩父夜祭の花火2019!見どころ総まとめ!混雑回避ワザ・穴場は?

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12月のお祭り
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秩父夜祭りは、埼玉県秩父市で冬の風物詩として定着している歴史あるお祭りです。

2016年に世界文化遺産に登録され、世界中から注目されている秩父夜祭(ちちぶよまつり)。

日本三大曳山祭りのひとつでもあり、国指定重要民俗文化財でもあります。

お祭りと言えば、夏や秋に多く行われますが、このお祭りは12月に行われ、冬に花火を見ることができる貴重な機会なので、絶大な人気を誇っています。

冬の澄んだ空気の夜空に花火と煌びやかな山車が共演する、何とも日本らしい美しいお祭りです。

秩父夜祭初心者でも楽しめるように、秩父祭りの歴史や2019年の開催概要、花火の打ち上げ時間、花火以外のみどころ、混雑状況などの情報についてまとめてみました。

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埼玉の冬といえば秩父夜祭!開催概要は?

秩父夜祭はどんなお祭り?

秩父夜祭りは、秩父神社の年に1度の例大祭です。

「夜祭」というくらいなので、夜がメインのお祭りで、豪華に飾った笠鉾や屋台と呼ばれる山車を秩父の街を曳き回したり、冬の時期には珍しい花火大会も開催されます。

その美しい情景から、日本3大美祭、日本3大曳山祭のひとつに数えられています。

毎年20万人以上の人出がある秩父地方の冬の一大イベントです。

2016年には約32万人、2017年には30万人、2018年には約28万人が訪れたと公式発表されています。

アクセス情報

秩父神社(埼玉県秩父市番場町1-3)

公共交通機関:秩父鉄道「秩父駅」、西武鉄道「西武秩父駅」

駐車場:数ヶ所の臨時駐車場があり、料金は整理料地して普通車(軽含)1,000円。

臨時駐車場:宮地グラウンド、道の駅ちちぶ裏、南小グラウンド、二中グラウンド、花の木小グラウンド、西小グラウンド、秩父ミューズパーク・スポーツの森、影森グラウンド

2019年の開催は?

2019年の秩父夜祭の開催日程

12月2日(火) 宵宮 正午~20:00

12月3日(水) 本祭 9:00~22:00

※秩父神社が毎年12月2日、3日と定めているので、平日や休日に関係なくが日程が固定されています

3日の終了時間22:00は花火の終了時間です。

露店などは4日の明け方まで夜通し営業されています。

秩父夜祭の見どころといえば花火!日程は?

秩父お祭りの一番のみどころは、冬の夜空に輝く花火ですよね。

花火の打ち上げ概要や、どんな服装で行ったらいいか、昨年の動画などを紹介していきます。

花火の打上場所と時間

打ち上げ場所は、2日間とも羊山公園です。

公園自体は、打ち上げ準備のため16:00以降は立ち入り禁止になります。

12月2日(火)
19:00~20:00 1時間だけ単発花火とスターマイン中心

12月3日(水)
19:30~22:00 競技花火と観光スターマイン大会

花火は7,000発の花火が打ち上げられる12月3日の方が見ごたえがあると思いますよ。

花火を見る時の服装

秩父は盆地特有の気候のため、日が落ちると急激に冷え込みます

寒い年は最低気温が0℃になったこともあるようなので、コートやマフラーやあれば手袋、耳当てなど冬の装備をきちんと着込み、夜はホッカイロなども持った方が安心でしょう。

ちなみに都内の12月初旬の平均の最低気温は3℃くらいなので、都内からお越しの方は、いつもよりちょっと厚着していきましょうね。

昨年の秩父夜祭の様子

2018年の秩父夜祭の様子です。

秩父夜祭

秩父夜祭の花火、混雑回避するには?桟敷席はある?

冬に花火が見られるお祭りですし、このお祭りのツアーがある程の人気ですから、大変混雑します。

ただし、花火は3日(水)の方がボリュームがあるため、2日(火)の方が比較的混雑は少ないと思います。

花火の有料観覧席

座った状態で秩父祭屋台と花火が間近で見られる、12月3日限定の有料観覧席です。

午前11時〜23時頃まで利用できます。

近くにトイレもあります。

秩父公園 有料屋台観覧席:(※2018年情報です)

屋台観覧席種類 階段状のスタンド式ベンチシートのいす席で全席指定席
※3才以上から有料、ただし3歳未満でも席をご利用の場合は、有料となります。

・当日券について、会場では販売いたしません。ただし、残券があった場合のみ、販売いたします。
・屋台・笠鉾を見るための観覧席です。打ち上げ花火は席により見えない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
・お客様自身で座席を選ぶことはできません。同時にお申込みされた場合でも、席が離れてしまうことがあります。

販売期間:平成29年11月1日(水)10時から ※なくなり次第終了です。
販売価格:6,000円(観覧席券のみ)
販売箇所:WEB販売 ちちてつe-shop
受付期間:平成29年11月1日(水)10時から11月27日(月)23時59分まで

【数量限定】12/3(日)秩父夜祭「屋台観覧席券」販売のご案内☆特等席で楽しもう≪終了≫ | 秩父鉄道
秩父鉄道では、12/3(土)に開催される秩父夜祭のクライマックス「屋台・笠鉾の団子坂曳き上げ」を十分にご観覧いただける屋台観覧席券を販売いたします。 ぜひこの機会に「秩父夜祭」へお出かけください。 ≪屋台・笠鉾 団子坂曳き上げ 20時~22

団子坂 桟敷席・観覧席:

秩父鉄道御花畑駅から歩いて5分、西武鉄道秩父駅から歩いて20分。
1階席(8,000円)は定員25名程度、2階立見席(7,000円)は定員100名程度です。

2017年12月3日・秩父夜祭桟敷席・観覧席お申込み
2017年(平成29年)12月3日(土)に行われる秩父夜祭を間近で見物する!!桟敷席のお申込みはこちらから。秩父鉄道御花畑駅から歩いて5分、西武鉄道秩父駅から歩いて20分。団子坂を曳き上げられる4基の屋台、2基の笠鉾と花火が間近で観覧可能!!

予約受付はメールでの申し込み毎年10月からです。

すぐに完売(208年は10月10日完売)してしまうので早めの予約をおすすめします。

どちらの席もはじまってしまうと身動きが取りづらいので注意が必要です。

団子坂にあるので、花火も屋台の曳き上げも見るのには最適です。

花火の他にも!秩父夜祭の見どころとは?

秩父夜祭は花火だけではありません。

花火以外のみどころを2つ紹介します。

屋台・笠鉾

平成28年12月1日 「秩父夜祭」を含む「山・鉾・屋台行事」33件が、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。

豪華絢爛な屋台(山車)や笠鉾を秩父の街を曳き回す様子は、日本のお祭り感満載のイベントです。

その中でも、3日の夜の秩父神社までの団子坂への曳き上げは一番のみどころです。

花火をバックにハイテンポのお囃子、曳き子たちの掛け声、沿道の声援、全てが秩父夜祭りのクライマックスを盛り上げる要素です。

その中を最大20tにもなる屋台を曳き上げる様子は、大迫力です。

この花火と屋台の曳き上げの二つが合わさった幻想的な光景が、日本美祭に選ばれた由縁です。

秩父のお祭りグルメ

お祭りといったら、やっぱり屋台メシは外せませんよね。

1,000件もの露店が軒を連ねます。

食べ物もたくさんあり、秩父の名物などのお店も出店するので、花火や屋台の曳き回しを見ながら食べてみてはいかがですか?

おすすめは、味噌ポテト・豚味噌丼・秩父そばです。

まとめ

秩父夜祭は、
2016年に世界文化遺産に登録。
日本三大曳山祭りのひとつで国指定重要民俗文化財。
12月に開催される秩父神社の例大祭

2019年の開催は12月2~3日の2日間

みどころは、冬に珍しい花火大会、豪華絢爛な屋台や笠鉾の曳き回し

3日の夜の花火をバックに団子坂の曳き上げは圧巻

花火を見るには、予約席がおすすめ。でもすぐに売り切れるので注意

1,000を超える露店では秩父グルメも楽しめる。

夜空に輝く花火、煌びやかに飾られた屋台と笠鉾の共演、今年は関東の冬を彩る秩父夜祭りに行ってみませんか?

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