「秩父夜祭2021」は規模を縮小!冬に咲く花火は中止!!笠鉾・屋台の曳き廻し無し!!

12月のお祭り
令和3年の秩父夜祭について    2021年10月20日
新型コロナウイルス感染症の拡大は一時的には減少したものの、いまだ収束の気配が見えないことから、令和3年の秩父神社例大祭「秩父夜祭」について以下のとおり対応することとなりましたのでお知らせいたします。
12月2日、3日の両日とも笠鉾・屋台の曳き廻しは行わない。
12月3日(木)宵宮
・花火大会は中止。
・「諏訪渡り」神事は規模を縮小して執り行う。
12月3日(金)大祭
・秩父神社本殿においての祭典(献幣使参向例大祭祭典)は縮小して執り行う。
・御神幸祭は縮小して行う。神社行列のコースは番場通りを往復して短縮する。御神輿は出ない。御神馬供奉は予定どおり。
・花火大会は中止。 ※最小限の奉納花火の打ち上げ予定。
・秩父流鏑馬奉納は自粛する。
その他
・花火の観覧席はありません。「密」の状態を避けるため、ご自宅や密集・密接を避けた場所からご覧ください。
・秩父公園(御旅所)で御斎場祭が行われることから、市役所、歴史文化伝承館の駐車場は17時30分に封鎖し、それ までにすべての車両は退場していただきますのでご注意ください。
・夜祭は中止(山車の曳行等中止)のため、臨時駐車場は設けませんのでご注意ください。
秩父観光なびより

秩父夜祭りは、埼玉県秩父市で冬の風物詩として定着している歴史あるお祭りです。

2016年に世界文化遺産に登録され、世界中から注目されている秩父夜祭(ちちぶよまつり)。

日本三大曳山祭りのひとつでもあり、国指定重要民俗文化財でもあります。

お祭りと言えば、夏や秋に多く行われますが、このお祭りは12月に行われ、冬に花火を見ることができる貴重な機会なので、絶大な人気を誇っています。

冬の澄んだ空気の夜空に花火と煌びやかな山車が共演する、何とも日本らしい美しいお祭りです。

秩父夜祭初心者でも楽しめるように、秩父祭りの歴史や開催概要、花火の打ち上げ時間、花火以外のみどころ、混雑状況などの情報についてまとめてみました。

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