落ち込む新人看護師に贈る!私の新人看護師時代の失敗3つ!

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新人看護師は日々色々な事を覚えなくてはいけないし、毎日業務に忙しく過ごしていますね
失敗することも多いでしょう。

そんな落ち込む看護師に10年以上看護師の経験があるライターcocoaが新人の時の失敗とその乗り越え方を教えたいと思います。

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いまだから言える!私の新人看護師時代の失敗その1:記録ミス

看護師にとって大事な記録。
紙カルテにしても、電子カルテにしても、患者さんの訴えや状態や処置内容、それについての計画等を記載するのが看護記録です。

私が新人看護師の時に同じ名字で違う患者さんの内容を記録してしまうというミスをしてしまいました。

勤務交代後に先輩看護師に「これ○○さんの事?違うんじゃない?」と指摘され、プリセプターにも怒られてしまいました。

私の病院は紙カルテでしたので、その記録を全て2重線で消し、訂正印を押し、再度その患者さんのカルテに記録し直しました。

いまだから言える!私の新人看護師時代の失敗その2:薬品の破損

元々おっちょこちょいな上に、新人で激務の中、落ち着きがなくなっている私の失敗で複数回やってしまったのは、薬品(アンプル)を床に落としてしまった事です。

医師の指示の内容を確認しながらダブルチェックし、点滴や注射器に薬品を入れようとした際につい手が滑り、床に落としてしまうことがありました。

先輩看護師に「またやっちゃったね」といわれるほど・・・。主任からも「少し落ち着いて。大丈夫だから。」と苦笑されるほど。

自分に責任を持つためにも「次、薬品を割ったら自分で支払います」と宣言することで、それ以降は床に落とすことはなくなりました。

いまだから言える!私の新人看護師時代の失敗その3:遅刻

これは今でも忘れられない出来事の一つです。

前日の勤務が日勤であるにもかかわらず、23時過ぎの帰宅で疲れ果てており、なぜかすぐに寝つけず十分な睡眠も出来ない状態での翌日の早出勤務、その際に遅刻してしまいました。

普段は早出の出勤時間は7時で、準備等があるので6時半には病棟に来ています。
起きたら8時過ぎ。呆然としました。

同期の看護師から何度も携帯電話に着信が・・・。パニックになりました。

もうこれはうそをつくしかない!と思い、わざと声を曇らせ病院に電話し「体調不良で今から病院に行きます。朝起きれずすいません」と・・・。最低です。

もしかしたら、何人かにはばれているのかもしれませんが、本当に今でも申し訳ない気持ちでいっぱいです。

失敗で落ち込んだこともあるけど、私が看護師を続けられた理由

今失敗をして落ち込んでいる看護師さん辛いでしょう。

私も本当に書ききれない程さまざまな失敗は沢山ありました。
でも看護師を辞めずに続けることができたのは、患者さんの笑顔や感謝してくれる言葉です。

また同期の看護師達の励ましや優しい先輩看護師の温かい言葉があったからです。

医療関係でない友達とも何にも考えず、旅行に行ったり、カラオケに行ったりとリフレッシュすることも気持ちの切り替えになりました。

みんなそれぞれ不安なことや失敗した事を言いあい、自分だけじゃないんだと笑いあえることでよし!明日も頑張ろうと思えたんです。

そんな風に乗り越えてこられた看護師も多いのではないかと思います。

それでもどうしても乗り越えられない事もあると思います。

実際に大きな失敗をしてしまい、酷く落ち込んでしまう看護師を何人も知っています。

そんな時には転職サイトに一度登録してみてはいかがでしょうか?
まずは相談だけでも気軽にしてみると、また新しい世界が広がるかもしれませんよ。

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