義兄嫁の読み方ってわかる?義兄、義弟の読み方は?付き合い方は?

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日本語には、結構細かく家族の呼び名がありますよね。もちろん、外国語を見ていると、中国語のように、日本語よりも複雑な呼び名が並んでいる言語もありますが、日本語には結婚しないと、使わない言葉だってありますよね。


義父、義母、義兄など、あまりなじみがないんじゃないでしょうか?相手との間柄に戸惑うことだってあるでしょう。今回は、特に義理の兄のお嫁さんの呼び方や接し方にスポットを当てて、ご紹介したいと思います!


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結婚して義理の兄ができた!そのお嫁さん(義兄嫁)の読み方・呼び方は?

結婚すると、一気に家族も増えますよね。今まではいなかった兄や姉ができることだってあるでしょう。配偶者の兄のお嫁さんは何て呼べばいいのか、意外と知らないものですよね。


配偶者の兄弟のお嫁さんであっても、義姉(ぎし)や義妹(ぎまい)と呼んでいいんです。もちろん、この呼び方はとても改まった呼び方で他人や親戚に紹介する場合などに使用するのが一般的ですね。


普段、義理の兄のお嫁さんを呼ぶ場合は、「おねえさん」でよいとされています。また、お嫁さんのため、自分よりも年下になってしまうことも多々あるでしょう。年下なのに、「おねえさん」と呼ぶのは抵抗があるかもしれませんが、相手や義理の兄、義母や義父としては、○○ちゃんなどと呼んだら気分を悪くする場合もあるので、初めて会う場合は「おねえさん」と呼ぶようにしましょう


相手側から名前で呼んでよいと言われたらどのように呼べばいいかきちんと尋ねると良いでしょう。年下の義姉ができた人の中には、○○ちゃんと呼ぶ人も、○○さんと呼ぶ人も、おねえさんと呼ぶ人もいます。最終的にはお互いで話し合って決めるようにしましょう。


第43回 公私ともに近すぎて息苦しい、義理の両親との距離。




意外と難しい続柄の正しい呼び方・読み方は?


義姉(ぎし)や義妹(ぎまい)を紹介したので、義理の兄弟に関しても、記述しておきましょう。義理の兄(配偶者の兄)の場合は、義兄(ぎけい)であり、義理の弟の場合は、義弟(ぎてい)と呼ぶのが一般的です。


ただ、こちらも相手に直接呼びかける場合は、、「おにいさん」、○○さんとか、○○君と呼ぶと良いでしょう。こちらに関しても、義理の姉妹のお婿さんに対しても、同じように義兄(ぎけい)と義弟(ぎてい)で呼ぶことができます。


ちなみに、義理の父親は義父(ぎふ)という呼び方もありますが、舅(しゅうと)という言い方も多いですね。義理の母親は義母(ぎぼ)よりも、よく耳にするのが姑(しゅうとめ)ですよね。意味としても、義父と義母は血のつながりがない父と母で、舅や姑の方が配偶者の父と母を指すので、聞き手に伝わりやすいと思います。


ちなみに、妻の父親と母親に対しては、岳父(がくふ)と岳母(がくぼ)という言葉もあります。ただ、この言葉はかなりマイナーなので、妻の両親であっても舅と姑と呼ぶのが一般的です。


義兄嫁との付き合いってどうする?どこまで親しくする?


よく姉妹に血のつながりがある場合は、夫同士も必然的に仲良くすることがありますが、兄弟の嫁同士となると、疎遠になりがちですよね。もちろん、兄弟自体が仲が良い家庭であるならば、義理の兄弟の嫁同士も仲良くすべきでしょう。


お互い配偶者の家に嫁いだもの同士ですから、仲良くしておいて損はありませんし、結婚式や葬式、お盆、年末年始には必然的に一緒になるので、結束を固めておくと心強いものです


特にお互いの子供が幼いうちは、子供たちとしてはいとこと遊べる貴重な機会なので、頻繁に週末をいっしょに過ごしても良いでしょう。ただ、歳を重ねると、お互いの家庭にもそれぞれ子供が増えて、それぞれのペースや色が濃くなってくると思うので、程よい距離感を保った方が良いでしょう。


近くなると、ひがみ合うようなトラブルにもなりかねません。親の介護の押し付け合いも起こるでしょうし、相続トラブルも起こりかねません。年賀状のやりとりや連絡先の交換などに留めておくと良いでしょう。


子供を義兄嫁に面倒をみてもらうのってあり?


正直なところは、お互い血のつながりがない子供の面倒を頼まれるのは、迷惑の他の何物でもありませんが、義兄夫婦にも子供がいるのであれば、普段から相手のお願いも聞いておけばよいことなので、子供の面倒を見てもらうのもありでしょう。


ただ、子供がいないケースや年が離れて過ぎている場合は、頼むのはかなりハードルが高いかもしれませんね。無理を言って頼む場合は、きちんと後日に菓子折りを贈ってお礼するのを忘れないようにしましょう。ペットであっても、相手が動物好きであれば引き受けくれることもあるでしょう。


ただ、なるだけ角が立たないように、義兄のお嫁さんに直接お願いせず旦那を通して、旦那から義兄に、義兄からお嫁さんにお願いする形の方が良いと思います。もちろん、相当仲が良いのであれば、直接お願いしても良いでしょうが、そういった場合も、親しい中にも礼儀ありを心がけて、次も頼めるようにしておくのが重要です。


【最後に】


呼び方や接し方などをご紹介しましたが、一番重要なのは、相手の気持ちです。相性の良い相手ならば、ずっと年上の義姉であっても○○ちゃんと呼べるかもしれませんし、ずっと年下でも○○さんやおねえさんと呼ばないといけない場合もあるでしょう。

呼び方は上下関係を決めるものなので、きちんと最初に相手に伺いを立てた方がよいでしょう。最初の付き合いで、その先の果てしない年月が決まります。仲良くしておくのに越したことはないので、ぜひ良い関係を築いてくださいね。

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