保育園運動会プログラムアイデア4選!保育士向け!感動・盛り上がる競技はコレだ!

保育園

保育園の運動会は、お祖父ちゃんやお婆ちゃんも、みんなが楽しみにしているイベントですよね?

その運動会のプログラムは保育士さんが考えているようですが、盛り上がるように色々と頭を悩ませているかもしれません。

特にまだ歩けない0歳児は何をやればいいの?と神経質にもなりますよね?また、怪我をさせてはいけないなどの心配もあります。

今回は保育士向け 保育園の運動会アイデアを探している人へ、盛り上がる親子競技などについてまとめてみました。

【当日の服装や持ち物】

子供や保護者の服装は、園の指定があればそれに合わせます。指定がない場合は、とにかく動きやすくて汚れても良い服装や靴が基本です。

当日の持ちものは、お弁当は午前中に終了する場合は必要なく、子供の年齢などで変わる場合があります。また、園に持ち込めないものもあるので、事前に確認しましょう。

【保育園の運動会アイデア1:定番プログラム】

<0~1歳クラス>

まだ歩けない子供たちは保護者と一緒にリズム遊びなどを実施。

<2歳クラス>

リズム遊び、ダンスなどを実施。

<3~5歳クラス>

子供ひとりだけの団体のダンスなどの競技が増えてきます。

動画「保育園でミッキー&レッツ!ジュウオウダンス&エビカニクスダンス」

保育園でミッキー&レッツ!ジュウオウダンス&エビカニクスダンス

子どもは音楽がかかると自然と体が動いてリズムを取ったりしますよね?0~1歳までの子供は、保育士が中心となって歌に合わせて手を叩いたり、身振り手振りをして遊ぶリズム遊びが適しています。

0~1歳までの子供は、それぞれ成長スピードが違うので、成長が遅いというのを見世物にしてしまわないために、子供によって競技を分ける必要があったりします。同じ0歳児でも、ハイハイと歩いている子を見たら、お母さんたちも神経質になってしまいますからね。

2歳以上になると、保育士が太鼓を叩いて、子供たちが自由に走り回っている時に、太鼓を止めて、動きをストップさせるという自由に動ける単純な遊びもおすすめです。子供が好きなアニメの曲などをかけてあげると、元気に動き回ってくれると思います。

また、2歳くらいになるとほとんどの子が走ることが出来ます。まれに歩くことが難しい子もいるので多少配慮が必要ですが、みんなが参加しやすいように種目を分けてあげることが必要かもしれません。

3歳以上になると子供たちだけでのダンスになるかと思いますが、初めての一人競技に慣れておらず、戸惑ってしまったりするのが当たり前だと思います。見ている保護者も暖かい目で見守ってくれると思います。

【保育園の運動会アイデアその2:盛り上がるプログラム-リレーや徒競走】

<0~1歳クラス>

まだ歩けない子供たちはハイハイで競争やお散歩カーでお披露目などを実施。

<2歳クラス>

一人でかけっこや親子でかけっこなどを実施。

<3~5歳クラス>

色別対抗リレー、子供ひとり参加のかけっこ、親子で借り物競争などの競技などを実施。

動画「手に汗にぎる保育園運動会リレー 」

2011 手に汗にぎる保育園運動会リレー

0~1歳児は、ハイハイで競争が盛り上がるようです。おもちゃがあるところまでハイハイやヨチヨチでそれぞれ歩くゲームです。いつもと違う雰囲気に子供もびっくりしてしまうかもしれませんが、お散歩カーに乗って、場内をお披露目しながら練り歩くというのも良いと思います。

2歳になるとほとんどの子が走ることが出来ます。まれに歩くことが難しい子もいるので多少配慮も必要ですが、参加しやすいように種目を分けてあげることが必要かもしれません。ただまだ2歳なので、スタートもゴールもわかりません。スタートする前に走り出してしまったり、泣いてしまって走れない子もいるかもしれませんね?

3歳以上になると、もう大きいので競争心も芽生えてきて、かけっこでも負けたくないという子がいるかもしれません。怪我だけはしないように気をつけて、楽しくやりたいですね。

4歳では、初めてかけっこでカーブに挑戦することになると思います。足が速い遅いよりも、一生懸命に頑張ることが大事なのだと、教えてあげたいですよね?

5歳以上では親子対抗リレーなども面白いかも知れません。親も子供には負けられないと必死になるかもしれませんね?保育園生活の良い記念になると思います。かけっこは苦手と思っている子も少なくないので、まずは走ることは楽しいという経験をしてもらいたいと思います。

【保育園の運動会アイデアその3:感動プログラム-組体操】

<0~1歳クラス>

親子体操や赤ちゃん体操、ベビーマッサージなどを実施。

<2歳クラス>

親子体操を実施。

<3~5歳クラス>

組体操を実施。

0歳児などは、親子体操や、親子で赤ちゃん体操、マットを敷いて先生とベビーマッサージなどをしてはいかがでしょう。子供もリラックスしてご機嫌になります。

2歳以上3歳までは親子や子供だけの幼児体操やリズム体操を行います。

園によって違いはありますが、4歳以上の年中さんと年長さんでは、組体操は運動会の集大成としてよく見られます。

動画「ベビーマッサージ」
https://youtu.be/9810TF4yGB8

動画「親子体操」

2015年度 豊野保育園運動会 0歳児クラス[ふじ組]さんの親子体操「虫の音楽隊」の振りつけ

組体操は友だちとのコミュニケーションや、成功するためにはどうした良いのかと、色々と気づきがある競技だと思います。バランスをとったり、支え合ったりして相手を思いやり、自分の役割も考えるようになりますので、成功した時は保護者も子供もとても感動する種目だと思います。

多くの感動を与えてくれ競技といえば、かつては保育園でも運動会で盛り上がる「組み体操」がありましたが、幼稚園でも骨折する事故がありました。運動会の組体操は何とか無事故で終わって欲しいものです。

【保育園の運動会アイデアその4:親子プログラム-親子競技】

<0~1歳クラス>

親がおんぶや抱っこをしながらの親子競技を実施。

<2歳クラス>

親子で借り物競争やかけっこなどを実施。

<3~5歳クラス>

親子で借り物競争などの競技やリレー、綱引き、二人三脚の他、子供ひとり参加の競技が増えてきます。

動画「初めての運動会:親子競技」

初めての運動会:親子競技

0~1歳クラスでは、親子で障害物競走や、装飾をした乗り物に子供を乗せて、親がそれを引っ張って走る競技も楽しめると思います。

2歳クラスになると、ほとんどの子が走ることが出来ます。まれに歩くことが難しい子もいるので多少配慮も必要ですが、参加しやすいように種目を分けてあげることが必要かもしれません。

子供に替えの服を用意しておいて、スタートから少し離れた位置に保護者がスタンバイします。子供が親のところまで走って行き、着せ替えをする競技 はどうでしょうか。または、キャラクターの絵がついたものに紐をつけて保護者が引っ張り、ポールを回って帰ってくる電車ごっこ競争など、親子で行う競技にもいろいろなバリエーションが考えられます。

3歳のクラスでは、借り物競争や、初めてのおつかい、おみこし競争などはどうでしょうか?3歳以上はもう大きいので、競争心も多少ある子がいるかもしれません。怪我だけはしないように気をつけて、楽しくやりたいですね。

4歳以上になると、隠れている自分の親をみんなで一斉に探す競争とか、親子で障害物競争などもありかと思います。おんぶ騎馬戦なども親子で盛り上がりそうです。勝った暁にはお父さんの株も上がりそうですね?

変わったところで、どこかの保育園ではおじいさんおばあさんが参加する、年少さんの玉入れ対決などもあるようです。

【最後に】

保育園運動会プログラムアイデア4選!をご紹介しました。保育園では子供たちのあまりのかわいさに、ちょっとしたハプニングもありかもしれませんね?

普段はあまり泣く子ではない3歳の子も、初めから終わりまでずっと泣いていたと話もあります。人もたくさんいるし、いつもと雰囲気に不安になっちゃうのかも知れません。

今回ご紹介したのは、

1 【定番プログラム】といえば、親子や子供だけのリズム体操やダンス

2 【盛り上がるプログラム】は、ハイハイレースから、リレーや徒競走

3 【感動プログラム】は、年中以上の組体操

4 【親子プログラム】は、親子で障害物競争や騎馬戦などの競技

最近の幼稚園や保育園の運動会のBGMは、保護者たちが決めたりすることが多く、かなり自由度が高いそうです。わが子が好きな曲だったら良いですよね?

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