愛染まつり2017!屋台が出揃う時間は?2017年の浴衣の流行は?

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愛染まつり「大阪3大まつり」の1つで、大阪市天王寺区の愛染堂勝鬘院、通称「愛染さん」と呼ばれる場所で開催されるお祭りです。

「大阪の夏祭りは愛染さんで始まる」と言われるくらいの大きなお祭りですが、愛染まつりは別名「浴衣まつり」としても有名です。
たくさんの浴衣姿が見られる夏の始まりのお祭りということで、どういったお祭りなのか、何があるのか気になるところですね!

今年の愛染まつりを楽しむための情報をまとめていますので、ぜひご確認いただければと思います!

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【大阪3大まつりのひとつ「愛染まつり2017!」どんなお祭り?】


大阪3大まつりの一つが「愛染まつり」ですが、あとの2つは「天神祭」「住吉大社夏祭り」と、いずれも名前は聞いたことがあるレベルの大きなお祭りです。
愛染堂勝鬘院「愛染さん」という仏教寺院が主催する夏祭りで、その歴史はなんと1400年にもなります。
聖徳太子の「苦しみ、悲しみを抱く人々を救済したい」という大乗仏教の移行を受け継ぎ、無病息災、そして夏越しの大祓を兼ねて今に続いているお祭りなのです。

愛染堂勝鬘院は聖徳太子ゆかりの場所であり、御本尊が愛染明王であることから「愛染さん」と呼ばれ、地元の方からも広く親しまれています。
現在は浴衣娘が多く登場する「女の祭り」として、ミス愛染娘コンテストなども開催されています。

そんな愛染まつりの雰囲気は、文字よりも動画でご確認いただけると分かりやすいと思いますので、ぜひこちらの動画もごらんください!

「べっぴんさん」に歓声 愛染まつり、華やかに 大阪・勝鬘院


こんな今年の愛染まつりですが、開催日は

6月30日(金)から7月2日(日)

となっています!

愛染堂勝鬘院

公式サイト:
愛染さん(愛染堂・勝鬘院)
西国愛染十七霊場・第1番札所「愛染堂・勝鬘院のオフィシャル・ホームページ」。愛染堂のご本尊は縁結びの仏さまとして篤く信仰されています。

◎スケジュール

6月30日(金)…宵宮 宝恵駕籠パレード(13時から15時)
7月1日(土)…本祭 愛染娘愛嬌コンテスト
7月2日(日)…残福

◎アクセス方法

・電車の場合
大阪市営地下鉄四天王寺前夕陽ケ丘駅より徒歩およそ3分
JR天王寺駅から谷町筋を北へ、徒歩およそ15分

・車の場合
阪神高速天王寺出口からおよそ5分(1.5km程度)
※愛染堂勝鬘院には駐車場がありませんので、お近くの有料駐車場に停めることになります。

「大阪3大まつり」というだけでも来場者の多さは予想がつくと思いますが、今年は更に金曜から日曜という動きやすいスケジュールとなっていますので、更に混雑することも予想されます。
パレードなどを見たい場合は特に、早めに行動しておくと安心ですね!

【愛染まつりの屋台は何時から?どこで?】


愛染まつりの日に出ている屋台はおよそ300ととても多く、屋台をめぐるだけでも十分楽しめると言える規模となっています。
場所は夕陽ケ丘駅から境内にかけての地域で、6月30日はパレードがありますのでそれに合わせて正午頃から22時頃、7月1日の本祭は朝の9時頃から開店しています。
最終日の残福、7月2日は20時頃までとなっていますのでご注意くださいね。

屋台で出ていないものはないのではないかと言えるくらい種類も多く、大阪ならではの箸巻き、お好み焼きなどはもちろん、定番の焼きそばや唐揚げ、そしてひよこ釣りや金魚すくいといった子どもが大好きな遊べる屋台ももちろんそろっています。
たくさんありますので見て回るのも大変ですが、ぜひゆっくり屋台も見ていただければと思います!

【愛染まつりは「浴衣」を着ていこう!2017年の浴衣の流行は?】


愛染まつりは「浴衣まつり」と言われるくらい浴衣も有名ですが、これは関西地方で「夏祭り」とされる日の初日であるということ、そのため浴衣を着て参詣に訪れる方が多いこと、この時期から浴衣を着はじめることが多いことが元と言われています。
また浴衣を着て夕方に愛染まつりへ行くと、先着順ではありますが愛染娘から「ラブブレス」という愛のブレスレットを腕に巻いてくれるサービスがあり、こちらも「浴衣を着て出かけたい」という方が増える要因となっていますね。

「愛染まつりにはやっぱり浴衣で!」と思われている方も多いと思いますが、今年の浴衣の流行は

・古典
・はんなり
・レトロ
・粋

となっています!
おすすめの浴衣をいくつかご紹介しますので、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね!

レトロな柄の八重桜が美しく、それでいて夏の爽やかさを演出できる浴衣となっています!

女性らしい、華やかな浴衣を探していらっしゃる場合はこちらをおすすめします!


最後はメンズ用の浴衣で、カラーも自分の好みに合わせて選べる粋な浴衣となっています。
カップルでお出かけなど考えていらっしゃる場合、やっぱり浴衣を合わせていきたいところですよね!

【夏本番はもうすぐ!愛染まつり2017!一度は行きたい!みどころ3選!】



愛染まつりを楽しむために、どういった見どころがあるのかも事前に調べておきたいところですよね。
見どころを3つほどご紹介しますので、ぜひ事前に時間なども確認していただき、見逃さないようにしておきましょう!

■見どころ1:宝恵駕籠パレード

・参考動画
2014/06/30 愛染祭り 宝恵駕籠パレード @天王寺公園前


愛染娘を宝恵駕籠(ほえかご)に乗せ、担ぎ手と共に掛け声と共にパレードする宝恵駕籠パレードは、やっぱり愛染まつりへ行くならチェックしておきたいところです!
この掛け声は平成13年に「21世紀に残したい大阪の音風景」にも選定されていて、愛染まつりならではの雰囲気に満ちています。

宝恵駕籠パレードは6月30日(金)の宵宮、13時から15時の開催となっています。
やっぱり人気どころなので混雑はしますが、少しでも近くで見て雰囲気を味わいたいですね!

■見どころ2:ミス愛染娘愛嬌コンテスト

・参考動画
愛染まつり‐2016 ミス愛染娘愛嬌コンテスト ダイジェスト


こちらは本祭、7月1日に開催となっていて、愛染娘たちが舞台の上で特技やかくし芸、一発芸などを披露する、こちらもぜひ見ておきたいイベントとなっています。
コンテストの結果は2日の残福となっていますので、出来れば結果もしっかり確認したいところです!

■見どころ3:「多宝塔」御開帳

・参考動画
愛染さんの本堂の裏には、重要文化財の「多宝塔」がある


愛染まつりはどうしても華やかな部分が大きく目立ちますが年に一回しか開かない重要文化財の多宝塔の扉が開く日で、ぜひこちらもチェックしておきたいところです。
仏教寺院のお祭りですので、やっぱりこういった機会の参拝も大事ですね!

動画でも確認出来ますが、やっぱり華やかな表と違ってゆっくり過ごすことができそうです。

【まとめ】

愛染まつりは梅雨の時期でもありますので、「期間中に一度は小雨が降る」とも言われています。
このことを「愛染パラパラ」と言って、愛染さんへお参りした行き帰りに愛染パラパラと出会うと、その二人は結ばれる……なんて素敵な伝説もあります。
梅雨時の小雨はありがちですが、こんな素敵な伝説のことを知っているだけで小雨も嬉しくなりそうですね。

ですから愛染まつりはカップルのお祭りとしても有名で、そういった意味でもチェックしてみてはいかがでしょうか!

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