九州紫陽花の名所3選!見頃はいつ?2017年九州の梅雨はいつからいつまで?

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梅雨の季節は毎日の雨で気分も憂鬱になりがちですが、そんな気分も洗い流してくれるようなきれいな花、紫陽花の季節でもあります。
様々な色がありますが、どれも鮮やかで見ているだけで心が洗われるような気分にもなれますね。


そんな紫陽花ですが、各所に「名所」と言える、きれいな紫陽花がたくさん見られる場所があります。
今回はそんな各地の名所の中でも「九州地方」の紫陽花の名所をご紹介します。
合わせて見頃はいつなのかなどもお話していきますので、ぜひお近くの方は見に行ってくださいね!


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【九州の紫陽花名所3選!その1:福岡「千光寺」】

・参考動画
2016年、紫陽花寺千光寺


住所:福岡県久留米市山元町豊田2287
久留米市観光サイト:
西鉄バス久留米株式会社 | イベント情報 | ほとめきの街 久留米-久留米観光コンベ...
久留米の観光情報、コンベンション、国際交流を紹介する公式サイトです。久留米市内の観光地・イベント、コンベンション施設の検索が出来ます。


千光寺は1192年に建てられた日本最古の禅寺で、またの名を「あじさい寺」と呼ばれるくらいの、5000本の紫陽花が咲き誇る名所でもあります。
また紫陽花の開花時期……6月頃に合わせて「あじさいまつり」も開催され、この期間中は通常では見られない展示も行われますので、観光客も多くなります。


見頃時期に合わせての開催になりますので千光寺の紫陽花の見頃は6月頃となり、7月上旬頃まで見ることが出来ます。
千光寺の紫陽花は40種類を越え、ちょっと見ているだけでもずっとじっくり眺めることでも楽しめます。


あじさいまつりの期間中や開花時期の週末となると混雑も予想されますので、出来るだけ早めの時間に見に行くようにしておくと安心ですね!
また林の中を歩くことになりますし時期的に地面がぬかるんでいる可能性も高いですので、歩きやすい靴で行くことをおすすめします。


【九州の紫陽花名所3選!その2:佐賀「見返りの滝」】


・参考動画
佐賀見返りの滝にて紫陽花祭り開催中 20160618


住所:佐賀県唐津市相知町伊岐佐
るるぶサイト:


佐賀県唐津市の相知(おうち)にある滝の名所で、日本の滝百選にも選ばれている場所です。
ここの紫陽花も有名で、滝の周囲に咲いた紫陽花と滝が美しいコントラストを描きます。
当初は紫陽花の数も少なかったのですが現在は4万株にもなり、「あじさいまつり」も開催されるようになったのです。


あじさいまつりの期間中は動画のようなイベントも開催され、紫陽花を見に行くだけではなく色々な方法で楽しむことが出来ます。
あじさいまつりの期間中は滝周辺道路まで車で行くことは出来ませんので、臨時駐車場に車を止めて無料のシャトルバスに乗り、移動することになります。
また臨時駐車場から滝壺までにもたくさんの紫陽花が咲いていますので、徒歩が苦にならない方はここから歩いてゆっくり紫陽花を眺めることも出来るのでおすすめです!



農産品や特産品の販売もありますし、食事処も近くにありますので、ゆっくり過ごすことが可能です。
とはいえあじさいまつり期間中は7万人以上もの来場者ということで、週末などは混雑を覚悟したほうがよさそうですね。

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あじさい祭りの期間は6月頃に大体約1ヶ月程度、見頃に合わせて開催となりますので、見頃時期もちょうどその頃になります!


【九州の紫陽花名所3選!その3:熊本「住吉自然公園」】


・参考動画
宇土市 住吉自然公園の紫陽花


住所:熊本県宇土市住吉町
宇土市サイト:



熊本県宇土市にある住吉自然公園も紫陽花の名所として有名で、紫陽花は市の花にも制定されているということで広く知られています。
毎年6月中旬頃には「紫陽花マンドリンコンサート」が開催され、多くの方が楽しみにしていらっしゃる日となっています。


公園の外周に2000株ほどの紫陽花が並び、見頃となる6月中旬頃は紫陽花マンドリンコンサートの開催もあり、たくさんの観光客が訪れる場所となっています。
外周にあるのでどこからでも見やすいことも、自然と人が集まるポイントだと思います!
とはいえもし紫陽花マンドリンコンサートに合わせようと思っている場合は、少し混雑にも気をつけたほうが良さそうですね。


住吉自然公園の紫陽花も種類が多く、見ているだけでも色とりどりの紫陽花が楽しめますよ!


【紫陽花と梅雨の関係は?九州の梅雨入り・梅雨明け予想2017!】

紫陽花はバラ目アジサイ科アジサイ属の花で、ご存知の通り梅雨の季節……6月頃に見頃を迎える「梅雨時の花」として有名です。
同じ種類の紫陽花でも色が変わることもあり、これは咲く季節や土壌によって変わるのです。
仕組みは解明されているので、販売用の紫陽花は土壌を調整してきれいに仕上げ、販売されていたりもしますね。


紫陽花は「雨に咲く花」と言われるくらい雨、6月、そして梅雨どきに咲く花です。
紫陽花の根が水を吸いやすいこと、そして安定した20度以上の気温が開花条件であるため、必然的にこの季節になります。


また梅雨時と言えば「カタツムリ」ですが、実はカタツムリは雨が降ると外に出てくるだけで、普段は葉の裏や土壌などに隠れているんです。
基本的に寿命は一年ですが、もし冬を過ごす場合は枯れ葉やブロックの裏で冬眠する習性もあり、一年中いる生き物です。
梅雨といえば紫陽花、そしてカタツムリとセットになっているイメージがありますが、実はこのようになっていたのですね!


ちなみに今年、2017年の九州地方の梅雨入り・梅雨明けの季節ですが……


梅雨入り…5月下旬から6月上旬
梅雨明け…南部は7月上旬から中旬、北部は中旬から下旬


例年から考えると、おおよそこの頃になりそうです!
こうしてみると6月はほとんどが梅雨の季節になりますので、紫陽花もゆっくり楽しめそうですね!


【まとめ】

梅雨は雨対策も必要なので本当に気分が滅入るときもありますが、紫陽花のようなきれいで華やかな花が見れる季節と思うと元気をもらえる気分にもなります。
紫陽花は雨の中見ると本当にきれいですので、雨が降ったら逆に名所へ行ってゆっくり見るのも良いですね!


紫陽花の季節が終われば、いよいよ本格的な夏もやってきます。
その前に、ちょっとゆっくり紫陽花の名所でゆっくり過ごしてみませんか!

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