浅草ほおずき市2020!新型コロナウイルスの影響により中止!!

7月のお祭り
残念ですが、夏の風物詩、浅草寺四万六千日「ほおずき市」は新型コロナウイルスの影響により中止の決定になりました。
毎年7月9日10日の四万六千日の日、浅草寺境内に100店以上のほおずき店が並びます。
雷除けのお札は浅草寺から授与できるそうです。
浅草なびローカルウェブサイトより

ほおずきは夏らしさを感じさせる植物ですが、毎年ちょうど梅雨明けの頃、ほおずき市が開催されます。

開催場所は、創建は628年、都内最古といわれる浅草寺。

地元の人々から愛されているだけでなく、全国から多数の観光客が訪れる人気スポットです。

7月10日に参拝すると、4万6千日お参りしたのと同じご利益があるとされ、古くからこの日の参拝も盛んでした。

現在は境内にほおずきを売る店が約100も並び、風鈴の涼しげな音色、ほおずきの鮮やかな朱色、そして色とりどりの浴衣姿でそぞろ歩きを楽しむ人々で、浅草寺は下町の市らしい華やぎを見せます。

今回は、浅草ほおずき市2020について、紹介します。

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