厄払いを神社で!愛知県で人気の厄払いの御利益神社3選!マナー・お作法も!

お寺・神社・教会

厄年になると、やはり信仰が薄い人でも気になりますよね。

愛知には全国的に有名な神社がたくさんありますが、愛知で厄払いをしてくれる神社を3つ(熱田神宮、津島神社、山田天満宮)ご紹介しましょう。

厄払いのマナーや風習についても語るので、ぜひ厄年の方は参考にしてくださいね。

気持ち的なことですが、お正月から節分にかけての期間に一度、お祓いに行くようにしましょう。

そもそも厄年・厄払いとはどんな風習?厄払いの作法は?

厄払いは平安時代から始まったとされ、一生に3度の指定の年齢に神社で厄除けをしてもらいます。

男性と女性で厄年が違うのも特徴で、男性の場合は42歳、女性の場合は33歳の厄年が特に重要です。

厄払いを行ってもらう時期としては、年明けから節分までの期間が一般的です。

お祓いをしてもらう時は、スーツ姿やワンピースなど正装が良いと言われています。

祈祷料を入れるのし袋は、紅白の水引のついたもので、神社の場合は「玉串料」「御初穂料」と書いて、お寺の場合は、「お布施」と書きましょう。

愛知で人気の厄払い神社3選!:その1.熱田神宮

名古屋市にある、言わずと知れた初詣人気スポットである熱田神宮(あつたじんぐう)は、三種の神器の1つである「草薙剣」が祀られている場所です。

1900年前に創建されており、伊勢神宮に次ぐ権威を持つ神社として知られていますよ。

初詣シーズンともなれば、230万人もの人が訪れます。

そんな熱田神宮でも厄払いの祈祷を受けることができます。

毎日受け付けており、祈祷料は6,000円からです。

■愛知県名古屋市熱田区神宮1丁目1-1

熱田神宮

熱田神宮 公式ホームページ

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熱田神宮 三種の神器の一つ草薙神剣の御鎮座に始まる由緒、祭典等のご紹介。

木実の行ってこのみ!-【熱田神宮編】動画|ホームメイト・リサーチ

愛知で人気の厄払い神社3選!:その2.津島神社

津島市神明町にある津島神社(つしまじんじゃ)は、1450年余りの歴史がある牛頭天王社の総本社です。

京都の八坂神社と並ぶ天王社として知られています。

全国に3000社以上ある津島神社の総本社でもありますよ。

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康などからも崇拝された歴史があるそうですよ。

江戸時代には、お伊勢参りの折りには津島神社に参拝するのが習わしだったそうです。

そんな津島神社も、毎日受け付けており、祈祷料は6,000円からです。

■愛知県津島市神明町1

津島神社

津島神社 公式ホームページ

津島神社
津島神社公式ホームページ

津島神社 初詣で 2016-01-01 VTR

愛知で人気の厄払い神社3選!:その3.山田天満宮

名古屋市北区にある山田天満宮は、名古屋三大天神の1つです。

名古屋城の鬼門である北東に厄災を除く守護神として、さらに尾張藩の学問祈願所として菅原道真公を祀った神社です。

そのため、学問の神様として信仰が高いスポットですが、合祀されている金神社は福徳福銭のご利益があると言われています。

そんな山田天満宮でも厄払いのお祓いをしてくれますよ。

電話で予約を付けつけており、祈祷料は明記されていないので、相場の5,000円で良いでしょう。

■愛知県名古屋市北区山田町3-25

山田天満宮

山田天満宮 公式ホームページ

名古屋三大天神 山田天満宮・金神社(こがねじんじゃ)
山田天満宮・金神社・御嶽神社の公式サイト。山田天満宮は、菅原道真公をご祭神する天満宮で、340年以上の歴史を持ち、名古屋三大天満宮として親しまれている神社です。

山田天満宮と金神社_名古屋

まとめ

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いかがでしたか?

愛知県内にも興味深い神社がたくさんありますね。

厄払いは気持ちの問題などと言われていますが、やはりお祓いをしてもらえば新しい年を気持ちよく始められるものなので、厄年に気づいた方はお祓いに行かれてくださいね。

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