チーズが賞味期限切れ!いつまでだったら安全?未開封でもすぐ捨てるべき?

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賞味期限・消費期限
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チーズはほんの少量しか使わないときも多いので、「気がつけば賞味期限が過ぎていた!!」なんてことが多い食材のひとつなんですよね。

まとめ買いしてそのまま使わず冷蔵庫の奥に押し込まれ、気づいたときにはもう何ヶ月も前に賞味期限が切れている……

こんな経験、私もやってしまったことがあります。

「でも見た目はそんなに変わらないし、もしかして食べられるんじゃ……?」

ほとんど残ったチーズを目の前に、こんな悩みを持ったこと、一度や二度はあると思うんです。

今回はそんなチーズの賞味期限やいつまでなら安全に食べられるのかなど、賞味期限が切れたチーズをどうするかについてお話していきたいと思います!

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知っておきたい「賞味期限」と「消費期限」の違いとは?

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賞味期限や消費期限、これらは加工食品全てに必ず定められています。

もちろん安心に美味しく食べるための期限で、農林水産省のガイドラインに沿ってメーカーが設定しているのです。

「賞味期限」とは「その期間内・保存状態が適切であれば美味しく食べられる期限」であり、「消費期限」は「その期間内・保存状態が適切であれば安心して食べられる期限」です。

日頃はそんなに気にせず「書いてある日付までに」程度で考えていることも多いですが、こんなにも意味が違ったものなんですね。

ですから「賞味期限」は、過ぎたからといって絶対に食べられないものではありません。

定められているのはあくまで「美味しく食べられる期間」であり、ちょっと過ぎたからといって捨てなきゃいけないものではないのです。

消費期限は劣化の早い食品などやお弁当などの惣菜、生のものなどに定められています。

一方消費期限は劣化の遅いお菓子やレトルト食品、缶詰、カップ麺、ジューズなど多くの加工食品に定められたものになっています。

チーズはこちらの分類になるので、「劣化が遅い食品」のひとつですね。

一般的にチーズの賞味期限・消費期限はどれぐらい?

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スーパーなどで普段から手に入れられるチーズの場合……一般的なチーズの賞味期限は270日となっています。

カマンベールチーズなどは少し劣化が早く、150日程度です。

9ヶ月もしくは5ヶ月持つと考えると、チーズの賞味期限は長めなことが分かりますね。

そもそもチーズは保存食ですから、当然とも言えるかもしれません。

とはいえチーズはタイプによって食べごろが変わる食材なのも事実です。

フレッシュチーズやモッツァレラチーズなどは新鮮な間に食べるのが一番美味しく、もちろん定められた賞味期限内で食べきるのが理想だと思います。

カビ系のチーズは逆に、「賞味期限を少し過ぎてからが一番美味しい」なんて人もいますね。

賞味期限切れチーズはいつまで安全?食べても大丈夫?

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基本的になポイントとして、

・チーズに定められているのは賞味期限、つまり「美味しく食べられる」とメーカーが定めた期間である

・チーズは本来保存食である

というものがありますので、ほんのちょっと賞味期限が過ぎてしまった場合はそこまで気にせずとも食べて大丈夫です。

ただしチーズは乾燥が敵なので、冷蔵庫に長期間置かれた場合、特に切り口付近などはパサパサになっているかもしれません。

そんな場合は、パサパサになった部分を軽く切り取ってから残りを使いましょう。

チーズによって早く食べたほうが良いチーズ、比較的ゆっくりでも大丈夫なチーズは違いますが、どのチーズの場合も

・いやなにおい、本来のにおいとは違うにおいがする

・見た目が変化(明らかな変色・退色など)している

・カビが発生している

場合は諦めておいたほうが安心です。

たくさん残っている一部分にカビが発生している場合はその部分を大きめに取り除いてから使うのも手ですが、もちろん責任は誰も取ってくれませんのでご自分の判断で決めてくださいね。

ちなみに実は、味は落ちますがチーズは冷凍保存も可能です。

冷凍すると風味が落ちてパサパサした食感になるので、そのまま食べるチーズには向きません。

加熱調理用などなら問題なく冷凍保存出来ると思います!

賞味期限切れのチーズの使い道はある?料理に使える?

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「賞味期限が過ぎちゃったけど、たくさん残ってるし何とかして使いたい!」

チーズは料理によって使う量が大きく変わるので、ちょっと使ったあとすっかり忘れていてこうなることってあるんですよね。

お話している通り、フレッシュチーズやモッツァレラチーズでなければ基本的に多少日が過ぎていても気にしなくて大丈夫だと思います。

カビなど発生しているかどうか・変なにおいになっていないかどうかだけは確認してくださいね。

それはそうとチーズの場合「大きな変化はしていないけれど、においが強くなっていて食べにくい」というパターンがあります。

こういったチーズは諦めがちなのですが、においは加熱調理すると多少は飛ばすことが可能なので、もうちょっと頑張ってみるのもひとつの手です。

チーズを使った加熱調理のメニューはとても多いので、お手軽に試せるのではないでしょうか!
例えばこういうメニューなら、小さなお子様も喜んでもらえそうです。

また、チーズを油で溶かすとにおいが軽減されることもあります。

味に問題がない場合、例えばサラダに合わせてドレッシング(油)をかけることで食べやすくなるかもしれません。

最初はまず少量からチェックしつつ、ぜひ試してみてくださいね!

チーズインハンバーグ 簡単&人気レシピ Cheese Stuffed Hamburger Recipe【パンダワンタン】

まとめ

賞味期限はあくまで「美味しく食べられる期限」なので、特にチーズのような保存食の場合はその都度の判断で大きく使える度合いが広がりそうですね!

とはいえもちろん、食べるかどうかを最終的に決めるのもその部分の責任も自分になります。

「ちょっと変なにおいがするけど……」など無理をしてお腹を壊しては悲しすぎるので、ちょっとでも危ないと思った場合は諦める勇気も持ちましょう!

チーズを料理で使う場合は加熱調理するメニューも多く、やっぱり加熱調理すると多少安心も増します。

早く食べておきたいチーズは出来るだけチェックして、大量に買って冷蔵庫で忘れてしまいやすいタイプは食べられそうなら加熱して使ってしまいましょう!

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