川越まつり2016!見どころ総まとめ!山車の観覧穴場!駐車場情報!

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川越まつり、ニュースなどで目にされた方も多いのではないでしょうか。
川越市は「小江戸」と呼ばれ、古くからの江戸の街並みに影響を受けた街並みや文化が有名です。
秋になると、この川越まつりで山車が練り歩いたり、お囃子の音色が私たちを江戸時代にタイムスリップさせてくれるかのような雰囲気に包まれます。
そんな様子を見ようと毎年たくさんの人々が川越まつりに訪れます。


今年こそは行ってみたいなと思っている方、興味がわいてきた方に川越まつりの概要と見どころについてご紹介させていただきます!



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埼玉、秋の風物詩 川越まつり2016とは?

秋の風物詩となった川越祭り、その歴史は360年にもなります。


慶安元年(1648)に当時の川越の藩主であった松平伊豆守信綱が氷川神社での祭礼を奨励したことが一番最初なのだそうです。
慶安4年(1651)に華やかな行列が町を練り歩き、町民もそれに倣って歩いて回ったことが川越祭りの始まりです。


歴史がわかったところで2016年の概要をご紹介します。


日程:2016年10年15日(土)~16日(日)
時間:土曜日・昼は14時~15時、夜は18時~21時
   日曜日・13時~15時、夜は18時半~21時
   ※時間は2015年のものです。
場所:川越市中心市街地一体(本川越駅、札の辻など)
駐車場台数:約1060台


2015年は92万9000人の来場者がありました。
2016年も同等の人出が予想されます。


~川越まつり3つの見どころ~


初日宵山の山車揃い
川越まつりの代名詞である動いていない山車をじっくり見ることができます。
詳しくは次の項でご紹介します。


鳶のはしご乗り
初日の夜に行われます。
出初式でみるようなはしごを使ったアクロバティックな妙技を生で見ることができます。


曳っかわせ
2日目、まつりのクライマックスである山車を引き回すパフォーマンスです。
囃子の音楽と共に山車がダイナミックに動く様子は興奮すること間違いありません!


ご参考までに2015年の川越まつりの様子を動画でご紹介いたします。
雰囲気を味わってみてくださいね!


◎動画:山車3台での「曳っかわせ」:川越まつり2015






川越まつりといえば「山車」!昼と夜だと別の顔!

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川越祭りの一番の見どころは山車です。
同じ山車なのに昼と夜とでは全然違う表情を見せてくれます。
ここでは「山車」に注目していきますね。


山車とは元禄時代に江戸の祭礼に倣い、踊り屋台を披露したことから発展してきたものということです。


川越まつりの山車は「江戸型」というものが主流で、2層の鉾と人形からなっているのが特徴です。
鉾の前に舞台があり、そこに囃子をする人が入れる仕組みになっています。
てっぺんには人形が置かれ、とても背が高い山車、お城の門をくぐり抜けたりできるように人形が引っ込むようにできているせり上げ式なのだそうです。


川越まつりではすべて合わせると30基近くの台数になります。
なんと県や市の文化財にも指定されているんですよ。


昼間の山車は隅々までよく見渡せ細工や、仕組みなどをじっくりとみることができます。
夜になると、山車に提灯が灯り、提灯の灯りで山車の美しさが浮かび上がります。
このように昼間と夜とでは全く異なった雰囲気を見せてくれるのです。

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山車をゆっくり楽しむための穴場・観覧ポイント3選!

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実際にまつりを見に行くとなると気になるのが「どこで観覧するか」です。
なるべく人込みをさけ、山車が良く見える所で見たいですよね。
ここではおすすめの観覧スポットをご紹介させていただきます。


有料観覧席(小江戸川越観光協会設置)でみる
例年2日目の山車巡行の様子を見るために小江戸川越観光協会で有料の観覧席を設けています。
1席1000円川越市役所の駐車場に席ができます。
10月上旬に小江戸川越観光協会窓口にて販売するので近づいたら、公式HPをチェックしてみると良いですね。
◎小江戸川越観光協会HP


有料観覧席(民間)でみる
観光協会以外にも、商店の2階や、駐車場を開放して特別に観覧席を設けているところもあります。
具体的にどこに場所があるかは不明ですが、混雑でもみくちゃにされるのを避けたいのであれば一つの手かもしれません。


川越市役所本庁舎前
巡行の様子は見れませんが、お披露目の山車を見ることができます。
人形の上げ下げや、山車の回転は見ることができます。
曳っかわせの様子は道のどこもかしこも大変混雑するので、ゆっくり楽しみたい方はこちらがおすすめです。



川越まつり2016へのアクセスは?駐車場は?

4 だんだん見に行きたい気になってこられたでしょうか。
ここでは現地に行くまでのアクセス方法についてご紹介させていただきます。

アクセス(公共交通機関)
大宮から→JR川越線で約20分川越駅下車
池袋から→東武東上線急行で約30分川越駅下車
新宿から→JR埼京線快速で約50分川越駅下車、西武新宿線特急で約45分本川越駅下車
※当日は駅も混雑します。早めに到着し、早めに引き上げるなど、時間をずらす工夫が必要です。


アクセス(自家用車)
東京方面から→関越自動車道 練馬IC~川越IC、国道254号線池袋~川越、首都高速与野IC~川越
八王子方面から→中央自動車道八王子IC~八王子JCT~鶴ヶ島JCT~川越IC、中央自動車道八王子IC~八王子JCT~川島IC


駐車場は近隣に8か所程度ありますが、9時~23時までの利用時間となっており、早くに満車となる可能性が高いです。
また近隣は交通規制もあるため、少なくとも9時には駐車場に到着しておく方が安全です。



【最後に/まとめ】

いかがでしたか?
今回は川越まつりについてお伝えしました。
まとめると、


①2016年の川越まつりは10年15日(土)~16日(日)
山車のお披露目や巡行、鳶のはしご乗り、最後は曳っかわせと見どころ満載のお祭りであること!


②山車は文化財にも指定されている伝統工芸の塊!
昼間装飾を堪能して、夜は提灯でらいとあっぷした幻想的な姿を堪能でき、2倍楽しめる!


③観覧については、ゆっくり見るためには有料観覧席か、お披露目の段階の山車を見ることがベストの方法。


④川越まつりへは池袋、新宿、大宮など、特急などでアクセスできるが、当日駅は混雑するため、ピークの時間をずらす工夫が必要。
車の場合、臨時駐車場には限りがあるため、駐車場が開場する午前9時には駐車場に到着しておいた方がよい!


ということをご紹介させていただきました。
歴史ある川越まつりの魅力が伝わっていたらうれしいです。
ぜひ足を運んでみてくださいね!


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