だるま供養2017!東京ではどこでやっている?供養方法は?

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だるまが家に飾られているのをあまり見かけませんが、地域によっては大切にしている場所もあることでしょう。そういった家庭では、一年のお役目を終えただるまは、節分の時期に供養してもらうのが年間行事になっていることでしょう。

東京内でだるま供養を行っている神社・仏閣を調べたので、ぜひ参考にしてください。


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2月といえばだるま供養の季節!だるま供養とはどんな行事?

そもそもだるま供養って何?という方にまずは説明しましょう。だるまはそもそも1年間の家内安全と商売繁盛を祈って飾るものです。そのだるまは神社などのお守りやお札といっしょで効能は1年間なので、新しい年が来たら燃やして、新しいものを買わなければなりません。


このだるま供養は昭和29年から続いており、通常は読経する中、奉納されただるまに火がつけられて燃やして供養がなされます。人気スポットであれば、数万個に上ることもありますよ。


大龍寺 だるま供養




東京都だるま供養スポット3選! 1:西新井大師

東京都足立区にある西新井大師ではだるま供養をしてくれますよ。都内では最大級のだるま供養を行っているので一押しスポットです。


1年中受付ていますが、2月にだるま供養が行われ、周囲ではだるま市が開催され、豆まきや土産屋などを楽しむことができますよ。費用は特に決められておらず、お賽銭程度でよいようです。




西新井大師 節分におけるだるま供養

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東京都だるま供養スポット3選! 2:深大寺

基本的にだるまは、年末年始に行われるどんどん焼きにて供養することができます。しかし、場所によってはだるまは受け付けてくれないこともあるので、そういった場合は、だるま市を開催しているお寺がおすすめなんです。


都内では深大寺で行われるだるま市が人気がありますよ。深大寺に持っていけば供養してくれると思うので、問い合わせてみてくださいね。




だるま市の深大寺



東京都だるま供養スポット3選! 3:本寿院

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こちらでは、人形供養の一環として、だるまも供養してくれます。目があるものはすべて魂が宿っているという考えから、御霊抜きの法要がなされます。


毎月、合同人形供養が行われており、毎月第2日曜日の午前9時から18時まで受け付けていますよ。合同の場合は5千円からとなっており、大きさによって値段が変わってきますので、注意してくださいね。




【最後に】

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だるまは大きいものが多いので、持っていくのが大変ですよね。最近は輸送で送って供養をお願いすることもできます。そういった場合は値が張る場合もありますが、きちんと供養してくれる方が安心だと思うので、持っていくのが大変な場合は、そういったサービスをしている場所を選んでみてくださいね。

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